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勉強の仕方はノートの自分流の使い方ひとつで効率アップする

2018.10.8

勉強の正しい仕方とは、ノートをどのように使うことで効率アップさせることができるのでしょうか?

ノートに書くだけの勉強よりも、頭に記憶させるための仕方を身につけることが大切です。

では、試験に合格するための勉強の仕方とは?どんなノートの使い方をしたらいいのでしょうか?

そこで、勉強の効率をアップさせるノートの使い方や勉強方法などについてご紹介致します。

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正しい勉強の仕方はノートでまとめることではない!

心機一転、勉強を始めようと思ったときに新しいノートを買う方を良く見かけます。

ですが、そういった方に共通しているのが、完成度の高いまとめノートが好きだということです。
まとめノート作りには力は注いでいるけど、頭に入れる方にはあまり意識が向いていない傾向があります。

それでは本末転倒ですね。

ノートは勉強内容を理解して記憶するために作るのが、本来の役目ではありませんか?

また、まとめノートを作る人は、完成したノートを基に勉強をはじめる傾向が強いです。
すると、まとめノートに書き忘れたことは、覚えていないという事態が発生します。

まとめノートを作るくらいなら、参考書や教科書を用意しましょう。
勉強しなくてはいけないこと全てが記載されていますし、きっと既に手元にあると思いますので、作成する時間も省くことができます。

何かをたくさん覚える必要がある時には、手書きすることは効果的です。
ですから、買ったノートは参考書を見ながら、大切だと思うことだけを書くために使いましょう。
綺麗に書く必要はありません。
殴り書きで充分ですから、覚えるまで何度も繰り返して、覚えたらそのページは捨ててしまっても良いでしょう。

ノートに書くだけの勉強より暗記をする仕方を身につける

毎日たくさんの時間を勉強に費やしているのに、一向に成績が上がらないという方がいます。

そういう人に限って、とても丁寧にかかれたまとめノートを持って居たりします。
そして、そういう方は「今日は○時間勉強した」と、勉強した時間の長さで、勉強ができた気になっているのです。

勉強はかけた時間ではなくて、何について勉強したのか、何を覚えたのかが重要です。

教科書の内容をひたすらノートに写すのは、とても時間のかかる作業です。
綺麗にまとめ上げたノートをみたら、達成感も沸くことでしょう。

でも、書き写した内容は頭に入っていますか?
記憶できていないなら、それは「文字の練習」をしていたにしか過ぎません。

勉強法を見直す必要があるでしょう。

勉強というのは、理解して記憶することです。
ですから、最も時間を割くべきは「文字の練習」ではなく、「記憶すること」なのです。

合格できる勉強の仕方とは?弱点克服ノートを作ろう!

効率良く勉強する方法は、自分の弱点をつぶしていく方法です。
自分が理解して記憶していることを何度も勉強する必要はないのです。
それよりも、出来ていない箇所だけを勉強する方がずっと効率的です。

自分の弱点を知り、それを克服していくことが、勉強が出来るようになるコツです。

そこでお勧めなのが、弱点克服ノートを作成することです。

ノートには間違えた問題と正解を書きます。
覚えるべきポイントなども記入しましょう。

問題を貼り付けるよりも、記憶という点では手書きの方がお勧めです。

類似問題などでまた間違えた場合には、付箋などを貼って目立たせましょう。

試験前などは、このノートを見返すだけで、弱点箇所の復習が出来ます。
また、正解が隠せるようにノートを作るのもおすすめです。

ノートは余白が多いと勉強しやすくなる!

学校での授業の時にはノートをとりますよね。
その時には、ノートは出来るだけ余白をたくさん取ることをおすすめします。

小さな字でびっしりと書きとめると、書いただけで満足してしまって、見返さない場合が多いです。
見返したとしても、探している語句を見つけられずに、時間をとられてしまいます。
そうなると、そのうちノートは開かなくなりますよね。

スムーズに勉強が進まないのは、じわじわとストレスになり、勉強へのモチベーションが下がってしまうことでしょう。

ノートは出来るだけ余白をたくさんとり、大事なことは字を大きくすると良いでしょう。
探してる箇所をすぐに見つけられるようなノートにする事が、とても大事です。
パッとみて、どこに何が書いているのかわかるようにしましょう。

また、その探していた語句の近くに、なぜ探してたのか理由を書き込んでおくと、自分の弱点を知る手助けとなります。

自分流のノートのルールで勉強の効率アップ!

ノートをとるときには、自分流のルールを作りましょう。
そうすることで、後で見返したときに探しやすくなります。

例えば、ペンの色を使い分けるのも良いでしょう。
重要度順にするのも良いですし、あとで書き加えたことは○色と統一したり、弱点カラーを決めるのも良いでしょう。

日付を記入するのもおすすめです。
テスト範囲などが発表された時に役立ちます。
同じ理由で、教科書ページやタイトルなどを記入するのも良いでしょう。

余白は多いほうが見直しやすいので、1行あけて使うようにするのもお勧めです。
復習の時には、書き込みスペースとして使えます。

どんなルールでもOKですが、必ずそれを守って書くことが大事です。
勉強のできる友達のノートを参考にさせてもらうのも良いでしょう。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

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