AO入試面接で失敗しがちな言動と失敗しないための面接対策
2018.10.13

AO入試でもっとも重視されるのは入学意欲です。
そのためAO入試では、面接時にどう自分をアピールできるかが重要になります。
裏を返せば、面接でおかしな言動をすれば失敗してしまうということです。
面接官に好感を持たれるような受け答え方が必要になりますが、どう対応すればいいのでしょうか。
AO入試面接で失敗しがちな言動、AO入試面接対策をご紹介します!
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この記事の目次
AO入試の面接で失敗しがちな言動とは?
AO入試があると、面接で失敗できない、失敗できないので、その為にどんな対策ができるだろう、と不安になることもあると思います。
そんな方の為に、AO入試の面接で失敗しがちな言動をここで紹介したいと思います。先輩たちの失敗談を見て、自分はどうやったらそのような失敗をしないか、参考にしてみて下さい。
「勉強ができても、それをプライドにしてしまっている」
いくら成績が良くても、始めから「私はできるのよ」「僕はできるのよ」という態度をしていると、面接官には嫌われてしまいます。
その為、どんなに学校で良い成績をとっていたとしても、謙虚さも身に着けましょう。
「アイコンタクトを大切にする」
面接では、コミュニケーションスキルも要求されます。その為、面接ではアイコンタクトをとれるようにしましょう。
AO入試の面接で志望理由を聞かれた時の失敗例とは?
AO入試の面接では、どんなに自分の学校の成績が良くても、謙虚さを忘れないこと、また面接では、コミュニケーションスキルをチェックされるので、アイコンタクトを忘れないように心がけることが、心配しないコツであることを、先程はみてきました。
次に、面接での解答として、志望動機の理由を聞かれて、こんなことで失敗したという失敗例をみていきたいと思います。自分も同じ間違いをしないように、注意して下さいね。
「志望校の良さだけを強調して、自分の将来とは関連づけがない」
学校を褒めることは良いことですが、それが、あなたの将来にどう関連し、どうしてその学校に入学しなくてはいけないのかが、面接官に伝わって来ない。
「目的がはっきりしない」
例えばですが、あなたが行きたい学校が留学に強い学校だとします。呆然と「留学したいから」では少し志望動機としては、弱すぎます。将来、外資系の会社に務めたいと思っているので、海外とも交流のある学校に進学したいなど、より具体的にする必要があります。
緊張から失敗しそう、AO入試面接で想定外の質問をされた時の答え方は?
AO入試の面接。志望動機で失敗しないように、先輩たちがどのような志望動機を言って失敗してきたのか、またそれをどのように改善できるのか、上記では学んできました。
次に、AO入試ですが、緊張の為、失敗しそうで心配な人もいると思います。特に、予想外の質問をされて、どうやって答えたら良いのか、そのコツをここで紹介したいと思います。
まず、予想外の質問ですが、学校生活以外の事を質問をされると、生徒としては、「どうやって答えたら良いのだろう」と思う傾向があるようです。
ただ、学校生活外、例えば「今日の朝は何を食べましたか?」と聞かれても、正直に答えれば良いだけなので、焦ることはありません。
どうして、学校生活外の事を質問してくるのだろう?と思う方もいると思います。
それにはどんな理由があるのかをご紹介します。
- あなたをリラックスさせようとしている
- あなたの不意を狙っている
- 特に意味はない
なようです。どちらにしろ、素直に答えれば、問題はありません。
面接官に嫌われたら失敗かも!AO入試で知ったかぶりをするのは危険
AO入試の面接で、不意な質問をされた時は、その質問に対して正直の答えられれば、全く問題がないことを、先程は一緒にみてきました。
次に、実際に面接を受けて、面接官に嫌われてしまったら、その面接は失敗に終わるのか?そうならないように、コツとしては、知ったかぶりをしないことであることを、一緒に学んでいきたいと思います。
AO入試の面接で何を見られるかというと、意欲や適正があるかないかをチェックされます。この2点について、チェックされるので、面接で、知ったかぶりをすると、面接官にはあまり良い印象を与えません。
知ったかぶりをする時ですが、あなたが質問されていることに対して、あまり良く知らないので、そのような対応になるのだと思います。
そういったケースですが、無理に知ったかぶりをせずに、素直に「知りません」っといいましょう。素直に答えた方が、面接官には良い印象を与えます。
AO入試合格者が伝授!面接で使える話し方のコツ
AO入試の面接ですが、質問されていることが、よく理解できずに、知ったかぶりをして答えるよりは、素直に、わかりませんと答える方が、面接官には良い印象を与えることを先程は一緒にみてきましたね。
最後に、実際にAO入試合格者から、どうやったら面接で面接官に良い印象を与えられるのか、アドバイスがあるので、紹介していきたいと思います。
「結論を先に述べる」
面接でですが、自分が持っている答えを先に述べた方が良い印象を与えます。逆に最後にいうと、何を言いたいのか、面接官が掴むことができず、迷路に迷い込んでしまいます。
その為、あなたの伝えたいこと、結論は始めに述べましょう。
「あなたの行きたい学校に行きたい理由を具体的に述べる」
どうして、その学校ではなくてはいけないのか、その要因となるものを、具体的に面接で述べましょう。