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オオクワガタ飼育初心者必見!飼育方法をご紹介します

2018.4.3

オオクワガタを飼育してみたい!と思う方もいるかと思います。

しかし初心者の場合は、まずどこで手に入れたら良いのかもよくわからないですよね。

オオクワガタを飼育するにあたって、知っておくべき基本情報をご紹介していきます。

また、カブトムシとも似ていますがその違いは何なのでしょうか?

是非、楽しくクワガタを飼育してみてください!

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初心者だけどオオクワガタを飼育したい!まずはどこで手に入れるべき?

オオクワガタの飼育を考えているのなら、専門店や業者などから幼虫を購入するのが一般的です。

飼育歴の長いベテランになると、すでに飼っているオオクワガタを繁殖させたり、卵を孵したりしていますが、初心者は通常の流通ルートで購入することをおすすめします。

飼育するためには、飼育ケースをはじめとして必要なものもいろいろあるため、飼育用品なども一緒に購入するといいでしょう。

住んでいる地域によっては、山林などで比較的容易に採集できることもあります。

日本では広い範囲でオオクワガタが生息してる場所があります。

クヌギの立ち枯れやカワラタケがある木で採集できる可能性が高いのです。

とはいえ、初心者では発見・採集に手間取ることも多いですから、ベテランの経験者に同行してもらった方がいいと思います。

オオクワガタ飼育初心者が、まず初めに揃える飼育用品

飼育ケースが

ケースのサイズは、飼育数やスペースに合わせることになりますが、一つのケースで複数のオオクワガタを飼うとケンカすることがあるので、基本的に1ケースに1頭で飼うようにしましょう。

ペアリングをする場合にも、オスとメスそれぞれの飼育ケースを用意します。

昆虫マット

飼育ケースの底に敷くもので、霧吹きなどで適度に湿らせ乾燥を防ぎます。

夏場は水分を含ませすぎると蒸れることがあるので、季節によって湿度の管理をしてください。

乾燥防止には、ケースのフタの内側に穴をあけたビニールを挟み込むといった方法もあります。

昆虫ゼリー

野生の昆虫は木の樹液などを食料にしていますが、飼育の場合は専用ゼリーを与えます。

ゼリーからは主に水分を摂りますが、タンパク質を補給させるために時々ヨーグルトをあげるといいでしょう。

この場合、時間の経過とともに腐敗してしまうので入れっぱなしにはしないよう注意してください。

止まり木

オオクワガタが休んだり隠れたりするために必要で、ケースとオオクワガタの大きさを考慮して手ごろなサイズの朽ち木を2本程度入れておきます。

自然の木を拾ってきた場合は、煮沸消毒してから使ってください。

オオクワガタの飼育初心者さん必見!エサを与える頻度とは

オオクワガタのエサは週に1回昆虫ゼリーや果物を与えます。

基本的には昆虫ぜりーをカップのままケースに入れるだけでもいいので手軽で、栄養も豊富。

ゼリーだけでも足りますが、リンゴ・バナナ・メロンなども好むのでときどき入れてあげるといいでしょう。

ただし、昔は一般的にクワガタのエサとしてイメージがあったスイカは水分が多く、与えすぎると下痢を引き起こして衰弱する危険性があります。

ゼリーはカップが深く食べにくそうな場合は、平たい容器に移して与えるといいでしょう。

カブトムシの場合は、1個のゼリーを2日ほどで食べてしまいますが、クワガタは1個を1週間ほどかけて食べます。

もし、1週間経っても残っている場合は、そのままにせず新しいものと取り換えましょう。

初心者でも飼育出来る!オオクワガタの基本情報

オオクワガタは病気もしにくく、長生きで初心者でも安心して飼育や繁殖ができます。

過去には「幻のクワガタ」とも言われていました。現在でも自然に生息するオオクワガタを見つけるのは簡単ではありませんが、飼育・繁殖されたものは手軽に入手できるようなりました。

オオクワガタの大きさは、自然界ならオスで40~70mm、メスは30~48mmほどが一般的です。

野外での採集でも70mmレベルのオスはめったに出会うことがありません。メスでも40mm以上なら大型と言えます。

飼育されたものでは、最大のオスは85mmを超え、メスでも50mmを超えるものが増えています。

身体の色は基本的に黒ですが、黒褐色の個体のものいます。オスは半光沢で、メスはオスよりも光沢が強いのが特徴です。

小型のオスやメスの背中(鞘翅上面)には点刻列があります。

似ているけど違う!カブトムシとクワガタの違いについて

カブトムシとクワガタは体は似ていますが、オスの頭部が大きく違います。

カブトムシの頭部は丸く盛り上がった形状で、一番の特徴はなんといっても長く大きなツノです。

一方クワガタは平たい頭にハサミを持っています。

カブトムシのツノも、クワガタのハサミも外骨格の変形でできたものですが、クワガタは大あごによってハサミを動かすことがきます。

カブトムシとクワガタでは幼虫の特徴やすみかも違います。

 

カブトムシの幼虫

  • 腐葉土の中で棲息
  • 食料は腐葉土
  • 体は焦げ茶色
  • 体毛が濃い

 

クワガタの幼虫

  • 朽ち木の中に棲息
  • 食料は朽ち木やキノコの菌
  • 体はオレンジ色
  • 体毛は薄い

カブトムシは寿命が1年から1年半程度なのに対し、クワガタは個体差はありますが、1~3年程度です。

 - ペットや動物に関する疑問