世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

スカートで階段を上るときの対策についてや気をつける事!

2018.4.12

可愛いのでミニスカートを履く女性も多くいると思います。ですが、スカートをはいているときに気になるのがスカート内が見えていないかですよね…。

階段やエスカレーターではどのような対策をすればいいのでしょうか?また、どのようなことに気をつければいいのでしょうか?

可愛いミニスカートをはく女性の気持ちやどんな時に見えてしまっているのかなども併せてご紹介していきます。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

自転車が車道を通行するのは邪魔!でもお互い理解しよう!

自転車は軽車両のため、車道を走ることになっています。しかし、車を運転するドライバーにとっては邪魔だと...

江戸時代の女性はどんな生活をしていたのかを覗き見!

江戸時代ともなると様々な書籍や資料があるため、ある程度どんな生活をしているかを知ることができます。 ...

市役所へ書類を郵送する際の御中や様の使い方やマナー、注意点

市役所へ書類を郵送する際、宛名は「御中」なのかそれとも「様」を使うべきかで悩むことがあります。 ど...

開会式の挨拶が長いのは不評!コツを知って上手に挨拶しよう

小学校や中学校の行事で校長先生やPTA会長が挨拶をするとき「開会式の挨拶ってどうしてこんなに長いの?...

帽子のマナーとして室内では脱ぐべき?昨今の帽子事情について

帽子を室内でも脱がずに被り続けるのはマナー違反?少し前でしたら、室内に入るときはコートなどと一緒に帽...

中央線が黄色の場合は追い越し禁止!交通ルールを守って安全運転

自動車の運転免許証をお持ちの方であれば、自動車教習所で習ったことだと思いますが、道路にはセンターライ...

お歳暮を贈る時期は?11月でも大丈夫?気をつけたいマナー

お歳暮とは、1年間お世話になった方々に対して感謝の気持ちを込めて、年の暮れに贈るものです。 で...

塾の先生にお礼の手紙を書こう!気持ちを素直に伝えて!

志望校に見事合格できたのは塾の先生のおかげ!と感じている生徒さんや親御さんは結構います。 感謝...

アパートのエアコンの修理費は誰が負担!?損をしないためには

アパートのエアコンが壊れてしまったときに、その修理費は家主が負担するべきか借主が負担するべきか気にな...

電車の優先席が必要性があるのか?メリット・デメリットについて

電車に必ずある優先席ですが、必要性はあるのでしょうか?優先席があってもお年寄りは普通に席に座っている...

香典の立替のマナーについてお金の渡し方や金額の目安とは

香典の立替にはマナーをきちんと守らることが大人の常識です。 ましてや、立て替えてもらうのだから、そ...

失業保険の延長解除や受給手続きをする際のポイントをご紹介

失業保険をもらう時に、いろいろな手続きをふんでから受給できることになりますが、妊娠・出産や病気などで...

奨学金の面接マナー、髪型や服装、質問の答え方や審査内容とは

奨学金といっても様々な制度がありますが、奨学金には必ず審査があり、面接が実施されることもあります。 ...

【賞状の受け取り方マナー】基本動作と各動作のポイント

子供が習い事で賞を取った場合、壇上に上がって賞状を受け取る事があります。受け取り方にはマナーがあるの...

髪飾りは結婚式にどんな物を?お呼ばれした場合のヘアアクセ!

結婚式にお呼ばれしたら服装以外にも気をつけなくてはいけないことがあります。それは髪飾り!結婚式でNG...

スポンサーリンク

スカートの中を守ろう!階段は特に対策が必要です!

スカートを履く女性は、常に狙われていると思って注意を!

盗撮は法律違反となり、処罰の対象となります。しかし、それでも盗撮する人は後を絶ちません。

それ以外にもライブ会場での撮影や、デジタル万引き(お店にある本をカメラで撮って、購入せずに情報だけ盗むこと)などもありますが、ここでは女性の被害についてお話していきます。

まず、盗撮をされた場合でも被害者本人が被害を認識しづらいというのが一つあります。女性は1年中スカートを履く機会があると思いますので、スカートを履いている時には「スカート内を盗撮される危険性がある」という風に、常に警戒心を持っておくべきです。

特に危険なのが、エスカレーターや階段を上る時です。どうしても角度的に、下の人からは見あげられることになりますので、バッグなどを使って見られないように隠している女性もいます。

あとは、お店などで本や商品をじっくり見ている女性をターゲットにして盗撮する人もいます。立ち読みなどをしているとついつい集中してしまって注意不足になってしまいますので、気を付けてください。

階段でスカート内を盗撮されない為の対策は?

エスカレーターや階段を使う時は、バッグで隠す!

スカート内の盗撮というのは、エスカレーターや階段で多発しています。角度があることで、下からカメラを潜り込ませるのが簡単になるからです。

こういった場所は盗撮が多いということを頭に置いておき、バッグや手などを使いながら、スカート内を撮られないようにしましょう。

普段からこの癖をつけておくと良いと思います。かなり近寄ってくるような人には、十分気を付けた方が良いでしょう。

エスカレーターに乗る時は横向きで

エスカレーターに乗る際は、横向きに乗ることをおすすめします。そうすることで、盗撮が困難になるからです。

万が一盗撮された場合でも、横向きであればすぐに気が付くことも出来ます。相手もバレたくないので、盗撮自体諦めるかもしれません。

バッグが無い時や、人が多くて後ろの人との距離が近づいてしまう場合は、出来るだけ横を向いて乗るようにしましょう。

階段でスカート内を見られないためには長さの対策も必要です!

「スカートの長さが32cmあって風が吹かない状態であれば、角度が25度あるような急な階段でもスカートの中は見えない」という説があります。

しかし逆に言うと、スカートの長さが32cm無くて、角度が25度よりも急な階段の場合は危険だということになります。もし階段が更に急なのであれば、スカートは更に長くないといけません。

それでは、スカートはどれくらいの長さがあれば安心なのでしょうか?

建築基準法から考察してみると、公共の場所において日本国内で作ることが出来る最も急な階段というのは、35度になります。

そしてこの35度の急な階段であった場合、スカートの長さが35cmあれば下着が見えることは無いという結論に至りました。

ということは、日本国内の公共の場所では丈が35cm以上あるスカートを履いておけば、スカートの中を覗かれる心配は無いということです。

スカート内を盗撮されない為に階段などでできる対策について

盗撮されない為にはどうしたら良いのでしょうか?

スマホのカメラやデジカメは、盗撮防止のためシャッター音が鳴るようになっています。その為、盗撮されない為にもシャッター音には常に気を付けておいた方が良いでしょう。

しかし、周りを見渡すとイヤホンをしながら音楽を聴いている人が沢山います。イヤホンをしているとシャッター音が聞こえない為、盗撮されやすくなってしまうのです。

これは電話も同じで、通話に夢中になっていると近づいてくる人の気配やシャッター音に気付くことが出来ません。

短いスカートを履いている時にはイヤホンで音楽を聴くのはやめるようにして、電話をする際は壁に背中を向けるなどして注意した方が良いでしょう。

しかし、残念ながら現在は全てのカメラにシャッター音がついているというわけではありません。シャッター音が出ないアプリがあったり、動画の場合などは音が出ませんので、気が付くことが難しいのです。

このような盗撮を防止する為には、その人から離れるしかありません。近づいてくる人がいれば警戒して、他人とはなるべく距離を保って歩くようにしましょう。

スカートをはく女性の気持ちや見えてしまった時はどんな時?

「ミニスカートを履く理由」について調査したところ、男女で認識に違いがあることがわかりました。女性は単純に「可愛いから」という理由で履いているのですが、男性は「男を意識していて、注目を集めたいから」と思っているようなんです・・・。

男性の勝手な妄想であり、飛んだ勘違いに過ぎません。男性からすると気恥ずかしい結果となりましたね。

ところで、一体どういう時にスカートの中が見えるのでしょうか?様々なエピソードを聞いてみました。

  • 電車の向かいに座っていた女性が、あまりスカートを意識していなかったみたいで普通に見えた。
  • 走っている時にスカートがめくれていた。

  • カラオケのカウンターで、前かがみになっていた女性のスカートの中が丸見えだった。

  • 歩いている最中、財布か何かを落とした女性が拾うことにいっぱいいっぱいになっていて、スカートの中が見えた。

  • 電車で、足を開いて寝ている女性がいて見えてしまった。

  • 子供のお世話をしようと座った瞬間に見えた。

  • 階段を上っている時に風が吹いて、上を向いたら見えた。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - マナーや一般常識に関する疑問