世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

梱包材のプチプチには裏表があるの?プチプチの使い方とポイント

2019.3.26

梱包材としてお馴染みの「プチプチ」ですが、裏表があるのかどうかで悩んだことありませんか?
テープの貼りやすさから凹凸面を内側にする方も多いため、それが正しい使い方だと思っているのではないでしょうか。
では、プチプチには裏表があるのでしょうか。正しい使い方とは?
プチプチの使い方やポイントをご紹介します。
プチプチの効果を最大限に引き出す包み方を覚えましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

バイアステープの縫い方のコツ!基本とカーブや角の上手な縫い方

バイアステープを縫う時には、縫い目がバイアステープから落ちてしまったり、シワがよってしまったり、初心...

お酒はロックで!氷を入れる意味とは?お酒の色々な飲み方を紹介

お酒を飲む際は、氷を入れたロックや何も割らずに飲むストレート、水を入れる水割りなど・・・様々な飲み方...

壁のシミ汚れの落とし方!汚れの種類や壁紙別のシミの掃除方法

自宅の壁にシミ汚れを発見したら、とってもショックですよね。壁紙のシミ汚れは、一体どんな落とし方をすれ...

ラジオで読まれるお便りの内容は?お!と思わせる内容のポイント

いつも聞いている人気アーティストのラジオにお便りを投稿して読んでもらいたい!そう思う方も多いのでは?...

江戸時代の出産や初婚年齢、お産事情について調べてみた!

江戸時代の女性は「子だくさん」なイメージがありますよね。 江戸時代女性の平均出産年齢を見てみる...

肩こりの原因は姿勢にあり!デスクワークの人でも改善可能!

デスクワークの人に多い肩こり・・・。その原因として一番にあげられているのは「姿勢」です。しかし、長時...

部屋に髪の毛が落ちてる・・・こまめな掃除でキレイを保とう!

気がつくと、部屋に大量に髪の毛が落ちてるんですよね・・・。 この間掃除したばかりなのに、こんな...

壁紙の修復方法!穴を自分で直す基準とキットを使った直し方

壁紙に少し大きめな穴が開いてしまった場合、業者に頼まなければダメかなぁと思う方も多いと思います。 ...

窓シートの剥がし方とは?簡単にできる方法を紹介します

窓シートを自分で剥がしたいけれど、キレイに剥がすにはどのような準備や剥がし方をしたらいいのでしょうか...

お風呂に入らないのは何日が限界か調査してみました!

一日の終わりにお風呂に入るとすっきりしますよね。しかしお風呂に入らない人が増えているのも事実です。体...

日本の平野や盆地の覚え方とは?関連付けると忘れにくい

日本の平野や盆地を覚えるときにはどんなコツが必要なのでしょうか?丸暗記をすればいいのでは?と思ってし...

掃除で運気が上がった!【まとめ】きれいな場所にはよい運が

掃除で運気が上がる!部屋の乱れは心の乱れ。 掃除で運気が上がることをまとめて言うと、気を循環さ...

【竹を使った工作】小学生の自由研究におすすめのアイデア

小学生の自由研究に、竹を使った工作はいかがですか? 昔は竹を使ったおもちゃもいろいろとありましたが...

朝に音楽を聴くことでリラックスできる理由とおすすめの音楽

主婦にとって忙しい朝。夫や子どもを送り出した後は自分も仕事へ行かなければいけないなど、慌ただしく過ご...

一重はマッサージで二重になる?むくみを取るマッサージ方法

一重から二重へ、目がパッチリすることで顔の印象も変わることは多いですよね。今、マッサージで二重になる...

スポンサーリンク

梱包のプチプチに裏表はあるのか

品物を保護する緩衝材として使われる”プチプチ”。

「エアーキャップ」などという呼び方もありますが、このような呼び方はメーカーごとの商品名で、正式名称は気泡緩衝材という物です。

プチプチはそのまま包むと衝撃で壊れてしまったり、割れてしまうことを未然に防ぐために物を包む緩衝材して使われることが一般的です。

プチプチのたくさんある気泡を潰すことに熱中したことがある人もいるのではないでしょうか。

私も、子どもの頃はプチプチを見つけるたび、親からもらって潰したりして遊んでいたという思い出があります。

プチプチは、梱包する物によって向きを変える

プチプチはよく見ると、片側に気泡が凹凸状に並んでいて、その裏側がフラットな状態になっていますよね。

商品を包む時になって、「あれ?どっちが表にするんだっけ?」とわからなくなってしまうこともあります。

調べてみると、本来このプチプチには表裏はないようで、梱包する物によって向きを変えるということが正解のようです。

凹凸のある物を梱包をする際はプチプチを裏表どちらにするべきか

どのように使い分けをすると良いのか、判断するポイントを紹介します。

梱包する物の形状や素材によって凹凸面の向きを変えて梱包する

プチプチの凹凸部分は気泡が割れたり、引っかかりやすいという特徴があります。

特に精密部品(基盤など)は、細かい部品が気泡に引っかかりやすいのでフラットな面を内側に、凹凸を外側にして包みます。

この他にも、四隅の角が直角になっている物や、素材がアルミやガラスなどの切れやすい物や割れやすい物はフラットな面を内側にした方が隙間なく物を固定できるため、しっかり保護することができます。

またダンボールにプチプチで包んだ物を隙間なく並べて入れる場合も、凹凸が外側にあると擦れてしまうため、凹凸が外側の方が効率が良いでしょう。

曲面が多い物を梱包する時はプチプチの裏表どちらが正解か

凹凸部分を内側にした方が良い物を紹介します。

丸い形状のガラスなどには凹凸部分を内側にして梱包する

物の形状が球体のガラス(花瓶など)です。

形が曲線ということは、梱包する時にどうしても隙間ができやすいものです。

その隙間を凹凸部分が埋めてくれて、クッション性の役割も同時に果たし、しっかりと保護してくれます。

私は、引っ越しの時に食器類の梱包でプチプチをたくさん使いました。様々な形の食器をプチプチで包んで、ダンボールにたくさん入れましたが、引越し先で開けてみると傷ひとつありませんでした。無事に新居に持っていくことができて、プチプチの働きはすごいと改めて感じる事ができました。

また、フラット面が外側にくるので、梱包する時にテープで留めやすいというメリットもこの梱包方法にはあります。

プチプチで梱包する時は、養生テープがおすすめ

物を輸送する時には、輸送中にあらゆる衝撃が物に伝わります。

壊れやすいものほど丁寧に梱包しないと、開けてみたら一部分が欠けていたり、割れていたという輸送事故は起こってしまいます。輸送時の衝撃を見込んで梱包するのは、物を送る時のマナーでもあります。でも、プチプチで何でもかんでも物を梱包すれば良いという訳ではありません。

例えば、絵画などは、そのままプチプチで梱包してしまうと、プチプチの気泡が絵の表面を擦ってしまい、繊細な絵を傷付けてしまう恐れがあります。

このような物を包む時には、プチプチで包む前にトレーシングペーパーなどを絵の上に置いてからプチプチで包むことがおすすめです。

梱包に便利なガムテープと養生テープの違い

プチプチの端をテープで止める時、大きな物だとガムテープを使う人も多いかと思いますが、この場合は養生テープがとても便利です。

ガムテープだと、梱包を取るときにテープにプチプチがくっついてしまい綺麗に剥がすことが難しいですが、養生テープを使えばマスキングテープのように綺麗に剥がすことができるのです。

プチプチを綺麗に剥がせるということは、またプチプチを使うことが出来てゴミにならず、環境にも優しいということです。

相手のことも考えた梱包なので、プチプチを梱包する時には養生テープを使ってみてはいかがでしょうか。

梱包で使うプチプチの購入先

プチプチは物が送られてきた時、あるいは物を送る時に緩衝材として使われることが多いですが、最近ではネットオークションをやっている人も多いので、出品した物を落札者に送る時にプチプチを使っているという人も多いのではないでしょうか。

このプチプチを買いたいけれど、どこに行ったら売っているのか分からないという人もいるかもしれません。使わない時はゴミになるけど、いざという時にないと困るのがこのプチプチですよね。

プチプチが少しだけ必要なら100均でも入手できます

普段はそんなに使わないけれど、一時的に必要になったという場合は、100均ショップに行くと小さめのサイズや少量のプチプチが売られています。
袋状になったプチプチもお店によってはあるので、繊細なアクセサリー類や小物を梱包する時にはそのまま使えて便利です。

頻繁にプチプチを使うという人は、ホームセンターやネットショップを利用しましょう。
ホームセンターなどにロール状で売られているので、私はこの大きなロール状を家に常備して使っています。

商品の大きさによってプチプチを自由に切って使うことが出来て、量もたっぷりあるので、使用する機会が多い人にとってはロールタイプのプチプチがおすすめです。

ロールタイプだけではなく、様々なサイズのプチプチや袋状になっている物もあります。
自分がどのようにプチプチを使うのかを考えて大きさを決めると良いでしょう。

 - 生活を便利にするアイデア