世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

性格は変わる?変わらない?人間の本質は変えられない

2018.6.1

性格は変えることができるのか?

恋愛、子育て、人間関係において、永遠のテーマである『性格は変わる?変わらない?』について考えてみました。

三つ子の魂百までとも言いますし、人間いつからでも変わることができると言われたりもします。

人間、自分を変えたい!と思ったり、あの人が変わってくれれば…なんて期待したりするものですが、そんなに簡単に、考え方や人格を変えることはできるのでしょうか?

人間の本質は、変えることはできません。ですが、人との接し方については変えることができますよ。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

女性がスカートを履くのはなぜ?スカートの疑問について

女性だけがスカートを履くのはなぜ?素朴な疑問です。 しかし子供に聞かれても、答えられない方は多...

結婚式での心付けの封筒へのお金の入れ方や書き方のマナー

結婚式では、心付けといわれるお礼の気持ちを渡すことがマナーとされています。 この場合のお金を封筒に...

塾の先生にお礼の手紙を書こう!気持ちを素直に伝えて!

志望校に見事合格できたのは塾の先生のおかげ!と感じている生徒さんや親御さんは結構います。 感謝...

髪飾りは結婚式にどんな物を?お呼ばれした場合のヘアアクセ!

結婚式にお呼ばれしたら服装以外にも気をつけなくてはいけないことがあります。それは髪飾り!結婚式でNG...

駅の階段から転落!もしそんなことになった場合の対処法

通勤ラッシュ帰宅ラッシュなどの時間帯だと、駅の階段やホームから転落すると言った事故が起こることもあり...

友人に出産祝いのお返しなしと言われたときの対処法について

友人から出産祝いをいただいたけど、お返しなしと言われた場合本当に返さなくてもいいのでしょうか?また、...

スカートで階段を上るときの対策についてや気をつける事!

可愛いのでミニスカートを履く女性も多くいると思います。ですが、スカートをはいているときに気になるのが...

車のホーンが鳴らない原因と、その場合の車検や修理について!

車のホーンが鳴らない・・・。その原因にはどんな事があるのでしょうか? ホーンが鳴らない場合、車...

帽子のマナーとして室内では脱ぐべき?昨今の帽子事情について

帽子を室内でも脱がずに被り続けるのはマナー違反?少し前でしたら、室内に入るときはコートなどと一緒に帽...

名前占いは当たるの!?姓名判断に振り回されない

人の名前でその人の運勢の占いをする姓名判断って、本当に当たるのか考えたことはありませんか? 人...

バス乗車中の両替・・・ベストなタイミングを教えます!

バス乗車の時には小銭を持っていれば両替せずに済むのですが、忘れてしまうこともあるでしょう。 そ...

姉妹に結婚祝いのお返しは必要?お返しの時期や金額について!

姉妹などの身内にもらった結婚祝い・・・これってお返しはするものなのでしょうか?そう悩んでいる人はいま...

高校や大学などの合格祝いと入学祝いの違いや相場について

高校や大学に入るとき合格祝いや入学祝いを贈りますよね。コレって別々に渡すもの?そもそも明確な違いはあ...

靴を試着する際に素足はNG!靴下を持参しないと合わないことも

靴を試着する時、素足で履くなんてことしてませんか?ついつい面倒だからといって靴下を履かずに、素足のま...

義父の葬儀で忌引き休暇を取る時に日数は?マナーや注意点を解説

義父の葬儀で忌引き休暇を取ることになったとき、一体自分は何日の休暇を取ることができるのかわからないこ...

スポンサーリンク

性格は変わる?変わらない?本質を変えることはできなくても、ある程度変えることはできる。

性格を変えることができるのか?

それは、年齢にもよります。

乳幼児ならば心の形成途中なので、ある程度は可能かもしれません。
少年期~20歳ぐらいまでなら、まだ心が完全に固まっていないこともあるので、多少は変わることもあります。

しかし、それ以上の年齢だったら?
・・・根本的な部分を変えるのは難しいでしょう。

性格や人格、個性などは持って生まれたものに、それまでの人生経験が加わって形成されます。
それは、もうすでに固まってしまい、ほぼ変える事はできないでしょう。

しかし、厳密に言うと、生まれ持ったものに人生経験が加わって形成されるのですから、日々刻々と変わっているとも言えます。

わかりやすくいうと、今の性格を形に例えるなら四角だとしましょう。

もう四角以外の三角や丸にはなれません。
しかし、日々の経験や積み重ねで、四角の角を丸くすることは出来るということです。

大人になってからでもこの程度であれば変える事が可能です。

また、命に関わるような、もしくは人生観を根底から覆すような、それくらいの大事件や事故に会えば、性格が変わっていまう可能性はあります。

先ほどの形に例えるなら、グシャッとつぶれてしまったような感じでしょうか。

そのような大事件や事故での変化はマイナスな方が多いようです。

性格は変わらない。けれど、行動を変えれば人生が変わるかも?

性格を変えるのは容易ではありません。
例え多少変えられたとしても、それにはたくさんの時間が必要になるでしょう。

しかし、持って生まれたものだからと悲観する事もありません。
自分が「どのように振舞うか?」ということについては、ある程度の自由があるからです。
性格が変えられないなら、行動を変えてみましょう!

自分とは別のキャラを演じてみるのです。
と、いうと、元々の自分を見抜かれてしまうのではないか?と不安に思うかもしれません。
しかし、内気な人が強引に外向的なキャラクターを装っても、まず見抜かれないという説もあるようです。

その際には、明確な目的を持って、そのゴールにあったキャラクターを演じることが大切です。
ある方は、極度の人見知りですが、家を出る前に外交的キャラクターのスイッチをONにして、「スイッチさえ入れれば大丈夫。」と割り切るそうです。

ただし、一方では、素の性格と違うスイッチを入れ続けると、自律神経系に支障をきたすという話も聞きます。
ONとOFFのバランスが大事です。

素の自分に戻る時間も大切にしましょう。

性格は変わる。そして変わらないものである。

性格には変わらない部分と変えられる部分があります。

生まれつき備わっている「気質」、赤ちゃんのときから無意識に形成される性格の「人格」。
そして、その後に「気質」を覆うように形成されるのが「習慣的性格」と「役割的性格」です。

「気質」や「人格」は特徴すら自覚のない場合も多く、意識的に変えるのは難しいので変えられない部分でしょう。

しかし、「習慣的性格」というのは別です。

普段の言動や表現により習慣化した性格なのです。
この部分は他人から見たその人の性格としてわかりやすいものであり、普段の言動や表現方法により意図的に変えることが出来る部分です。

実は性格の改善とは、意識的に習慣を変えていくことを言うのです。

自分の習慣をよくすることでの心や体の調子、人間関係、仕事や勉強などへの変化も期待できます。

「役割的性格」とは、相手や場面を選んで作るキャラクターのことです。
社会生活の中ではより良いコミュニケーションをとるために、意識的にも無意識的にもそのキャラクターで人と接しています。

性格を変えたい!性格を変えたいとホンキで思っている人は絶対に読んでください!

上記のように、根本的な部分の性格を変えることは難しいです。
それは持って生まれたもので、自覚すら出来ていない場合もあるからです。

しかし、世の中には劇的に性格が変わったように見える人もいます。
きっと、ある程度性格を変えるのは努力によって可能でしょう。

人は無意識にやることは、本能に反応する防御姿勢と逃走姿勢くらいで、それ以外のことで、思ってもいないのにやってしまうことなど基本的にはないのです。

思いやりのある人は、そのようにしたいからしているだけです。
優しいひとも、優しくしたいからしているだけでしょう。

性格を変えたいと思っているなら、なりたい自分を明確にして、それに伴う行動を習慣化していけばよいのです。

そうすれば、きっと変われるはずです。

今の自分にサヨナラ!なりたい誰かの真似をしてみる!

性格を変えるにはまずは行動からです!

「組織行動論」の研究では「もともとの性格を変えるのは難しいけど、行動なら変えられる。」ということがわかっているそうです。

役者は訓練によって自分の性格とは違う役を演じることが出来るようになります。
それは、訓練の仕方を工夫することによって、内向的な人でも立派なリーダー役を出来るということです。

そこで、誰かのまねをする「モデリング」という方法をご紹介します。
自分の行動を意図的に変えたいときに有効です。

モデリングする相手は自分の理想に近い人です。
出来れば、行動を観察できるくらい身近な人が理想的です。

常にその人だったらどういう風に行動するか想像し、同じように振舞うことで、考え方も理想の人に近づいていきます。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - マナーや一般常識に関する疑問