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風が強い理由は?【状況別】風が強く吹くメカニズムを解説します

2018.11.12

季節によって風が強いと感じたり、天候で風が強く吹くこともありますよね。また、ビル付近ではビル風というものが強く吹くこともありますが、どうして風が強く吹くのか、その理由はご存知でしょうか。

気象状況や建物の建ち方によっては、風が強く吹く条件が整うことがあり、時には強風が吹くときもあります。

そこで今回は、状況別に風が強く吹く理由についてお伝えします。

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季節風が強い理由は何?

日光であたためられた地面の熱で、地面の近くの空気も、どんどんとあたたかくなります。

あたたまった空気は、どんどんと上にいきます。
上に上がった空気のところに、他の空気が一緒になります。

冷たくなった空気は逆に、どんどん下へといきます。
下に下がった空気のところに、他の空気が一緒になります。

そういった空気の流れが「風」となります。

日本に日本海低気圧が近くなると、東北以南や以西は寒冷前線に、南側からあたたかい空気が、次々と流れてくるので、合わさって強い風となっていきます。

冬が終わるころから春の初め頃には、寒い空気とあたたかい空気がまざっています。

寒い空気が強くて、低気圧や前線を、寒い空気が日本の海の上まで下げるので、春先に雪が降りやすくなるところもあります。

そこから寒い空気が弱くなり暖かい空気をどんどん取り込みながら北に進みます。

春に風が強い理由は春の嵐が吹くから

春には気温も暖かくなり、お出かけにはとてもいい季節ともいえますが、風の強い日もあります。

とくに3月位から5月頃には、日本の近くで急に低気圧が発達してしまい、台風のような風だったり、吹雪になってしまう事があります。

それらを、「春の嵐」「メイストーム」などと呼びます。

日本の近くに北側からくる冷たい風と、南からくる、あたたかい空気がぶつかります。

そのぶつかった空気によって「上昇気流」となり、温帯低気圧が発達します。

発達している温帯低気圧は、低気圧の中心部から離れているところでも強い風なのが特徴です。

台風と違うのは、台風の場合はその中心部が近づいたら風が強まります。

強い風や高波によく気をつけましょう。

台風の時に風が強い理由と強く吹く場所

台風の場合は、大きい空気の渦があります。

上からみると、反時計回りに強い風が吹き、グルグルと回っています。

向かっている方向に対して右側には、他の風も台風の風と同じ方向に吹いているので、合わさって、もっと風が強くなります。

左側では、台風の風と周りの風が逆方向に吹いているので、右側に比べれたら風も弱くなります。

台風の大きい渦の、ちょうど真ん中にある空間のようなところは、「台風の眼」と言われていて、その眼の中は風も弱いですが、周辺がとても強い風が吹いています。

台風の進む方向によっても風の向きもかわります。

建物などによっても風の向きが変わる事があります。

基本的には、北や西を台風の中心が通るなら、時計回りに東から南の方に風向きが変わり、南や東を台風の中心が通るなら、東から北の方に反時計回りになることが多いです。

また、高いところや、ビルなどの高い建物が多い方が風も強くなるので、ビルの上の方も気をつけましょう。

●台風の風が強いところ

  • 台風の眼の周り
  • 台風の右側半円
  • 上空
  • ビルや高い建物が多いところ

台風の風は右側が強い!通過した後も風に注意を

台風は、進路方向の左側よりも右側の方が、周りの風と同じ方向に吹いているために合わさり強くなります。

なので、左側よりも右側の方がより大きな被害に気をつけないといけません。

左側は、周りの風が台風の風に対して逆方向に吹いているために、少しは弱まります。

しかし、左側は大雨になる確率が高いです。

地球の、北半球は、反時計回りで台風の風が吹き、南半球では、時計回りで台風の風が吹くとも言われています。

台風が近くなったら気をつけないといけませんが、おさまって、弱くなったように感じた後も気をつけないといけません。

台風の眼の中は比較的に風も弱くなりますが、眼の周辺は最も風が強いと言われています。

また、通り過ぎたあとも吹き返しの強い風も多くなりますので注意が必要です。

どちらにしても台風がきている時はもちろん、過ぎたと思っている時も気をつけましょう。

ビル風が強く吹く理由は何?

ビル風も風が強くなりますが、これにも理由がいくつかあります。

ビル風が強くなる理由

  • 上空の方が風が強くなる
  • ビルに風が吹く
  • 風が強く吹くことによって圧力に変わり、気圧が高い空気の塊になる
  • 風が地面に沿い建物の辺を通るから、建物の下の方で強い風になる

上空の方が風が強いけど、それがビルに吹き付けられます。

ぶつかった空気が塊になり、それが、ビルなどの建物にぶつかり、さえぎられながら、左右に分かれて地面に沿って建物の間をかすめながら通ります。

そういった現象からビルが多ければ多いほど、高い建物であればあるほどビル風ができてしまいます。

そういった場所では、台風などではなくても突風などに気をつける必要があります。

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