ラーメン屋のチャーハンの作り方を知りたい!レシピをご紹介
2018.4.13

ラーメン屋のチャーハンはどうしてあんなに美味しいのでしょうか?
何度か家で挑戦してみましたが、結果は惨敗・・。よし!ラーメン屋に行ってチャーハンを食べよう!チャーハンはラーメン屋で食べるもんだ!と決めている人にぜひ知ってもらいたいラーメン屋のチャーハンのレシピを紹介します。
ちょっとした手間や工夫でこんなに美味しく仕上がります!美味しいチャーハンの作り方はコチラ!
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この記事の目次
ラーメン屋のチャーハンの作り方で大切なのは準備!
ラーメン屋のようなチャーハンを作りたいのであれば、まずは温かいご飯を用意しましょう。冷蔵庫に入れて置いたご飯はNGです。そのご飯を炒めようとすると、鍋の温度が一気に下がってしまいます。温かいご飯を使うのがポイントです。
卵は調理前にお椀などで溶いておきましょう。
チャーシューは甘めのものがおすすめです。塊や薄切りであれば、細切りにしましょう。
ねぎは「玉ねぎ」ではなく「長ネギ」を使いましょう。
味付けに必要なのは塩とコショウですが、塩もできればミネラルが含まれているちょっと甘目のものがおすすめです。代用としてがらスープの素や和風ダシの素でもよいでしょう。
よく砂糖を使うと言う人もいますが、甘さはチャーシューで出すのが一番です。甘く煮込んだチャーシューが甘さを補ってくれるのです。
ラーメン屋で出されるような本格的なチャーハンを作りたいのあれば、決め手は「チャーシュー」です。自分で作ってみてもいいのでは?
ラーメン屋のチャーハンの作り方 レシピ①
自宅近くのラーメン屋のおいしいチャーハンを作ってみたくなりました。試行錯誤を繰り返し、そのチャーハンに近いものを作れるようになりました。その材料と作り方をご紹介します。
ラーメン屋風チャーハンの材料 (1人分)
- 温かいご飯 お茶碗1杯分
- 卵 1個
- チャーシュー 適量
- ねぎ 適量
- 鶏油 大さじ1
- しょうゆ 小さじ1
- 酒 小さじ1
- 味の素 小さじ1
- サラダ油 適量
- 鶏がらスープの素(又は和風だし) 少々
- 塩・コショウ 少々
チャーハンの作り方
- 温かいご飯をボールなどの容器に入れ、その中に卵、鶏油、酒を入れて混ぜます。
- 中華鍋(フライパンも可)を熱した後、サラダ油を入れます。
- ①を中華鍋に入れて炒めます。
- 適当な大きさに切っておいたチャーシューとねぎ、鶏がらスープの素(又は和風だし)、塩・コショウを入れてさらに炒めます。
- 最後に香りづけのための醤油を入れて出来上がりです。
ラーメン屋のチャーハンの作り方 レシピ②
ラーメン屋のチャーハンを自己流に作ってみました。
ラーメン屋風チャーハンの材料 (1人分)
- 卵 1個
- 青ネギ 約10cm
- ごはん お茶碗1杯分
- しょうゆ 小さじ1
- だしの素(または味の素 2ふり) 小さじ1/2
だしの素はうま味を出すために入れます。魚系のものの方がおすすめです。 - おろし生姜(チューブ入り) 約1cmくらい
- 塩・コショウ 少々
- お好みの具材(焼き豚やグリーンピース等)適量
- サラダ油 適量
チャーハンの作り方
- 青ネギ約10cmは小口切りにします。焼き豚などのお好みの具材は、小さめに切っておきましょう。
- フライパンを熱した後で、サラダ油を多めに入れます。もしあれば、ラードを使った方がよりおいしくなります。
- フライパンが熱くなったら、卵を割り入れます。その上にごはんを入れます。
- 塩・コショウ、だしの素(または味の素)、おろし生姜を入れます。
- チャーハンは火加減が大切!強火で混ぜながら炒めるようにしましょう。仕上がりをパラッとさせるために、火は強火のままにします。焦がさないように、混ぜたり返したりを繰り返すようにしましょう。
- 青ネギを入れて、混ぜ合わせます。
- 最後にしょうゆを入れて馴染ませます。
- ラーメン屋のチャーハンのように見せるために、出来上がったらお茶碗などに入れて上にお皿をかぶせてくるっと反対にしましょう。お茶碗を外したら、完成です!
ラーメン屋のチャーハンを作るなら、やはりチャーシュー!
ラーメン屋のチャーハンのように作りたいのであれば、自家製チャーシューに挑戦しましょう。
まずは豚バラ肉の塊をフライパンにのせて、焼き目をつけましょう。少し焦げ目がつけばそれでOKです。
その豚バラ肉を炊飯器に入れるのですが、その前にタレを作っておきます。
タレの材料と作り方
- しょうゆ 900ml
- みりん(又はみりん風調味料) 150ml
- 三温糖 150g
これらを鍋に入れます。少し火にかけて三温糖が溶けてきたらひとまず完成です。
このまま使うとしょっぱいので、水を入れます。その分量は
- 上記のタレ 300cc
- 水 500cc
- 三温糖 50g
です。タレを炊飯器に入れた時に豚バラ肉がひたひたに浸かるくらいにしましょう。タレの量が少ないと、焦げてしまうので注意しましょう。
あとは炊飯器のスイッチを入れるだけなのですが、1回だけだと味が染み込まないので2度炊きします。
炊飯器の種類によっては、水分が完全に無くなるまで炊き上がりにならないものもあるようです。所要時間の目安は約2時間ですが、1時間30分くらい経過しても炊き上がらない場合は、炊飯器の蓋を開けてみましょう。箸で刺してみて柔らかくなってたら完成です。
炊飯器から出したら、タッパーなどの容器に入れ替えます。そして冷蔵庫で1日冷やしましょう。冷えて固まったら、スライスして使います。
ラーメン屋のチャーハンにしたいなら道具が必要!?
チャーハンを作る時はフライパンでもできますが、ラーメン屋のチャーハンのようにしたいのであれば鉄製の中華鍋を使いましょう。フライ返しではなく、中華おたまを使った方がよりベターです。
中華鍋と中華おたまはホームセンターに行けば購入できます。インターネット通販で購入してもよいでしょう。
ラーメン屋のチャーハンを作りたいのであれば、この2つは必需品です。中華鍋で強火で作るチャーハンの味は格別です。野菜炒めや八宝菜なども中華鍋で作ってみて下さい。いつもよりもおいしくなります。
鉄製の中華鍋は、長持ちします。
そしてよりおいしく作るためには、サラダ油ではなくラードを使いましょう。その方がラーメン屋のチャーハンに近付きます。試してみましたが、サラダ油ではラーメン屋のチャーハンにはなりません。ぜひラードで炒めてみて下さい。