世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

小麦粉を使ったやわらかクッキーをレンジで作ってみよう

2018.11.20

小麦粉でクッキーを作る時、オーブンがないと作れないと思ってしまいますが、実はレンジでも作れるクッキーレシピが話題になっています。

その作り方はどうなっているのでしょうか?基本の作り方をチェックしてさっそく自分でアレンジして作ってみませんか?

今回はレンジで作る小麦粉を使ったやわらかクッキーのレシピや作る上での注意点について説明します。子供のおやつ用として時間をかけずに作ることができるので、とても便利です。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ピザの歴史について~古代発祥から日本に定着するまで

ピザはイタリア発祥の食べ物ですが、もっとさかのぼると古代にはもう誕生していたと言います。 実は...

食事中に水分を摂取しすぎると太る?正しい水分の摂り方について

食事中に水分を摂りすぎると太ると言われていますが、どうしてでしょうか? 一日に最低でも水を2リ...

ポップコーンは電子レンジで簡単。作り方とオススメなフレーバー

ポップコーンといえば子供のおやつや大人のおやつとしても人気ですね。 自宅で作る場合はフライパン...

カレーにヨーグルトは相性抜群!酸っぱい感なしの本格カレー

カレーにヨーグルトを入れるレシピを見かけることがあると思いますが、「カレーにヨーグルトを入れるなんて...

どちらがイイの?和食と洋食の違いや特徴について

和食と洋食、今は私たちにとってどちらも馴染み深いものとなっています。日常的に洋食も食しているため違い...

刺身の献立の副菜に!夕食に食べたいコクあり野菜のおかず

夕食の献立でお刺身をメインにしたいという場合には、どのような副菜が合うのでしょうか。 お刺身はスー...

食べ物の意外な組み合わせでこんな美味しい味に!おもしろレシピ

子供の頃には、食べ物にちょっと意外なものを合わせて食べた記憶はありませんか? 特にバイキングなどに...

刺身には寄生虫がいる?寄生虫対策をして美味しく食べよう!

お刺身を食べる時は、寄生虫対策を行って食べることが大切です。お刺身には「アニサキス」などという寄生虫...

お弁当にも便利な唐揚げを冷凍保存する方法と解凍方法・賞味期限

お弁当のおかずとして喜ばれるものの一つが唐揚げですよね。大人から子供まで、みんなが大好きな唐揚げです...

【メレンゲの作り方】砂糖なしでも失敗しないコツ

お菓子作りに欠かせないメレンゲですが、作る時には砂糖が必要ですね。しかし、砂糖なしでも作れるやり方が...

天ぷらをサクサクにする方法、いつもの倍美味しくなる裏技を伝授

お家で天ぷらを作る時、皆さんはどのような方法で揚げていますか? 天ぷらはサクサクッという食感が美味...

ケーキは自分で作る。簡単すぎるレシピと美味しいレシピの集合

お子様のバースデーやお祝い事に手作りのケーキを作ってみませんか? ケーキを作ったことがなくても...

プリンに生クリームを加えて簡単、美味しいアイスを作ろう

市販のプリンを使ってスイーツを作るレシピもいろいろありますが、生クリームを使うことによってアイスまで...

おでんの大根が固い!柔らかくする方法と美味しく作るポイント

寒い季節になると、あったかいおでんが食べたくなりますよね。味が染み込んだおでんの大根や卵はとっても美...

韓国料理があんなに辛いのはなぜか。唐辛子が多く使われた理由

韓国料理と言うと、辛いものが多いというのが一番に浮かびます。 私達日本人にもなじみの深いキムチを始...

スポンサーリンク

小麦粉を使ったレンジで作るクッキーの基本の作り方について

小麦粉を使ったレンジで作るクッキーの基本の作り方についてご紹介します。

●材料

  • 薄力粉 100g
  • 砂糖 40g
  • サラダ油 40g
  • バニラエッセンス 適量

●作り方

  1. ボウルに薄力粉と砂糖を入れて、混ぜます。
  2. そこにサラダ油とバニラエッセンスを入れて、生地がまとまるまで混ぜます。
  3. 生地を伸ばして型抜きするか、均等に分けたら伸ばして平たいまるの形にします。
  4. レンジ対応の平たいお皿の上にクッキングシートを敷き、その上に生地を並べて、600Wで2分ほど加熱したら、出来上がりです。

お皿に生地が乗り切らなかった場合は、何回かに分けて作りましょう。
この基本の作り方を覚えれば、ココアパウダーを混ぜてココアクッキーにしたり、チョコチップを混ぜてチョコチップクッキーにするなど、さまざまなバリエーションを楽しむことが出来ます。

レンジで作る小麦粉を使ったクッキーは加熱時間に注意

レンジで作る小麦粉を使ったクッキーは加熱時間に注意です。
加熱が足りないと、クッキーと言うよりは、ホットケーキや蒸しパンのようになってしまいますし、加熱時間が長すぎると、電子レンジと言えども、クッキーが焦げてしまいます。
クッキーの厚さによっては、レシピの時間より早く出来上がる事もありますので、クッキーの様子を細かく見ながら作りましょう。

先ほどは、サラダ油を使ったクッキーの作り方をご紹介しましたが、バターを使っても出来ますので、そのレシピもご紹介します。

●材料

  • 薄力粉 100g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2
  • 砂糖 50g
  • 無塩バター(無塩マーガリンでもOK) 80g
  • 卵 1個

●作り方

  1. 無塩バター(無塩マーガリン)は室温にして柔らかくしておくか、電子レンジで10秒から30秒ほど加熱して柔らかくします。
  2. ボウルに無塩バター(無塩マーガリン)を入れたら、泡立て器で練ってクリーム状にしていきます。
  3. 次に砂糖を入れて練り込み、それから割りほぐした卵を入れて、さらに混ぜていきます。
  4. 薄力粉とベーキングパウダーをふるいながらボウルに入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜていきます。
  5. 生地を伸ばして型抜きをするか、手で平たい丸に伸ばしたら、クッキングシートを敷いた平たい耐熱皿の上に乗せて、500Wで3分ほど加熱します。
  6. クッキーの粗熱が取れたら完成です。

小麦粉は使うけど、卵なしでもレンジクッキーを作ることができます

小麦粉は使うけど、卵なしでもレンジクッキーを作ることができます。
そのレシピは、こちらです。

●材料

  • 薄力粉 100g
  • 砂糖 40g
  • 普通の有塩バター(マーガリンでもOK) 50g

●作り方

  1. バターを使う場合は、室温で柔らかくしておきます。
    マーガリンを使う場合は、もともと柔らかいので、そのまま使ってOKです。
  2. ボウルかビニール袋に全ての材料をいれて、全体に粉っぽさがなくなるまで手でこねていきます。
  3. こねた生地を伸ばして型抜きをするか、手で平たい丸に伸ばしたら、クッキングシートを敷いた平たい耐熱皿の上に乗せて、500Wで2分ほど加熱します。
  4. クッキーの粗熱が取れたら完成です。

加熱する時間はあくまで目安ですので、クッキーが薄めなら短い時間、厚めのクッキーなら、長めの時間加熱するようにしましょう。

作るクッキーの大きさによってレンジの加熱時間を調整しよう

せっかくの手作りのクッキーですから、小さくて可愛いサイズのクッキーにしたり、大きいクッキーにするなど、楽しんでみましょう。
しかし、その時に作るクッキーの大きさによってレンジの加熱時間を調整しましょう。

これは、電子レンジだけではなく、オーブンで焼く時にも言えることですが、小さかったり、厚さが薄いクッキーは、熱が通りやすいので、比較的短時間で作ることが出来ます。対して大きなクッキーや、厚めに作られたクッキーは熱が通りづらいので、少し長めに加熱すると良いでしょう。

出来上がったクッキーは、デコペンやアイシングなどをして、可愛らしいオリジナルクッキーにすることも出来ます。
デコレーションをした後は、加熱による消毒が出来なくなりますので、手を洗ったり、ビニール手袋をするなど、清潔な環境でデコレーションをするようにしましょう。

小麦粉とホットケーキミックスでもレンジクッキーが作れます

これまで小麦粉を使ったクッキーのレシピをご紹介しましたが、小麦粉とホットケーキミックスでもレンジクッキーが作れますよ。

●材料

  • ホットケーキミックス 100g
  • 薄力粉 60g
  • 砂糖 30g
  • 有塩バター(マーガリンでもOK) 80g
  • 卵 1個

●作り方

  1. 柔らかくしたバター(マーガリン)をボウルに入れて、泡立て器でクリーム状に練り込んでいきます。
  2. クリーム状になったバター(マーガリン)に砂糖入れてさらに混ぜ、さらに割りほぐした卵を入れて、全体になじむまでよく混ぜます。
  3. 混ぜたらそのボウルにホットケーキミックスと薄力粉を入れて、今度はゴムベラでさっくりと切るように混ぜていきます。
  4. ボウルを一旦冷蔵庫に入れて30分から1時間ほど寝かし、取り出したら、型抜きをするか、手で平たく形を整えます。
  5. 平たい耐熱皿にクッキングシートを敷きその上に形を整えた生地を並べ、500Wで3分ほど加熱します。
  6. 取り出して粗熱を取ったら出来上がりです。

 - 食事やグルメに関する疑問