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東北の気温が低いときの服装や服を選ぶポイントについて

2018.4.29

東北の気温に合った服装とは?寒さ対策は、インナーとアウターのバランスが大切のようです。

東北の気温に合った服装の選び方や防寒におすすめなアイテムなどを紹介します。

服装では、こんなポイントがあるんですね。また、服以外にも気をつけなければいけない場所があるようです。どんなことに気をつけたらいいのかをご紹介します。

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東北の気温はどのくらい?適した服装とは?

旅行や、引っ越しで東北に行くことになったあなた。
色々荷物をまとめようと思ったものの、今自分のタンスに入ってる洋服や、上着たちはこれで良いのでしょうか。

東北は寒そうだから、暖かくして行きたいけど、選んだ服で合っているのか不安になることでしょう。

まず、参考までに東北の中の例として、青森県の平均気温を見てみましょう。

国土交通省 気象庁、2017年青森県の1年間、月ごとの平均気温です。

2017年 一日の平均気温(℃)

1月 -0.4
2月  0.2
3月  2.6
4月  9.7
5月  15.1
6月  16.9
7月  24.0
8月  22.0
9月  19.1
10月  12.7
11月  6.6
12月  0.2

数字をざっと見ただけでは、わかり辛いと思いますが、東京では3月にもなると、暖かくなってきます。

ですが、青森では一日の平均気温が2.6℃とあって、まだまだ冬です。
1月、2月と同じように、しっかりとした寒さ対策が必要となります。

4月でも10℃を超えないので、まだ厚手のコートでも充分でしょう。

5月、6月は、やっと気温が15℃以上にはなりますが、それでも20度は行かないので、薄手でもコートは準備しておいたほうが良いです。

7月、8月になると20℃を超えるようになってきます。
ここで、半袖の出番になります。

9月は、東京ですと残暑厳しく、半袖を選択する方がほとんどだと思いますが、青森では平均で20℃を切るようになります。
長袖や、カーディガンの方が無難です。

10月は10℃近くまで落ち込みます。
ここから、もう厚手のコートの出番です。

11月、12月は10℃を超える日はほとんどなくなります。
セーターなどの冬物を出し、冬本番に備えましょう。

東北の気温に合った服装は?荷物を増やさないポイント

上記の、青森県を例としてあげましたが、東北はイメージの通り、平均気温が低いです。
では、具体的にどのような服装をしたら良いのでしょう。

暖かい服の代表と言えば、セーターを思い浮かべる方も多いでしょう。
毛糸で暖かく編まれたセーターは、たくさんの東北の人たちも愛する、言わば必須の防寒着です。

ですが、引っ越しならいざ知らず、旅行の場合どうでしょう?
全日程をセーターで過ごすのは良いですが、カバンやスーツケースが服だけでパンパンになってしまいます。

「でも、寒い思いはしたくない。」

そんな時は、上着を厚手のものを選ぶと、中の服は薄手でも大丈夫です。
特にオススメなのが、ダウンのコートや、ジャケットです。

その証拠に、冬は、ダウンを着た東北県民が多く見られます。

それに、建物の中も、暖房が効いてるところがほとんどなので、コートを脱いでも寒さを感じることは少ないでしょう。

とは言うものの、突然の慣れない寒さで体調を崩すこともありますので、薄手で暖かい肌着を何枚か準備しておくと、荷物もかさばりませんし、寒さ対策も万全になります。

東北の気温は低い!服装を選ぶコツ

特に女性に寒がりはたくさんいますが、だからと言って、あまりに重ね着しすぎというのも、考え物です。

では、どういったものを着れば良いのか、肌着から考えていきましょう。

一番内側、肌と触れ合う面積の大きいものは、暖かさももちろんですが、汗を吸って湿気がこもらないようにしてくれるものが良いでしょう。

その次に重ねる肌着は保温性重視で、体に負担が掛からないように、伸縮性の良いものを選びましょう。

寒がりな人はここでもう一枚重ねても良いですが、保温を上だけにせず、ガードルや、重ね着用のスパッツなどで下半身も暖めましょう。

最後に人から見える外側の服ですが、肌着で防寒対策していますので、好きなものを選んでオーケーです。

ですが、さすがに脚や肩など、肌を極端に露出する服は、避けたほうが良いでしょう。
東北の吹雪で、そこだけ霜やけになってしまうかも知れませんよ。

東北や北海道の気温が低いときには服装以外のものも活用しよう!

これまでコートや、肌着のことなどを紹介しましたが、大切なものを忘れていました。

それは、手袋やマフラーなどの小物です。

これがあるのとないのでは大違いです。
それぞれのアイテムと役割をいくつか紹介していきます。

手袋

これは、東北で外出や、雪かきをする際の必須アイテムです。
無いとこれがないと、指がかじかみ、ひどい時は指の関節が動かなくなってきます。

マフラー

首元はオシャレな方なら、欠かせない箇所です。
それを暖めながらできるのですから、一石二鳥なアイテムです。

帽子、イヤーマフ

イヤーマフは、人によって「耳かけ」なんて呼び方もしますが、これも大事です。
東北の冬の風はとても冷たく、耳が千切れそうな感覚になります。
そこで、帽子やイヤーマフで耳を覆えば、そんな感覚もなくなります。
しかも帽子は、頭も暖めてくれる上に、髪が雪で濡れるのを防いでくれますので、特にオススメアイテムです。

他には、いつもの靴下の上に厚手の靴下を重ね履きしたり、室内でしたら、レッグウォーマーなんか履いている女子も珍しくありません。
さらに懐にカイロを忍ばせておくとなお良いです。

東北の服装で気をつけたいのは「靴の裏」!?

小物や、コート以外にも服装で気をつけたいのは靴です。
特に靴の裏に注目してみて下さい。

普段、靴選びはサイズはもちろんの事、特に見た目で選びますよね?

ですが、東北の冬に乗り込むときは、見た目は二の次にして下さい。
なぜなら、東北の雪道はとにかく「滑る」からです。

むしろ、できれば靴選びは東北でしましょう。
東北でしたら、冬靴は機能性に特化したものを取り揃えています。

「そんな時間もないし、一足分荷物になるんですけど。」

そういう方は、ネットなどの通販で購入されることをオススメします。
もちろん、雪道に対応しているかもチェックして下さい。

ただ、雪道対応の靴を手に入れたからといって、安心しないで下さい。
靴が良くても、歩き方が悪いと転んでしまいます。

コツとしては、かかとから地面に付かず、足の裏全体で着くようにして下さい。
「ペンギンのように歩くといいよ。」と言うアドバイスの声もよく耳にします。

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