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大学受験で滑り止めを受けないのは高リスク!覚悟があれば別です

2018.11.10

大学受験では滑り止めを受けるのが当たり前となっていますが、滑り止めを受けないで本命一本でもいいのでは?とも思う学生もいるようです。

一番の理由は高額な受験料かもしれませんが、大学受験で滑り止めを受けないのはやはり危険なのでしょうか。
その中でもあえて滑り止めを受験しない人とはどのような人達なのでしょうか。

大学受験の滑り止めについて考えてみました。

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大学受験で滑り止めを受けないのは危険?その理由とは

絶対この大学に受かりたい!今の成績だったら絶対に合格出来る!

もしそういった思いや自信があった場合でも、大学受験の際は必ず滑り止め大学も受けておきましょう。

万が一落ちてしまった場合は浪人するという覚悟が出来ているのであれば、滑り止めを受ける必要はありません。しかし、浪人は出来ないというのであれば、滑り止めは受けるに越したことは無いでしょう。

当然受験料はかかりますが、そこをケチって万が一浪人なんてことになってしまった場合には、金銭的にも精神的にも更に大変なことになります。

大学に合格できる絶対的な自信があった場合

試験当日というのは何が起こるのかわかりません。例年とは違う傾向の問題が出題されたり、回答欄や回答方法を間違えるなんていう凡ミスだって起こってしまう可能性があるのです。

そして、滑り止めを受けておくことで第一志望大学の試験も安心して受けることが出来ます。万が一落ちてしまっても行ける大学があると思うことで、少し心に余裕が出来て緊張が和らぐのです。

大学受験で滑り止めを受けない人とは?

大学受験で滑り止めを受けなくて良い人

ズバリ!浪人を覚悟している人です。そして第一志望以外行く気が無いというのであれば、滑り止めを受けるだけ無駄でしょう。滑り止めに受かっても、絶対にその大学には行きたくないと考えている人にも実際にいますからね。

その為、第一志望以外行く気が無く浪人を覚悟しているのであれば、むしろ第一志望だけ受けた方が良いと言えるでしょう。

しかし、学部は関係なく「○○大学に入りたい」という目標があるのであれば、一つに絞らずにいくつかの学部を受験してみるというのも一つの方法です。

また、自分の将来を思い描いた時に「この大学であれば自分のやりたいことが出来る」と思える大学があるのであれば、そこをいくつか受験してみるのも良いかと思います。

滑り止めを受けるか受けないか、いくつ受験するかは是非上記のことを参考にしながら決めてみてください。

大学の滑り止めを受ける、受けないそれぞれのメリット・デメリットは?

大学の滑り止めは、受けるべきか受けなくても良いのか悩みますよね。

それぞれのメリットやデメリットについてご紹介させていただきます。

滑り止めを受けることのメリット

万が一第一志望に落ちてしまった場合に行く大学があるということです。むしろ滑り止めというのはその為のものですからね。

それだけでなく、事前に試験慣れすることが出来る為、第一志望の試験の練習にもなるのです。そして志望校を受験する際には、滑り止めに受かっているという安心感から、プレッシャーを多少軽減させることが出来ます。

滑り止めを受けることのデメリット

受験料がかかるということと、多少は試験対策をしなくてはいけないということがあげられます。受験を受けに行くというのも含め、余計に時間が取られてしまうことがあるのです。

では、滑り止めを受けない場合はどうなのでしょうか?

メリットとしては、当然滑り止めを受験する分の受験料はかからないということと、第一志望大学の受験に集中出来るということです。先程のように、余計な時間が取られてしまうことはありません。

しかし、デメリットを考えた時のリスクは大きく、第一志望大学に落ちてしまえば浪人が決定してしまいます。その為、試験の際にも大きなプレッシャーを感じてしまう可能性も考えられます。

やはり、出来ることなら滑り止め大学は受けておいた方が安心なのです。

滑り止めの大学を受験するなら何校受験すべき?

絶対に浪人したくない!何がなんでも現役で大学に行きたい!と考えている人は、滑り止め大学をいくつか受験することになるでしょう。

しかし、一体何校受験したら良いものなのかわからないですよね。出来ることなら沢山受けておいた方が安心ですが、当然その分受験料はかかりますし、毎日のように試験が続くというのもなかなか大変です。

国公立大学を受ける場合

前記と後期で2つの大学を受験することが出来ます。私立大学の場合は、センター利用で併願すると良いでしょう。もし一般入試を受けるというのであれば、2校くらいに絞った方が良いと思います。

ということで、第一志望以外に4校くらいを目安に受験すると良いでしょう。

滑り止めを受けずに万が一第一志望校に落ちてしまった場合、浪人したくないのであれば二次募集に懸けるしかありません。しかし、二次募集がかかる可能性というのも低い為、あまり期待は出来ないのです。

滑り止め大学の選び方は?

滑り止め大学を受ける際、どんなことを基準に選びますか?これは人によって様々です。

とにかく○○大学に入りたいという思いがある場合は、その大学の中でも受かりやすい学部を受験することでしょう。

キャンパスの雰囲気が好きだから、通いやすいから、大学のランクは下るけれど自分の学びたい学部があるからなど、様々な理由で滑り止め大学を選ぶことかと思います。

しかし、滑り止め大学を受けるうえで一番気をつけて欲しいのは、試験の日程です。当然、第一志望校の試験日程とかぶっていれば受験することは出来ません。試験が連日続いてしまうという状況も避けた方が良いでしょう。

試験を受けるとなれば、想像以上に体力も気力も使います。それが続くとなれば、疲れがどっときてしまうのです。

もし滑り止め大学を受験した翌日に本命大学の試験となれば、自分の力が思う存分出せない可能性だってあります。こうなると本末転倒ですよね。

その為、滑り止め大学を選ぶ際には試験の日程というのもとても重要になるのです。

この記事の編集者

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