世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

ソフトテニス初心者必見!この練習法で上達間違いなし!

2018.5.21

ソフトテニスを始めたばかりの初心者は、どんな練習をすればよいのかすらわかっていないのではないでしょうか?

まずは素振り練習から始まることになりますが、ただラケットを振っていればよいというわけではありません。

素振り練習をする場合の注意点は?ボレー練習はどうすればいい?

ソフトテニス初心者必見!必ず上達する練習方法を教えます!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

身長を伸ばす方法といえばコレ!王道のストレッチをご紹介!

身長を伸ばす方法、色々ありますよね? 身体の成長を健全に保つためにも、やはりストレッチで身長を伸ば...

競泳平泳ぎを速く泳ぐコツ!速く泳ぐために大切なポイントを解説

競泳で平泳ぎをしている人の中には、今よりももっと速く泳げるようになりたいと思う人もいますよね。平泳ぎ...

グローブの手入れをして柔らかくしよう!オイルの塗り方のコツ

買ったばかりのグローブは硬いので柔らかくする必要があります。 まずは買ってからすぐに出来る、柔...

相撲は神事かスポーツか・相撲の歴史や起源、しきたりについて

相撲といえば昔から日本人に親しまれている伝統的な神事・スポーツです。相撲はスポーツだと思っている人も...

女性のための背筋を鍛える簡単な方法と注意点について解説します

デスクワークをしている女性は「猫背」が悩みだという人も多いでしょう。背筋を鍛えることによって猫背を解...

卓球でドライブが入らない悩みはこれで解決!コツを教えます

卓球の国際試合などを見ていると、ドライブが決まってかっこいいなと思いますよね。 でも実際に卓球...

スキーリフトの降り方のコツ!慣れるまでは係員に一声掛けよう

スキー初心者にとって緊張するのが、リフトの乗り降りです。 特に降り方に苦戦する方が多く、タイミング...

水彩色鉛筆の使い方!簡単に水彩画タッチが楽しめる大人の画材

水彩色鉛筆は色鉛筆でありながら、水彩絵の具のような雰囲気の出る色鉛筆です。色鉛筆だけでは表現できない...

ブリッジができないのは腕のせい?原因や効果について

ブリッジを子供の頃に一度はやったことのある人が多いのではないでしょうか?大人になってからはやる機会は...

部活を休む事で感じる罪悪感の対処法!部活を休みたくなる理由

部活を休むことに罪悪感を感じ、休まなければ良かったと後悔している人もいますよね。部活を休むのには人そ...

ソフトテニスを高校から初める初心者は意外と多い!練習のコツ

高校や中学ではソフトテニスも人気がありますね。 高校からソフトテニスを始めようと考えている人も...

フットサルが上達する練習方法・ボールキープや上手な抜き方

一生懸命フットサルに取り組んでいるという皆さん、どんなふうに練習をしたらフットサルが上達するのか悩む...

合唱のピアノ伴奏をするコツとは?上手く弾くために必要なこと

中学校で行われる合唱コンクールでピアノ伴奏に選ばれ、さあ!練習しなきゃ!と思っても、いつも通りの練習...

テニスの練習メニューについて。部活練習で試合を意識するコツ

テニスの部活の練習メニューは、いつも同じ様な流れで行うことが多いと思います。 しかし、いつも同じ様...

ダンスの振り付けの考え方とコツがわかれば悩みは解決できます

創作ダンスの振り付けが全く思いつかない…。ダンス初心者の悩みの中でも一番多いのがこの「振り付け」です...

スポンサーリンク

ソフトテニス初心者のための練習は【素振り】から始めよう!

ソフトテニス初心者へのおすすめ練習は「ゆっくり素振り」です。

ありきたりですが、まずはラケットの基本的な振り方を身体に覚えさせなくてはいけません。

しかし、間違って覚えてしまっては意味がありません。
そこで「ゆっくり素振り」です。

素振りを練習するときには、ボールが飛んできているのをイメージして、そのボールを打ち返すように行いましょう。
いわゆるイメージトレーニングです。

最初のうちはラケットの向きが正しいかを確認するために、ゆっくりと素振りを行います。
1回につき5秒くらいの時間をかけてやってみてください。

これが「ゆっくり素振り」です。

打点でラケットの面が上を向いていたり、下を向いていませんか?
それではおかしな方向にボールが飛んでいってしまいます。

その状態で素振りを繰り返しても、悪いうち方が身についてしまいます。

ゆっくり素振りを繰り返して、正しいうち方が出来ていることが確認できたら、普通の速度で素振りの練習をしましょう。

この「ゆっくり素振り」ははじめの1日だけではなく、素振り練習の始めに毎回行うことが理想的です。

ソフトテニス初心者のための練習、素振りの次は【ボール突き】

続いて練習して欲しいのは「ボール突き」です。

これはラケットを正しく握って、ボールを地面にポンポンと突きます。
地面から跳ね返ってきたボールをまた突きます。

それを繰り返してポンポンポンポン・・・とずっとボールを突き続けます。

コツはボールを突くつき、「ボールが当たる瞬間に、ラケットを止める」ことです。

この感覚がしっかり出来ていないと、ボールはおかしな方向へ飛んでいってしまうのです。

「当たる瞬間にラケットを止める」動きは、ボレーの基本動作につながります。

簡単なようですが、これにはソフトテニスラケットの操作スキルが重要で、意外と難しいものです。
じっくり練習して、出来るようにしましょう。

また、「ホームラン」と呼ばれる練習も行っていきましょう。

これは出来るだけ遠くにボールを飛ばす練習です。

体の使い方を覚えることができ、手打ちをなくすことも練習の意図です。

助走をつけてもいいし、一回転してもよいので、とにかく体全体を使って遠くへボールを飛ばします。

ソフトテニス初心者は打つ前のためを作る練習も必要です!

威力のあるボールを打つためには「ため」が重要です。
この「ため」を掴むための練習方法をご紹介しましょう。

ボール出しのひとは自分の目線からボール出しを行います。

打つ人は片足でケンケンします。
まずは左足を上げて、右足でケンケンが良いでしょう。
この時ラケットは引いておきます。

ボールが地面についたらケンケンをやめ、膝で「ため」を作ります。
前にジャンプしながら打つ感じで、溜めていた「ため」を前にのせてゆきます。

ポイントは打点を前にとり、前にまっすぐジャンプします。

次は逆で行います。
右足を上げて、左足でケンケンです。

これは結構難しく、最初はなかなかボールが飛びませんが、タイミングがわかってくると片足で打っていてもボールに威力が出てきます。

ソフトテニス初心者のボレーの練習方法!

ボレーの練習で大事なのは「踵から踏み込む」事です。
また、「送り足」も重要になってきます。

ボレーは腕の力に頼っていては、ラケット操作をしすぎてしまい失敗が多くなります。

まず利き手側の踵から踏み込み、下半身に「ため」を作りましょう。
この「ため」を開放しながらインパクトしていくことで、下半身の力をボールに伝えることが出来ます。

また、「ため」を上手く開放するために、「送り足」をつけます。
送り足は、インパクトの後に1、2歩つけましょう。

送り足をつけると自然と歩幅も広がってくるので、ボールを遠くまで追えるようになります。
ランニングボレーで遠く前ボールを追うときには、歩幅が重要になってくるので、送り足もしっかり意識して練習しましょう。

ソフトテニスの試合では、声を出すことも大切です!

いろいろな試合を見ていて思うことは、足を良く動かしていて、声も大きく出している選手達は勝ち抜いていくということです。
特に小学生、中学生の大会では顕著に現れています。

試合のときに、自分たちと同じくらいの力量の選手と戦うときには、大きな声を出すことが大切になってきます。
大きな声をだして気分を盛り上げて、足をしっかりと動かすことが出来れば、自分より上のスキルを持つ選手にも勝つことが出来るでしょう。

また、試合でいきなりそれをやろうと思ってもなかなか出来ません。
大会でしっかりと声を出して、足も動かせている選手は、練習の時も同じように取り組んでいます。

大きな声を出すこと、足をしっかり動かすことを意識して練習に望んでいる選手は、それが習慣になっています。
試合中には無意識でも同じようにプレーできるのです。

 - スポーツやアートに関する疑問