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卓球でドライブが入らない悩みはこれで解決!コツを教えます

2018.10.29

卓球の国際試合などを見ていると、ドライブが決まってかっこいいなと思いますよね。

でも実際に卓球をしている人は、なかなか安定しない、入らないと悩んでいる人の方が多いのでは?

ドライブが入らない原因は何なんでしょうか?どんなことに注意すれば安定するようになるのでしょうか?

ドライブが入らない原因と安定させるためのコツを説明します。

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卓球でドライブが入らないという悩みは姿勢を直せば解消できます

卓球のドライブがなかなか安定しないことに頭を悩ませている人もいますよね。

卓球のドライブを安定させるために大切なことは「姿勢を低くしたまま保つ」ということです。

よく、体を使う・腰をひねる・フォームを修正するということが言われますが、姿勢を低くしたまま保つことが大切なポイントです。

では、どうして姿勢を低く保つだけでドライブが安定するのでしょうか。

それは、低い姿勢を保つことでボールがバウンドしたときの頂点を見極めやすくなるからです。

バウンドの頂点を打ち返すと、ドライブを安定させることができます。ですから、そもそも大切なことというのがバウンドしたときの頂点を見極めることなのです。

更に言うと、バウンドした時の頂点はネットよりも高いか低いかを判断すること。これを判断することができれば、ドライブを打つべきなのか、そうではないのかを見極めることもできます。

この結果、不安定だったドライブが安定するようになるのです。

卓球のドライブが入らない人はこんな練習をしてみよう

基本の多球練習からはじめてみましょう。

まずは下回転のかかったツッツキの球を、台の色々なところに出し手もらい、少しずつナックルのツッツキを織り交ぜながら練習をします。

そうすることで、自分が実際に不得意としている球がどんな球なのかを判断することができるようになります。

1球練習を行う場合は、ツッツキから強打対ブロックを行います。

上回転の場合のドライブの仕方であったり、自分の球の回転量を確認するためにも有効になる練習方法です。

もしも友達や知り合いにカットマンがいるのであれば、カットマンに球を出してもらいましょう。

ツッツキの練習とカットマンとの練習をするなかで、スピードドライブやループドライブ、バックドライブの全ての球を織り交ぜてカットしてもらいます。

カットマンに練習相手をしてもらうことで、自分の打った球がそのまま返ってきますので、とても良い練習になると思います。

卓球の試合でドライブが入らないなら、体勢も見直してみよう

ドライブが苦手だからといって、その練習ばかりをしてしまいがちですが、実際にはドライブだけではなくほかにうまくいかない原因がある場合もあります。

自分が立っている場所に、球が必ず来てくれるというわけではありませんから、自分の足を使って球の打球点に移動する必要があります。

相手にツッツキで返されて打球点になるまでにかかる時間はとても短い時間です。打球点になるまでの短時間の間に、自分の足を使ってその場所に移動する必要があります。

ドライブを打つ時の体勢に詰まったような感じはないでしょうか。姿勢が伸び切ったまま打ち返してはいませんか?

このようにして、自分がドライブを打つ時の体勢を見直してみましょう。

また、自分が戻れない攻撃をしないというのも大切なポイントです。

浮き球に対しての一撃やスマッシュは別ですが、ドライブは連続して打たなくてはなりません。

常に自分のマックスの力でドライブを打っていると、同じコースに返ってきたとしても次にドライブを打つ時に間に合いませんし、同じコースに返ってくるとも限りませんよね。
日頃の練習から、しっかりと連打ができるドライブで、力のあるドライブを打つことができるように練習をしましょう。

卓球のドライブを安定させるためには筋力も必要です

安定したドライブを打つために筋力をつける

ドライブを打つ時に安定した連打を返せるようになるためには「筋力」をつける事も大切なポイントになります。ボールを打つ練習をする事も大切ですが、筋力をつけることにも取り組んでみましょう。卓球のトップ選手を見ればわかるのですが、体格が良かったり、筋力がしっかりとついている選手が多いです。

前方へのスイングを意識

ドライブを打つ時は、ラケットを目の方向に大きめにスイングすることを意識して行ないましょう。バックスイングも大切なのですが、プラボールになったときにラケットを前の方にきちんとスイングして打たないとあまり威力がでません。

前方方向を意識してスイングをしましょう。

卓球の用具について

用具を選ぶ時は、自分のプレイスタイルに合ったものを選んで使用することがポイントです。ドライブを主戦型にしている人に限ったことではありませんが、自分にはどんな用具が合っているのかをきちんと見極めて選ぶ事も、卓球上達には必要なことです。

卓球のフォアハンドドライブを打つ時のコツとは?

ドライブを打つ時は、自分の体重移動がしっかりとできているかを意識する事も大切です。

きちんと体重移動ができていると、ドライブを打つ時に球の質が良くなります。

安定したコントロールの良い球を打ち返すこともできますし、そのような良い球を相手のコートに打ち返すことができるようになります。

上手に体重移動ができているかどうかは、自分ではなかなか確認することはできません。ですから、ドライブを得意としている人に自分の体重移動ができているかどうかを確認してもらいましょう。

また、ドライブを打つ時に手だけで打ってはいないでしょうか。

手だけで打ってしまうと、回転がかかりにくくて回転量の少ないドライブを返すことになります。

回転量が少ないと、簡単に相手に打ち返されてしまいますし、自分のミスにも繋がってしまいます。

肩や腕、肘の使い方に問題はないか、練習の時に確認することも大切です。

 - スポーツやアートに関する疑問