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PKを確実に決める!サッカーのPKを確実に決めるコツと練習法

2018.11.16

サッカーをしているとき、何らかの原因でPKを蹴る事もありますが、これは最大のチャンスでもあります。しっかりとPKを決めることができれば、貴重な一点に繋げる事もできますよね。

サッカーでPkを蹴る時、確実に決めるにはどんなコツがあるのでしょうか。PKを決められるようになるポイントや練習方法は?

そこで今回は、サッカーで確実にPKが決められるようになるコツや練習方法についてお伝えします。

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なぜ止められる?サッカーでPKを決めるコツ!

サッカーでPKを決めるには、キーパーに止められないことがコツとなります。当たり前のことですが、ではなぜキーパーに止められてしまうのでしょうか?

PKの距離で止められてしまう原因は、蹴る方向がバレているためです。

PKを止められないようにするには、キーパーに蹴る方向をよませないことが大切です。蹴る方向をよませないためには、ボールを蹴る瞬間までボールから目を離さないでいることです。

キーパーは相手の目の動きをよく見ています。ゴールを頭の中に描きボールから目を離さないで蹴りましょう。

蹴ろうとしている逆を見ながら蹴ることもいいでしょう。しかし、この方法はかなりの上級者向けとなるので、まずは、ボールを蹴る瞬間までボールから目を離さないで蹴ることから始めましょう。ボールを見ながらボールを蹴るのは意外と難しいものです。

ゴールの大きさを確認するためにも、普段の練習がとても大切となります。

キーパーに蹴る方向をよませないようにするには「ボールを蹴る瞬間までボールから目を離さないでいること」なのです!

サッカーでPKをうまく決めるコツ・軸足と上体

PKが上達するポイントとして、軸足を置く場所をしっかり定めることがあげられます。

PKを蹴る機会はあまり多くはありませんが、勝敗を決める大切な場面であることにかわりはありません。

まずは、しっかりとボールを蹴ることが大切です。

PKの場合はペナルティースポットに置かれている止まったボールを蹴りますが、このときに軸足をボールの横からやや手前に置き、踏み込んで蹴り抜きましょう。

前傾姿勢になってしまうのは、ボールより前で踏み込んでいるためです。前傾姿勢のまま蹴ってしまうとゴール上に行ってしまう可能性が高くなります。

かといって、上体がうしろにのけぞっているのもよくありません。上半身が上手く使えていないと、足の力だけでボールを蹴っている状態となります。

やや前傾姿勢をとり、軸足の置き場所がぴったり合えば蹴る力をボールに伝えることができます。

上半身がどんな状態であれば、上手くボールに力を伝えることができるのかは個人によって差があります。自分のボールを蹴るスタイルを確認してみましょう。

サッカーでPKを決めるコツはメンタルを鍛えることも大事

サッカーのPKではボールを蹴るというシンプルな動作ですが、もしかしたら試合以上に緊張してしまう人のほうが多いかもしれません。

それは、みんなの意識があなたに集まっているためです。

PKを蹴る時のメンタルをコントロールするにはどうしたら良いのか

注目を浴びることに慣れるには、自分から人前に立つことが大切です。授業では手をあげるクセをつけましょう。

緊張は自信のなさから生まれます。PKで緊張しないためには、とにかくゴール練習をすることです。

毎日メンタルトレーニングをしましょう。良いイメージができるようになりましょう。良いイメージができるようになるには、ゴールを決めることが一番です。

キーパーを欺くためには、助走に緩急をつけることも大切です。助走でゆさぶり、タイミングをずらしましょう。このタイミングをはずすことも、急にできるものではありません。チームのキーパーに付き合ってもらい何度も練習しましょう。

PKを決めるコツはスローテンポで蹴ることと、足のしなりが大切

PKの上手い選手とはどんな選手なのでしょうか。

PKの上手い選手はスローテンポでボールを蹴ることが多いです。自信があるからこそできるテクニックですよね。

このスローテンポにすることでキーパーの動きを最後まで見ることができます。

スローテンポの場合は、ボールにスピードが乗らないのではと思ってしまいますがボールスピードは助走が長ければいいというわけではありません。ボールスピードに必要なのは、足のしなりです。

足のしなりを効かせれば、大きく振りかぶらなくてもボールスピードを落とすことなく蹴ることができます。

足をしならせるには、全身をリラックスさせ助走を短くする必要があります。ポイントとしては、重心を前方にもっていきすぎないことが大切です。

足のしなりを見に付ける練習方法

  1. 背中を壁につける
  2. ボールを自分の足からボール2つ~3つ分の距離に置く
  3. シュートする

腹筋の力を利用してボールを蹴りましょう。シュートモーションをコンパクトにすることができます。

サッカーでPKを決めるには練習することが大事

PKの練習をするときには、本気でやるというのが上達するポイントとなります。

なんとなく遊び半分になってしまいがちなPKの練習ですが、この練習のときに本気になれないで試合で本気になれるでしょうか?

試合は勝つか負けるかです。それはPKも同じことです。

枠内に入らないのは、問題外と言えるでしょう。

PKは肉体的な影響もありますが、とくに影響するのは精神的なものとなります。キッカーに与えられる時間は長く、その時間でなにかと考えすぎてしまうことが影響してしまうのでしょう。

ここで大切なのが、「いつもと同じことをする」です。普段練習していることを思い出しましょう。

普段の練習こそが、あなたの自信に繋がります。

普段していないことは、発揮できません。それは、プロもアマチュアも同じです。キーパーは助走の角度や軸足を踏み込む直前の体の向きなどを見ています。方向を読ませないためにも練習をしておきましょう。

サッカーのPKは特殊なものです。上達にはPKの練習しかないのです。

 - スポーツやアートに関する疑問