テスト勉強で眠いときの対策と我慢できないときの効果的な仮眠法
2018.10.15

テスト勉強中に眠いときはどうしたらいいのでしょうか?
では、テスト勉強をしていて眠いときにオススメな対策とはどんなことでしょう?
また、テスト勉強中に眠くならないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?我慢できないときの効果的な仮眠法とは?
そこで、テスト勉強で眠いときの対策と我慢できないときの効果的な仮眠法などについてご紹介致します。
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この記事の目次
テスト勉強をしていて眠いときにオススメな対策とは?
テスト勉強をしていて眠いときには耳をマッサージする
親指と人差し指で、耳の上のほうから少しずつ下方向に移動して、耳たぶにかけて、引っ張ったり、ほぐしたりして、耳全体をマッサージしましょう。
耳にはたくさんツボもありますし、血流がよくなり頭をスッキリさせる事ができます。
姿勢を変えてみたりして眠気を解消する
参考書を読んだり、単語を覚えたりするのは、立っていても、歩き回ってもできます。
身体を動かす事によって、眠気を飛ばしたり疲れ方も減少してくれる効果があります。
勉強の場所を変えてみるのもおすすめです。
歯を磨くなどをして気分転換をする
洗面所に行くまでの歩く事や、歯を磨いている事によって動かす手の効果と、歯磨き粉の味で眠気解消や気分転換にもなります。
身体を部分的に冷やし眠気を飛ばす
暖かいと眠たくなってしまいますので、水で塗らしてよく絞ったタオルを首元に置いたりして冷やして眠気を飛ばす事ができます。
テスト勉強中に眠いのを吹き飛ばす対策
- 目薬をさす
目が疲れてしまうと、ショボショボして更に目に負担がかかってきてしまいます。
目の疲れが出ている事を眠いと思ってしまっているだけの時でも、本当に眠たくても、目薬をさす事によってスッキリします。
- 伸びをする
伸びをする事によって、血流がよくなるので、頭もスッキリさせる効果があります。
身体を動かす事によって血流がよくなりますので、腕や脚を伸ばしたりする事もお勧めです。
- 運動をする
家にいる時なら、家の中で少しだけ何度かスクワットしてみたりして運動しましょう。
運動している最中は眠気は飛びますし、アドレナリンの効果で目が覚めます。
ストレッチをしても、全身に血液が流れる感じがして、新陳代謝も巡り、スッキリさせる効果があります。
テスト勉強中に眠いときはツボ押し対策で乗り切る!
また、ツボ押しをやっていても眠いという気持ちが飛びます。
親指を使用すれば、特に道具も必要なくいつでも出来ます。
ツボ押しの基本は、息を吐く時に、3秒位を押す事です。
1箇所に3回から5回程を目安にツボを押してみましょう。
また、足ツボ用のグッズなどを勉強している足元に敷いて、いつでも踏めるようにしておくのもいいでしょう。
- 百会(頭の頂上)
百会(ひゃくえ)は身体全身の一番上にあたる、頭の頂上です。
全ての経絡の通り道の頂上となるこのツボは、頭をスッキリさせる事ができます。
全身に様々なメリットをもたらすツボなのでお勧めします。
力を入れすぎずに、気持ちいいい程度位の力加減で押しましょう。
ちょうど、左右の耳の上で結んでいるあたりになります。 - 手のマッサージ
足と同様に、手にもたくさんツボがあります。
手の親指と人差し指の骨のつきあたりの近くにあるくぼんでいる合谷(ごうこく)というツボは、だるさや眠たさを感じる事を減らしてくれます。
疲れて頭が痛い時にもききます。
テスト勉強中に眠くならないようにするには?
眠くなる前に、先に対処ができるといいですよね。
人は朝に目覚めるサイクルの為に、朝に勉強をする方が効率的にもいいそうです。
睡眠時間は少なくても6時間は健康のためにもあった方がいいですし、朝の、脳が覚める時間帯の方が集中もしやすいです。
寝ている間に、今日起きた事などの情報処理を脳がやってくれているので、朝に起きた時は、脳もスッキリしています。
なので、早寝早起きを目指して、いつもより少しだけ早く寝れるようにする事も大切です。
ごはんを食べた後や、お風呂上りは特に眠たくなってしまいますよね。
また、学校が休日の日を多めに勉強をしておくなど習慣ができるといいでしょう。
起きてすぐでも眠たい時は、眠れている時間が足りているか生活を見直しましょう。
そして、起きてすぐだと脳がまだ正常に動いていない事もあります。
ちょっとだけ身体を動かしたり日光や風に当たったりしましょう。
どうしても眠いときの効果的な仮眠法とは
テスト勉強をしたいけど、色々な対策をしてもどうしても眠いという場合は、仮眠をとる事も効率的にメリットがあります。
どうしても眠たくて集中できないときに、ソファなどで照明をつけたまま寝転がりましょう。
ベッドなど快適な状況で眠ってしまえば、熟睡してしまい寝すぎてしまうので、15分程度を目安に起きれるように気をつけましょう。
あまり長い時間眠ってしまえば、テスト勉強を結局できなかったり、逆に寝たりないと思ったり、夜に眠れなくなってしまうことに繋がります。
15分以内の短く軽い仮眠をする事によって、脳の程よい休憩がとれて、勉強の効率もあがる事に繋がります。
目が覚めた後は、身体を動かしたりして脳も動かして、眠たさを飛ばしましょう。