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ソフトテニスのボレーが怖い理由と克服するための練習方法

2018.11.15

ソフトテニスにはボレーという技術がありますが、これが初心者にとってはとても怖いものでなかなか打てないものです。

ソフトテニスのボレーが怖いと感じてしまう理由とは?どうすれば克服できるのでしょうか。

ソフトテニスのボレーが怖い理由、怖いボレーを克服するための練習方法などご紹介します。
恐怖心があると上達できません。コツを掴んで怖い気持ちに打ち勝ちましょう。

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ソフトテニスのボレーが怖いと感じてしまう理由とは

ソフトテニスのボレーの練習をしていて怖いと感じてしまうには色々な理由があります。初心者の場合はとても恐怖に感じますよね。その理由は目線の高さが関係あります。速いボールをボレーする時に、まず低い姿勢になっているのかしっかり確認するようにしましょう。膝を曲げ背筋を伸ばし、しっかりと目線を落とします。そうするとネットと同じくらいの高さになるはずです。この姿勢がポイントです。

ボレーは低姿勢が基本

低い姿勢にすることで速いボールも怖くなくなります。速いボールでもしっかりボレーが出来るようになるからです。ボールは少しだけ下から見ることで速度が気にならなくなるのです。目線を低くしてラケットは上にしてボールに弾かれないようにしましょう。このバランスは大切です。

速いボールが高い所に来た場合はどのようにしたらいいのでしょうか。速度が早く高いボールはアウトです。低い姿勢が保たれていると、しっかりボールを見分けることが出来るようになるので、無駄な失点を防げるようになるのです。

ソフトテニスでどうしても怖いボレー、ポイントはラケットの位置

ソフトテニスのボレーがどうしても怖いと感じる人多いですよね。ボレーする時ネットの近くにいることは当たり前ですが、試合中は相手の殺気をヒシヒシと感じることもあります。

ボレーのラケットは高めに構える

ボレーは相手のボールがネットの下から飛んでくることがありません。ネットよりも上にラケットを構えるようにしましょう。しっかりこのことが出来ているとラケットに当てるだけで返すことが出来ます。相手は強く打ってくることが多いので、ラケットに当てることだけを考えるようにしましょう。当てるだけでそれなりに強いボールになります。
そしてボレーでは正面のボールはバックハンドで返すように意識しましょう。確実にバックの方がラケットを出しやすいです。

ソフトテニスのボレーが怖い、恐怖心を克服するために必要な練習とは

ボレーへの恐怖心なくす練習法

まず一番最初はベースラインから球を出してもらい、それを正面でボレーするという練習をします。何球か出してもらいます。次にベースラインから1m程度ネットに近づきそこから同じように球を出してもらいボレーの練習をします。このように徐々に近づいて行くようにしてボレーの練習をすることで恐怖心を克服することが出来るようになります。ボレーの時怖いと感じるのが顔に当たったらと考えることだと思います。しかし顔の前にはラケットがあるのでまず顔に当たることがないです。

レベルアップした方法も紹介します。最初のベースラインから球出しのボールのスピードを速くします。思いっきり打ちます。そのように徐々にネットに近づいて練習をします。ボールの速度が速くなってもラケットをしっかり持っているとボレーは確実に出来ます。この練習の目的は恐怖心の克服です。慣れると近くから打たれてもボールに対応できるようになります。

ソフトテニスで怖いのはスピードと角度、この恐怖心を取らなくては試合に勝つのは難しい

初心者がボレーが怖いと感じるのはスピードと角度

スピードは距離と関係します。1番最悪なやり方は近くから速いボールを出して逃げるなという指導方法です。初心者にはボールのスピードは遅く、出来るだけ距離を取るという方法にすると恐怖心はなくなるのです。そしてもう1つは角度です。正面はミスをすると自分に当たることがありますが、少し角度があることで、ミスをしても自分に当たらないので恐怖心がなくなるのです。しかし斜めにボール出しをして、ゆるいボールだけ打っていると次第にラケットを振るようになります。そうなるといざ正面ボレーで角度のない所から来たボールに恐怖心を持ってしまい、ボレーが出来なくなってしまうこともあるのです。

ソフトテニスのボレーが上達する練習のコツ

ボレーが格段に上達する練習方法

打ち方のポイントはボールの力で跳ね返すようにすることです。初心者はラケットを振らないとボールが飛ばないと思い、強く打ってしまいますが、実際は飛んできたボールの力を利用して跳ね返すのでラケットを振る必要はないのです。もしラケットを振ってしまうとタイミングがズレたり、思わぬ方向に飛んでいくこともあります。そして左右に打ち分けるにはラケットの面の角度を少し変えるだけです。

ボレーが詰まる時は肘の位置をチェックしましょう。ボレーが詰まる原因は打点が身体から近くなるためです。打点と身体の距離を保つためには、肘の位置を身体の前に取ることがポイントです。肘が目にあることで打点が前になるのでボールを弾きやすくなるのです。

ボレーを打つコツは、ラケットを後ろに引かないでそのまま当てる、ラケットを振らない、顔にラケットを近づけてボールをよく見ることです。このことをしっかり意識することが出来るとボレーは上達します。

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