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車のバックライトが消えない原因とは?対処法と応急処置!

2019.2.25

車のバックライトがなぜか消えない!エンジンを切っているのになぜ?
なぜだかわからず、焦ってしまうのではないでしょうか。

バックライトが消えないのはなぜなのでしょうか。その原因とは?

消えない時の対処法、応急処置方法についてもご紹介します。
そのまま放置してしまうと、バッテリーが上がり車が動かなくなってしまいます。
万が一のためにも知っておきましょう。

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車のバックライトがエンジンを切っても消えない主な原因

「車のエンジンを切っているのにバックライトが消えない!」
そのようなトラブルが起きるのには、様々な原因が考えられますが、主な原因として以下のようなことが考えられます。

一度確認してみましょう。

エンジン停止後なのに車のバックライト(ブレーキランプ)が消えない原因

エンジンを切っているのに車のバックライトが消えない場合には、主に「ブレーキスイッチ」が原因であることが多いです。

通常、車のブレーキランプは、ペダルの根本部分についている「ブレーキスイッチ」の状態によって点灯または消灯するようになっています。

基本的には、ペダルを踏むとブレーキスイッチを固定しているストッパーが外れブレーキランプが点灯し、ペダルを踏まなければブレーキスイッチは固定されたままでブレーキランプは消灯した状態になります。

しかし、年式の古い車や長い期間乗っている車だと、ブレーキスイッチを固定しているストッパーが劣化し外れてしまうことで、ブレーキランプが点灯した状態になってしまう場合があります。

他に原因は?車のバックライトが消えないのはなぜか

上記では、車のバックライト(ブレーキランプ)が消えない場合の主な原因についてご紹介しましたが、バックライトにはブレーキランプ以外にも、以下のような様々なライトがあります。

テールランプ

テールランプとは、運転席のライトをオンにすると点灯するライトのことを言います。
また、テールランプには、運転席からライトをオンにした時に点く「尾灯」とブレーキを踏んだ時に点く「制動灯」があります。

バックアップライト

バックアップライトとは、ギアを後退に入れた際に点灯するライトのことを言います。
基本的にこのライトは、駐車する際などギアを後退に入れた時にしか点きません。

バックライトの中でも「ブレーキランプ」が消えない場合の原因の殆どはブレーキストッパーですが、上記のようなブレーキランプ以外が消えない場合には、自分での消し忘れのほか、内部での故障が考えられます。

「運転席で操作するライトはオフにしている」「ギアは後退に入れていない」それなのにテールランプやバックアップライトが消えない場合には、一度整備工場でみてもらうようにしましょう。

車のバックライトが消えないと、バッテリーが上がる可能性がある

車のバックライトが常に点いているということは、常にそこには電気が通っているということになります。

そのため、エンジンを停止した後なのにも関わらずバックライトが消えないということは、発電していない状態なのに電気は消費している状態です。

この状態のまま放置してしまうと、いずれはバッテリーの充電が切れてしまいバッテリーが上がってしまう可能性が高く、バッテリーを充電するか交換しなければ車を動かすことができなくなってしまいます。

また、バッテリーには寿命がありバッテリー上がりは寿命を縮めてしまうことにも繋がりますので、バックライトが消えないことに気付いた場合には、すぐに対処することが大切です。

バックライトが消えない時の対処法

上記でもご紹介したように、バックライトが消えない状態はバッテリーが上がる原因になってしまいます。

そのため、まずはバックライトのヒューズを抜いたりランプの球を外すなど、バックライトが常に点灯した状態にならないように対処が必要です。

しかしこの対処法はあくまでも、バッテリー上がりを防ぐための対処法です。
バックライトが消灯した状態での走行は、夜間日中問わず危険が伴い整備不良にもなりますので、公道の走行は避けるようにしましょう。

また、ご紹介したようにバックライトの種類のひとつであるブレーキランプが消えない原因には「ブレーキスイッチ」が関係している場合もあり、そのような場合には部品の交換が必要となるため、ご自分での対処後は必ず整備工場やディーラーに行くことも大切です。

バックライトが消えない時の応急処置

バックライト(ブレーキランプ)が消えない時の応急処置についてご紹介します。
また、この応急処置方法は、ブレーキスイッチを押えるストッパーが破損している場合の対処法になりますので、テールライトやバックアップライトなど場合には整備工場に持ち込むようにしましょう。

用意するもの

  • 硬貨(1円玉良いですが無ければ10円玉でも可)
  • セロテープ

応急処置方法

  1. まずはブレーキを踏んで、一緒に上下に動く場所を確認して下さい。
  2. 上下に動いている部分とブレーキスイッチが点いている部分が接触するように1円玉を挟み、1円玉が落ちないようにセロテープで固定します。
  3. 最後に、ブレーキランプが消えているか確認します。
    1円玉を固定した箇所がブレーキスイッチを押すことができていれば、ブレーキランプは消えます。

ブレーキランプは、ブレーキスイッチが押されていないと点灯してしまいます。
そのため、ブレーキランプを押すためのストッパーの破損によるブレーキランプの点灯は「ブレーキスイッチを押した状態に戻してあげる」ことで改善することができます。

応急処置では1円玉で代用して一時的に改善することができますが、後日しっかりと専用のストッパーに交換してもらうようにしましょう。

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