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梱包する時にプチプチの向きって、どっちが正解なのでしょうか

2019.3.25

プレゼントや、フリマアプリなどで落札してもらった品物を包む時に大活躍する梱包材と言えば、プチプチですよね。
しかし、いざ品物を包もうと思った時に気になるのが、包む向きです。
プチプチしている方を外側にした方が良いのでしょうか?
それとも逆にプチプチを内側にした方が正解なのでしょうか?
その答えと、プチプチについてのさまざまな雑学、その他プレゼントや物の発想に便利なアイテムについてご紹介します。

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梱包する時のプチプチの向き、どちらを外側にしたら良いのでしょうか

荷物を梱包する時に使われるプチプチの働きはすばらしいです。

以前、キャンプ用品のランタンをネットで頼んだ際は、箱自体にプチプチが巻かれており、箱の角も守られた状態の手厚い梱包でした。中身も勿論問題ありませんでした。

その時はあまり考えずに開封してしまいましたが、お友達に荷物を送ろうとした時にプチプチの向きに悩んだことがあります。

プチプチ向きは送るものによって変わる

プチプチを外側に使う時

角がある箱などに使う時、細い突起があり引っかかる、封筒など角がある袋状のもの、アルミやメッキ、ガラス素材のものの様なプチプチ側が内側にあると商品の突起の部分がプチプチにひっかかり入れにくいです。裂けてしまってはプチプチの空気が抜けて本来の用途を発揮しなくなってしまいます。

プチプチを内側にして使う時

つるつるしていて球体の物、ビン等、包装後ガムテープなどで固定する時など硬くてわれやすいものにはプチプチが内側になって包んだ時外側とのに隙間ができないので衝撃が少なく安心です。また球体のものは引っかからずプチプチへの損傷が無いため内側にし、外部からの衝撃から守りましょう。プチプチが内側の場合は外側がフラットな状態ですのでテープ等が貼りやすく、開封の時もプチプチが破けず空けやすいためツルツル面を外側にすると良いです。

梱包に使うプチプチの向きがわかったら、プチプチについてもっと知ろう

商品を購入した際に商品を守るためのプチプチ。正式名称は「気泡緩衝材」という正式名称があります。プチプチのほうがなじみがありますね。

プチプチは商品が送られてくる時や割れ物を買った時、品物を衝撃から守るために使われますね。

いざ使おうと思った時にどこで手に入れる事が出来るのかわからない人も多いのではないでしょうか。

以前友達の家に行った時には販売されている状態のカーペットのように、ロール状になっている大量のプチプチをみかけたことがあります。その時は単純に、どこで購入しているのだろうと不思議に思いました。

プチプチが買えるお店

ホームセンター

種類や長さも豊富で長いものを必要とする場合は割安に購入できます。

100均

手軽に購入できます。ホームセンターで購入するよりは割高ですが、梱包するものが小さく少しだけ使う時などは手軽でよいでしょう。

運送会社

必要な量だけ購入することができるところもあります。

私は商品を購入した時についてくるプチプチのテープをきれいにはがし保管しており、必要な時に使っています。ちょっとサイズが足りない時も数枚重ねたりすることで使うことができます。

梱包に使うプチプチは、遊び向きのものだったのかも

我が家の子供はプチプチをみると一心不乱につぶしてしまいます。プチプチは無残な姿になっていますが、子供は達成感を感じたのか爽快な顔をしています。
プチプチのハリや硬さにもよりますが親指で空気をよせて割れる感触と音はとても心地よく感じます。ストレスを軽減させたり刺激が脳内に良いという情報もありますが、ただ何も考えずにつぶし終えたという達成感はなにか爽快感さえ感じます。
またひとつひとつ地道に潰すときもあれば雑巾を絞るように一気に潰し、残ったプチプチを潰していくという少しストレス発散的に使うこともあり手軽に発散できるアイテムのひとつになっています。

遊び用のプチプチもある

プチプチを商品化しいつでもいつまでもプチプチできる玩具もあります。一度触ったことがありますが、梱包に使いプチプチにほぼ近い触感で何回か使っていると特別な音がでる仕組みになっていて、その音を聞きたく何回も続けてしまいます。

またプチプチをストレス発散のためだけに潰した時の音を工夫したり、割れる時の感触を考え素材を変えたり、持ちやすいように小さいサイズにしたりと罪悪感無くプチプチできる商品もあります。

たまに購入商品によってはコップの底のサイズほどの巨大なプチプチをみることがあります。気分しだいで割ってみたいですね。

梱包で大活躍のプチプチにはこんな種類もあります

プチプチには色々なサイズがあり用途によって便利に使い分けることができます。

プチプチの種類

ロールタイプ

幅も色々なサイズがあり大きなサイズの物や、長いもの、多くのものを梱包する時に便利です。

カットタイプ

小さなものを大量に梱包する際に便利な特定のサイズにカットされているもので大量の食器の購入の時や小さいものを保管する際に便利です。

袋タイプ

まちがなく平袋タイプのものです。サイズも色々あり商品に合わせて使えます。CDやDVDなどの衝撃から守りたいものや、ノートなど角を潰したくない時などに最適です。

封筒タイプ

外側が茶封筒になっていて、内側にはプチプチが着いているタイプ、外側の封筒も水に強いタイプもあり商品をそのまま封筒の中に入れて使うことができます。

プチプチの形も丸だけではなく、プチプチの一つ一つがハートの形になったものもあり物を送る相手やお菓子を包む時など使い分けて梱包を楽しむことができます。またカラーも豊富で物を開封する時からうれしくなってしまいそうです。

大事な物を壊れないように送るにはこんなものもあります

プチプチ意外にも梱包には色々な種類があります。

梱包に便利なもの

発砲シート

発砲シートは陶器や食器などを衝撃から守るために使われるシートで柔らかく色々なものに使えます。保温性にも優れていて厚さや時間にもよりますが購入した食品をくるむ時にも使われます。サイズも色々あり用途に合わせて使うことができます。

巻きダンボール

箱型のダンボールとは違い1枚の柔らかいダンボールに細かい波状のダンボールをはっており丸めることができ、ダンボールには入らないような大きなものや長いものを梱包できる緩衝材です。

エアーピロー型

海での遊泳の際に使う空気が入っていて寝転べるようなものでそれを小さくしたような形のビニール素材の緩衝材です。空気がパンパンに入っていて商品をしっかり支える時に向いています。

再生紙

くしゃくしゃにした紙を商品の隙間に埋め、遊びが無いようにする方法もあります。小さな隙間にも入り使い終わった後の破棄にも便利でよいでしょう。

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