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パンの耳を冷凍してラスクに。定番レシピからご馳走スイーツまで

2018.12.9

サンドイッチを作るときにパンの耳をカットしますが、その耳はどうしていますか。
パンの耳といえばやはりラスクが思い浮かびますね。

パンの耳を冷凍しておいて溜まったらラスクにする人も多いようです。
子供のおやつにもオススメですね。

砂糖味の定番のレシピや油や油で揚げないのでヘルシーな作り方や、キャラメルやメープルなどちょっと豪華なおやつのレシピを紹介します。

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冷凍したパンの耳で定番の甘いラスク

食パンを食べる上で苦手な人が多いのが耳の部分という話しをよくききます。
確かにサンドイッチでも耳の部分は切り取りますし、中の白い部分はふわふわしてるのに対し、耳の部分は歯ごたえがあって何とも言えない食感な気がします。
今日はそんなパンの耳を美味しく美味しく素敵にアレンジしたレシピを紹介したいと思います。

パンの耳カリカリラスク

(材料)
食パンの耳 食パン1斤分、バター20グラム、粉砂糖(グラニュー糖でも可)3グラム

(手順)

  1. 食パンの耳をを一口サイズ、又は均等なサイズに切る。(冷凍していた場合は、レンジで500ワットで20秒位温めれば解凍されます)
  2. トースターにアルミホイルを乗せ、その上に食パンの耳を乗せ5分ほど焼く。
  3. フライパンにバターを入れ、弱火でまわしながら溶かす。
  4. カリカリになった食パンをフライパンに投入。バターが絡まったら完成。

(コツ・ポイント)
トースターでパンの耳を焼くときは一個一個くつかないように離して置いて下さい。
焼きムラができてしまいます。
粉砂糖はキメが細かいので食感を味わいたい方は最後にグラニュー糖をふりかけてもよいかとおもいます。
子供の3時のおやつタイムに何かないかと冷蔵庫を探してて思いつきました。

冷凍したパンの耳をラスクスティックに。揚げないのでカロリーオフ

パンを揚げるとカロリーがどうしても気になりますよね。
そこで揚げないパンの耳レシピ第2弾。「パンの耳スティック」を紹介します。

揚げていないのでカロリーオフだし、なによりすぐにできちゃう簡単レシピです。

パンの耳スティック

(材料)
食パンの耳 好きなだけ、油(オリーブオイル等)少々、グラニュー糖大さじ2、スキムミルク大さじ1/ 2、インスタントコーヒー大さじ1/ 2

(手順)

  1. 冷凍パンの耳をレンジで500ワットで20秒で解凍する。
  2. 解凍されたパンの耳を均等な大きさに切る。
  3. パンの耳にオイルスプレーを軽くかけ、トースターに並べ5分ほど焼く。
  4. グラニュー糖(大さじ1)とインスタントコーヒー、残りの半分の量(大さじ1)とスキムミルクをそれぞれ混ぜておく。
  5. パンの耳に焼き色がつき、カリカリになったら完成。

(コツ・ポイント)
オイルスプレーが無い人は、アルミ箔にパンの耳を並べオリーブオイルなどを回しかけるだけでも大丈夫です。アルミ箔だとそのままトースターに入れれば洗い物も出ないのでおすすめです。
パンの耳につける粉(インスタントコーヒーとスキムミルク)の容器はおしゃれなものを使うと、より可愛らしくおもてなしにも最適ですので是非試してみて下さい。

少ない材料で冷凍したパンの耳ラスクがご馳走に

パンの耳といえばラスクや揚げパンが代表的ですよね。
これから紹介するのは材料、手間が少ない、南国を感じさせるココナッツ風味のラスクと最近流行りの塩キャラメルラスクです。
大人は勿論のこと子供にも大人気で一度食べたらやめられない美味しさです。

ココナッツ風味のメープルラスク

(材料)
食パンの耳 食パン8枚切りの3枚分、ココナッツオイル大さじ3、メープルシロップ大さじ2

(手順)

  1. 食パンの耳を一口サイズに切る。
  2. フライパンを中弱火でココナッツオイルを入れ、オイルがサラサラになってきたら弱火にし、食パンの耳を入れ時々かき混ぜながらカリカリになるまで焼く。
  3. 2にメープルシロップを加え、少し煮詰めたらバットやお皿に広げて冷まして、冷えたら完成。

(コツ・ポイント)
完成後、さらに冷やしてから食べるとよりカリカリの食感が楽しめるのでおすすめです。

パンの耳で塩キャラメルラスク

(材料)
食パンの耳 適量、スライスアーモンド20g、牛乳20cc、砂糖大さじ3、蜂蜜大さじ3、バター10g、塩 適量

(手順)

  1. パンの耳をお好みの大きさに切ってオーブンで160度15分焼き粗熱をとる。
  2. 小鍋にバター、牛乳、砂糖、蜂蜜を入れふつふつと沸騰してきたら火を止めスライスアーモンド、パンの耳を入れて絡める。
  3. 最後に塩をパラパラ振りかけて完成。

(コツ・ポイント)
今回は、塩キャラメルなので最後に塩を加えましたが、塩を抜くとキャラメルラスクになり、これもまた美味しいですので両方作って食べ比べてみるのもより楽しくオヤツタイムになるかもしれませんね。

パンの耳や食パンを冷凍するメリットとは

そもそも食パンを冷凍する方も多いと思いますが、どんなメリットがあるのでしょうか。
常温だと、食パンの賞味期限はもって2日位かと思いますが、冷凍すると風味を失うことなく食べることが可能となります。

食パンに含まれているデンプン質は、0度に近ければ近いほど劣化が進み冷蔵庫保管だとデンプン質の劣化が進み食パンの保存状況としては最悪なものとなります。
そこで、どうすればデンプン質の劣化を防ぐことができるのでしょうか。
方法がいくつかあり、1つ目は水分を飛ばして乾燥させることです。
乾燥させることとして利用できる方法としては、トースターなどで焼く方法がありますがどれだけ水分をとばすことができたのか、この状態でどのくらい日持ちさせることができたのかを計ることは難しく実際わたしも挑戦したことがないので未知の世界です。
2つ目は一気にマイナス20度以下に温度を下げることです。
これこそ、冷凍庫に保管するというとても簡単な作業です。
食パンの食感を保つために、マイナス18度で設定されている冷凍庫でなるべく早く保管することは大切なことです。

パンの耳ラスクとりんごでアップルスイーツ

パンの耳を使ったスイーツはたくさんあります。
スーパーに行っても年中といっていいほど売っている「りんご」はとても手に入りやすいですね。そんなりんごを使ってのおしゃれなレシピを紹介します。

パンの耳のアップルラスク

(材料)
パンの耳 適量、りんご 適量、バター10~20g、砂糖(グラニュー糖でも可)大さじ1、シナモンパウダー少々
(手順)

  1. パンの耳を食べやすい大きさに切る。
  2. 1をトースターでカリカリになるまで焼く。
  3. フライパンにバターを入れ、溶けてきたら砂糖大さじ1を入れて木べら等で混ぜる。
  4. 3の表面プツプツと泡が出てきたらカリカリになった食パンを入れバター砂糖と馴染ま出来上がったらお皿に1つずつ置き冷ましておく。
  5. 別の小鍋でりんごを8等分にしてからいちょう切り位細かくし、砂糖を入れ水分が出てくるので木べら等でかき混ぜながらりんごが柔らかくなるまで煮込む。
  6. りんごが柔らかくなったらラスクにのせシナモンパウダーをかけたら完成。

(コツ・ポイント)
基本的にマーガリンをつかうよりバターを使ったほうが風味がまし美味しいです。
りんごの汁が残っていたら、ラスクにかけてみましょう、さらに美味しさがましますよ。
ホームベーカリー等で自分で食パンを焼く方は端っこが固くアレンジ調理に困っている方も多いと思います。是非お家にある方はホームベーカリー食パンの端っこで試してみて下さい。

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