世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

勉強の仕方はノートの自分流の使い方ひとつで効率アップする

2018.10.8

勉強の正しい仕方とは、ノートをどのように使うことで効率アップさせることができるのでしょうか?

ノートに書くだけの勉強よりも、頭に記憶させるための仕方を身につけることが大切です。

では、試験に合格するための勉強の仕方とは?どんなノートの使い方をしたらいいのでしょうか?

そこで、勉強の効率をアップさせるノートの使い方や勉強方法などについてご紹介致します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

勉強が頭に入らない原因とは?考えられることは環境と体力!

勉強が頭に入らない。 勉強しなきゃ行けないのに、何一つ頭に入ってこない。 焦る。 焦れば焦...

センター試験一ヶ月前でも間に合う勉強法とやるべきこと

センター試験の一ヶ月前にもなると、できることも限られてきているのでこのままで間に合うのかと不安になり...

テスト勉強のやり方!苦手科目の勉強方法や進め方のコツ

高校受験に向けて日々勉強に励んでいる中学生は多いと思いますが、そのテスト勉強のやり方で本当に大丈夫で...

面接の志望動機【高校受験】組み立て方や正しい答え方のポイント

面接では必ずというほど聞かれるのが志望動機ですよね。もちろん、高校受験の面接においても志望動機はほぼ...

テスト前日なのに勉強にやる気が出ない人に試してほしい方法

テスト前日なのに、全然勉強のやる気が出ない。 そんなことはありませんか? やらなきゃいけないこと...

自己推薦書の書き方【高校進学】合格へ導くコツと注意点

自己推薦書の書き方に悩む高校受験生もいるでしょう。 でも、自己推薦書によって自分をしっかりアピ...

塾を休むときに使える理由とは?ばれない嘘はない

塾に行きたくない、休むときにはどんな理由を言えばいいのでしょうか。オーソドックスなものから、そんな理...

江戸時代の農民は年貢を納めていた!年貢と税の仕組み

江戸時代の農民は年貢を収めることで現在で言う【税金】を支払っていました。農民は収穫した米を年貢として...

塾に行かないで大学受験をしてもいい人・よくない人の違い

塾に行かないで大学受験をして合格できる人とはどんな人なのでしょうか? もともと、頭が良いから?...

課題が終わらないから休むはアリ?嘘をついて休むことのリスク

課題が終わらないから学校に行きたくない!休むことにしたいと思っている人もいますよね。課題が終わってい...

高校生が恋愛と受験を両立するのは可能?難しいが不可能ではない

高校生=恋愛する時期といっていいほど、両思い片思い含めて恋愛する時期が最も高まるのが高校生ではないで...

社会の勉強法、実力テストで高得点を取るために必要な勉強法

社会がとにかく苦手で、範囲の広い実力テストの勉強法に悩んでいる中学生も多いのではないでしょうか。 ...

面接に失敗しない高校入試の面接マナー・注意点やポイントを解説!

これから高校入試の面接を控えているという人の中には、面接のときのマナーが知りたいという人もいますよね...

教習所の卒業検定での流れや卒業後の流れや傾向と対策

教習所に入校して卒業検定まで、どんな流れなのか気になることが多いかと思いますが免許をもらうまでに、ド...

管理栄養士を目指す効果的な勉強法!社会人からの資格取得

社会人になってから管理栄養士の資格を取りたいという方もいると思います。 しかし、働きながら果た...

スポンサーリンク

正しい勉強の仕方はノートでまとめることではない!

心機一転、勉強を始めようと思ったときに新しいノートを買う方を良く見かけます。

ですが、そういった方に共通しているのが、完成度の高いまとめノートが好きだということです。
まとめノート作りには力は注いでいるけど、頭に入れる方にはあまり意識が向いていない傾向があります。

それでは本末転倒ですね。

ノートは勉強内容を理解して記憶するために作るのが、本来の役目ではありませんか?

また、まとめノートを作る人は、完成したノートを基に勉強をはじめる傾向が強いです。
すると、まとめノートに書き忘れたことは、覚えていないという事態が発生します。

まとめノートを作るくらいなら、参考書や教科書を用意しましょう。
勉強しなくてはいけないこと全てが記載されていますし、きっと既に手元にあると思いますので、作成する時間も省くことができます。

何かをたくさん覚える必要がある時には、手書きすることは効果的です。
ですから、買ったノートは参考書を見ながら、大切だと思うことだけを書くために使いましょう。
綺麗に書く必要はありません。
殴り書きで充分ですから、覚えるまで何度も繰り返して、覚えたらそのページは捨ててしまっても良いでしょう。

ノートに書くだけの勉強より暗記をする仕方を身につける

毎日たくさんの時間を勉強に費やしているのに、一向に成績が上がらないという方がいます。

そういう人に限って、とても丁寧にかかれたまとめノートを持って居たりします。
そして、そういう方は「今日は○時間勉強した」と、勉強した時間の長さで、勉強ができた気になっているのです。

勉強はかけた時間ではなくて、何について勉強したのか、何を覚えたのかが重要です。

教科書の内容をひたすらノートに写すのは、とても時間のかかる作業です。
綺麗にまとめ上げたノートをみたら、達成感も沸くことでしょう。

でも、書き写した内容は頭に入っていますか?
記憶できていないなら、それは「文字の練習」をしていたにしか過ぎません。

勉強法を見直す必要があるでしょう。

勉強というのは、理解して記憶することです。
ですから、最も時間を割くべきは「文字の練習」ではなく、「記憶すること」なのです。

合格できる勉強の仕方とは?弱点克服ノートを作ろう!

効率良く勉強する方法は、自分の弱点をつぶしていく方法です。
自分が理解して記憶していることを何度も勉強する必要はないのです。
それよりも、出来ていない箇所だけを勉強する方がずっと効率的です。

自分の弱点を知り、それを克服していくことが、勉強が出来るようになるコツです。

そこでお勧めなのが、弱点克服ノートを作成することです。

ノートには間違えた問題と正解を書きます。
覚えるべきポイントなども記入しましょう。

問題を貼り付けるよりも、記憶という点では手書きの方がお勧めです。

類似問題などでまた間違えた場合には、付箋などを貼って目立たせましょう。

試験前などは、このノートを見返すだけで、弱点箇所の復習が出来ます。
また、正解が隠せるようにノートを作るのもおすすめです。

ノートは余白が多いと勉強しやすくなる!

学校での授業の時にはノートをとりますよね。
その時には、ノートは出来るだけ余白をたくさん取ることをおすすめします。

小さな字でびっしりと書きとめると、書いただけで満足してしまって、見返さない場合が多いです。
見返したとしても、探している語句を見つけられずに、時間をとられてしまいます。
そうなると、そのうちノートは開かなくなりますよね。

スムーズに勉強が進まないのは、じわじわとストレスになり、勉強へのモチベーションが下がってしまうことでしょう。

ノートは出来るだけ余白をたくさんとり、大事なことは字を大きくすると良いでしょう。
探してる箇所をすぐに見つけられるようなノートにする事が、とても大事です。
パッとみて、どこに何が書いているのかわかるようにしましょう。

また、その探していた語句の近くに、なぜ探してたのか理由を書き込んでおくと、自分の弱点を知る手助けとなります。

自分流のノートのルールで勉強の効率アップ!

ノートをとるときには、自分流のルールを作りましょう。
そうすることで、後で見返したときに探しやすくなります。

例えば、ペンの色を使い分けるのも良いでしょう。
重要度順にするのも良いですし、あとで書き加えたことは○色と統一したり、弱点カラーを決めるのも良いでしょう。

日付を記入するのもおすすめです。
テスト範囲などが発表された時に役立ちます。
同じ理由で、教科書ページやタイトルなどを記入するのも良いでしょう。

余白は多いほうが見直しやすいので、1行あけて使うようにするのもお勧めです。
復習の時には、書き込みスペースとして使えます。

どんなルールでもOKですが、必ずそれを守って書くことが大事です。
勉強のできる友達のノートを参考にさせてもらうのも良いでしょう。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - 勉強や学問に関する疑問