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大学が決まらないつらい状況を打破する方法と対策をご紹介

2018.10.7

そろそろ受験する大学を決めなくてはいけないのに決まらない、人生の決断を迫られているようでつらいと思います。
なかなか決まらないのは、大学選びで失敗したくないという気持ちが強いからではないでしょうか。あるいは将来の夢がないからかもしれません。

では、大学が決まらない場合、どうやって決めていけばいいのでしょうか。何を基準に選ぶべきなのでしょうか。

大学の選びの参考にしてください。

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大学が決まらないでつらい、対策はある?

高校ともなると、次のステップで、大学進学を考えなくてはいけない時期に入ると思います。そんな時に、具体的な自分の進路が決まらないと中々つらいですよね。

どうやって、大学を選んだらよいのか。その基準となるもの、参考になるものをここで2点紹介しておきます。参考にしてみて下さい。

自分の興味から大学を選ぶ

自分はこれに興味がある、こんなことをしてみたい、そこから、将来に繋がるヒントが見つかるかもしれませんよね。自分が興味、関心があることを探ってみて、それに繋がる大学に絞ってみるのも良いと思います。

色んな大学を知る

色んな大学があるので、知っていくこと、そして学部を決めていくことです。調べていくうちに、「私にはこんな学部が会うかもしれない」であったり、「この学部に興味がある」とヒントになることが見つかります。

将来の夢がなく大学が決まらないつらい状況を打破するには?

将来の夢もない、どの大学に行くべきか迷う場合

自分の実力(偏差値)にあった大学を選ぶ

将来なりたい職業がまだ決定していない、また、大学で何を勉強するか、関心のあることもまだわかっていない、そういった場合ですが、自分の実力(偏差値)に似合った大学に進学することを考慮することも大切だと思います。

そして、入学後、大学で自分がしたいことを見つけることができるかもしれません

就職率が高い大学を選ぶ

将来何になりたいか決まっていなくても、大学進学の後に待っているのは就職なので、就職に強い大学を選ぶことも将来性があると思います。

仕事をしながら、自分が本格的にやりたいことがみつかる可能性もあるので、その道も考慮してみたらいかがでしょうか。

大学が決まらないでつらい思いをしないためにはいつまでに決めるべきだった?

大学進学を決める時期

「高2の夏」

どうしてこの時期位までに自分が進学したい大学を決める必要があるのか。それは、その大学に進学する為に、準備期間が1年半、もしくはそれ以上必要になってくるからです。

具体的にいいますと、準備としては、パンフレットを取り寄せたり、オープンキャンパスに行くことを考えたりすると、その位の時間が必要になってきます。

受験勉強も一日ではできませんでも、対策が必要になってきます。ですので、目安としては、上記にも記載したように、高2の夏ごろがベストだと思います。

大学は決まったけど学部が決まらない時の決め方は?

大学への進路、大体高3の夏位までに決めて、受験に向けて準備していくことが大切なことをみてきました。

次に、行きたい大学、志望する大学は決まったけど、学部が中々決まらないとき、どんなことを判断材料にしていけばよいかについてみていきたいと思います。

そこで、二つ質問をさせてください。

  1. 将来なりたい職業はあるか?
  2. 自分は何に興味があるのか?

将来なりたい職業はあるか?についてですが、具体的に自分が目指している職業があるとしたら、その職業に繋がる学部に入学する必要があります。

自分は何に興味があるのか?例えその分野で就職が困難な状況にあったとしても、将来その分野での知識が必要になることもあるので、大学では自分が興味がある分野を強化することも一つの考え方です。

上記の二つでも「それでもまだ学部が見つからない」のであれば、学部が沢山ある大学に入学して、入学後にまたじっくり考えるのも手だと思います。是非、参考にして下さいね。

どうしても大学が決まらない時に試したい適学チェックと後悔しない進路選択の方法

大学は決まったけど、中々学部が決まらない時は、将来なりたい職業であったり、自分は何に興味があるか、また学部も沢山ある大学に入学することも解決方法であることをみてきました。

最後に、それでも行きたい大学が見つからない時ですが、適学チェックを試して、進路を選択していく可能性をさぐってみたいと思います。

具体的に何をしていけば良いのかというと、やることは二つです。

  1. 自分で決めること・・・人からはアドバイスをもらえますが、そこからは自分で決めることです。自分で行きたい大学、学部を決めることです。
  2. 自分で納得した上、決断すること・・・自分で納得した上で決断しないと、後悔がきます。その為、自分で100%納得した上で決断していきましょう。

 - 学校生活に関する疑問