世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

受験直前の不安対策!アナタだけじゃない!誰でも不安を感じます

2018.7.7

受験直前に不安な気持ちに襲われて、頭が真っ白になったり、焦ったり落ち込んだりするのは、みんな同じです。

せっかくここまで努力してきたのだから、不安や緊張なんかで実力を発揮できないなんてことがないようにしましょう!

不安よりも、良いイメージを思い浮かべるようにすると、脳のパフォーマンスが向上するそうです!

頑張って勉強してきたことは、絶対に頭に入っていますよ!頑張れ!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ショパンのポロネーズの中で難易度が高いものは?徹底解説!

数々の名曲を残したショパン。その中でもポロネーズは18曲ありますが、どの曲が一番難易度が高いのか気に...

勉強が頭に入らない原因とは?考えられることは環境と体力!

勉強が頭に入らない。 勉強しなきゃ行けないのに、何一つ頭に入ってこない。 焦る。 焦れば焦...

試験に落ちた人への励まし方 言ってはいけない言葉とは

友達が試験に落ちたときにはどんな励まし方をしてあげたらいいのでしょうか? 言葉を選べば選ぶほど...

日本史と世界史どっちを選択するか迷った時の判断ポイント

大学受験の文系で迷うのが、日本史と世界史どっちにするかという問題です。 ある程度知っている日本...

勉強すると眠気が。なぜ勉強しようとすると眠気が襲うのか

勉強を始めよう!と気合を入れて机に向かうのに、いざ始めると猛烈な眠気が…。 勉強しようとするとなぜ...

テスト勉強のやる気の出し方!やる気を引き出す簡単な方法

テストが迫ってきているのにテスト勉強にまったくやる気が起きないということはありませんか? 勉強しな...

中学生の勉強時間、理想は何時間?時間よりも効率が大切

中学生の子供がいる親の悩み、それが子供の勉強時間です。 部活に忙しく、勉強時間が確保できないようだ...

教習所のみきわめとは?コツさえわかれば受かります!

教習所に通っている人はみきわめに合格しないと免許取得に近づけないことになりますが、残念ながら何回も落...

朝型の勉強スケジュールの効果やメリットと目覚めさせるコツとは

朝型に勉強をするスケジュールを組むことは、受験生にとても効果的でありオススメです。 では、受験...

江戸時代の農民は年貢を納めていた!年貢と税の仕組み

江戸時代の農民は年貢を収めることで現在で言う【税金】を支払っていました。農民は収穫した米を年貢として...

夜中に勉強をしてはかどるのはどんな教科?おすすめな勉強法

夜中の勉強がはかどるようにするにはどんなことをしたらいいのでしょうか? なかなか夜に勉強がはか...

音楽を上手に取り入れると集中力がアップ!勉強への効果について

子供の頃に「勉強をする時に音楽を聴くのは集中力がなくなるからダメだ」と言われた経験がある方も多いと思...

勉強にやる気でない時の対処法【高校編】勉強への取り組み方

高校生の皆さんの中には、どうしても勉強にやる気が出ないこともありますよね。勉強をしなくてはならないの...

高校の夏休みの宿題が終わらない時の対策、遊びと両立させる方法

高校の夏休みはたくさん遊ぶぞ!といきたいろころですが、宿題があると思うと憂鬱になってしまうものです。...

彼氏の勉強の邪魔はしたくない!受験生の彼氏との上手な付合い方

彼氏が受験を控え、一生懸命勉強をしている姿を見ると、「勉強の邪魔はしたくない」と思いますよね。彼氏を...

スポンサーリンク

受験直前の不安!不安になるのは自信があるから

どんなにきちんと準備しても、勉強していても、試験当日は何が起こるかわかりません。だから、完璧に勉強したとしても受験に対して不安を抱いてしまうのは仕方のないことなのです。

そんな自分に対して、メンタルが弱いからなんだと責めないでくださいね。不安になるのは、メンタルが弱いからではありませんよ。

では、どうしても受験直前になっても不安で仕方が無い場合はどうしたら良いのでしょうか?

考え方を変えてみましょう。「こんなに勉強したのに不安になってしまうというのは、合格点を取れるだけの実力があるが故。受験に合格できる力はあるのだから、あとはいつも通りに落ち着いて問題を解けば大丈夫。」と。

残すは冷静に受験本番の得点計画を立て、確実に点が取れる部分を増やせば良いのです。その次元に達しているのであれば、合格もそう難しいことではないでしょう。

受験直前!不安を通り越して開き直る!

受験当日までは緊張することも無く、不合格になる気なんて全く起きず、当日は寝坊したほどです。

寝坊といっても、元々余裕を持って起きようと思っていたので、その時刻を大幅に過ぎただけですが・・・。

結局会場の最寄駅には少し早めに到着しました。そしてカフェで日本史の教科書を読んでみたり。

ここまで余裕をかましてきた私でしたが、試験が近づくにつれ少しずつ緊張もしてきました。でも、今さら不安になったって仕方ないななんて思ったり。

この時間に全部の範囲を復習するのは、もちろん無理です。全範囲をパラパラめくっていると、ここも出来てない、あの分野もまだ・・・。と不安が増してきてしまうかと思いますので、いくつかの分野に絞って見直しすることをおすすめします。

ここは絶対でる!と思いながら読むことで、自分は勝ち組なんじゃないか?とすら思えてきます。もちろん本当にそこが試験に出るかどうかはわかりませんが、それでも直前のメンタルづくりの為には大切な復習方法です。

そしていよいよ試験が始まるとなると、やはり心臓の鼓動は早くなってきます。でもさっきも思ったように、今さら不安になったって仕方ないのです。不安になったからと言って試験問題が変わるわけでもないし、今から出来ることは何もありません。

あとは、なるようになれ!と思うしかありません。そう、開き直るのです。開き直ることで、リラックスして試験に挑めると思いますよ!

受験直前は誰だって不安になるもの!救ってくれた恩師の言葉

センター試験対策がしっかり出来ていなかった私は、高3の12月になってとても焦りを感じていました。大学の付属高校に通っていたこともあって、受験をしようと決めたのも遅く、周りの受験生と比べると勉強の進み具合も遅れていたのです。

そして推薦で進学が決まる人も多い中で、なかなか勉強に集中できる環境づくりをするのも難しく、辛い時期を送っていました。

とにかく焦りだけが暴走してしまって、もう何をして良いのかすらわからないパニック状態に陥ってしまったのです。

そんな時、高校の先生が私にこんな言葉をかけてくれました。

「周りの人のことを気にしたってどうしようもない。試験を受けるのは自分自身なんだ。敵は周りの人じゃなくて、自分自身。勝つも負けるも自分次第。だから自分に負けるな!」

その言葉を聞いて、つい周りとばかり比べてしまっていた自分に気が付き反省しました。その日からは「ライバルは昨日の自分」と考えるようになり、とにかく昨日の自分にだけは負けないように努力しました。そして無事、大学に合格することが出来たのです。

この経験は、自分の自信にも繋がりました。

不安と闘え!自分と闘え!

受験本番は、誰でも緊張してしまうものです。緊張で実力が出せないことを心配している人もいるかと思いますが、実はこの緊張をそこまで嫌う必要は無いのです!

「緊張すると頭が真っ白になってしまって、パニックになるのでは、緊張は絶対にしてはいけない!」というのが今までの考え方だったかと思います。

しかし最近の研究では、緊張はむしろ脳のパフォーマンスを高めるということが明らかになったのです。

緊張するときに人間の体に起こる反応として「闘争反応」と「逃避反応」の2種類があります。

ここでポイントになるのが闘争反応です。闘争反応は獲物を狩る際に奮い立つ反応であり、

  • 血流が良くなる
  • 新鮮な血液が脳に行き渡り、集中がUPする
  • 手足まで血液が循環して、パフォーマンス力向上

といった嬉しいことが起こるのです。

不安よりも、よいイメージを先行させる方法

  1. まずは時計やベルトを緩めて、椅子に浅く座ってください。もしくは、壁に寄りかかるなどの楽な姿勢でも構いません。そして目を瞑ってください。
  2. 自分が過去に高得点を取ったテストを思い浮かべましょう。その際の匂いや音などを、五感を使って思い出してください。もしそういった経験が無い場合は、何かを達成した時の感覚や、くじに当たったなどの良いイメージでも構いません。
  3. 右手の親指と人差し指で、左手の親指の爪をつまんでください。そして先ほどのイメージを頭に思い浮かべながら、3~5分くらいその状態をキープしましょう。

そうすると、左手の親指の爪を押すだけで嬉しさなどが自然と湧き上がってくるようになります。

試験会場には早めに到着してこのような時間をとる事で、会場の雰囲気にものまれずに落ち着くことが出来るでしょう。

また、ピンクや薄い緑色のアイテムを持っていることで、リラックス効果もUPするのだとか。何か小物などでも構いませんので、この2色が入ったものを試験会場に持っていくことで安心感を得られるかと思います。

 - 勉強や学問に関する疑問