世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

結婚式の宿泊費やお車代は全額負担するべき?お車代の相場!

2018.7.3

結婚式を挙げる時、遠方から出席してくれるゲストの方々には宿泊費やお車代を負担するのが一般的です。

ですが、一体いくら負担するのが常識なのかわからない人もいますよね。結婚式はお金がかかりますし、全額負担するのは大変な場合も・・・。

結婚式のゲストの宿泊費やお車代はいくら負担するのが常識なのでしょうか?相場についてのお話をお伝えします!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

新幹線にある障害者用の個室【多目的室】利用や予約方法とは

新幹線には障害者のための個室である「多目的室」があるのです。 この多目的室の利用は、障害者が最...

靴を試着する際に素足はNG!靴下を持参しないと合わないことも

靴を試着する時、素足で履くなんてことしてませんか?ついつい面倒だからといって靴下を履かずに、素足のま...

自転車が車道を通行するのは邪魔!でもお互い理解しよう!

自転車は軽車両のため、車道を走ることになっています。しかし、車を運転するドライバーにとっては邪魔だと...

江戸時代の女性はどんな生活をしていたのかを覗き見!

江戸時代ともなると様々な書籍や資料があるため、ある程度どんな生活をしているかを知ることができます。 ...

タクシーに車椅子で乗る時トランクに入る?タクシーの種類と注意

車椅子でタクシーを利用する時、トランクに入るかどうか心配になりますよね。最近の車椅子はタクシーのトラ...

高校や大学などの合格祝いと入学祝いの違いや相場について

高校や大学に入るとき合格祝いや入学祝いを贈りますよね。コレって別々に渡すもの?そもそも明確な違いはあ...

香典の立替のマナーについてお金の渡し方や金額の目安とは

香典の立替にはマナーをきちんと守らることが大人の常識です。 ましてや、立て替えてもらうのだから、そ...

電車の優先席が必要性があるのか?メリット・デメリットについて

電車に必ずある優先席ですが、必要性はあるのでしょうか?優先席があってもお年寄りは普通に席に座っている...

奨学金の面接マナー、髪型や服装、質問の答え方や審査内容とは

奨学金といっても様々な制度がありますが、奨学金には必ず審査があり、面接が実施されることもあります。 ...

髪飾りは結婚式にどんな物を?お呼ばれした場合のヘアアクセ!

結婚式にお呼ばれしたら服装以外にも気をつけなくてはいけないことがあります。それは髪飾り!結婚式でNG...

友人に出産祝いのお返しなしと言われたときの対処法について

友人から出産祝いをいただいたけど、お返しなしと言われた場合本当に返さなくてもいいのでしょうか?また、...

お盆にくるお坊さんにお茶菓子を出すタイミングや出し方

お盆に来てくれるお坊さんにお茶菓子を出す場合、どのようなお菓子を選べばいいのでしょうか? お茶...

開会式の挨拶が長いのは不評!コツを知って上手に挨拶しよう

小学校や中学校の行事で校長先生やPTA会長が挨拶をするとき「開会式の挨拶ってどうしてこんなに長いの?...

神社の神主さんは色々なお祓いをしてくれる!神社にまつわるお話

引っ越しのときや厄年のときなど、神社の神主さんにお祓いをしてもらうこともありますよね。お祓いをしても...

女性がスカートを履くのはなぜ?スカートの疑問について

女性だけがスカートを履くのはなぜ?素朴な疑問です。 しかし子供に聞かれても、答えられない方は多...

スポンサーリンク

結婚式のゲストの宿泊費はどのくらい負担する?

結婚式に招待した場合、宿泊費やお車代をどれくらい負担するべきなのか迷いますよね。住んでいるところは様々ですので、飛行機で来られる距離なのか?電車で来られる距離なのか?などによっても負担する金額は当然変わってきます。

例えば飛行機を使って来てくれる場合、ゲスト1人が支払う費用はどれくらいになるのかをざっと計算してみたところ・・・。

  • 交通費(往復)・・・60,000円
  • 宿泊費・・・20,000円
  • ご祝儀・・・30,000円
  • ヘアセット・・・5,000円

計11,5000円

ゲスト一人につきこれだけ負担額がかかるのですから、中には費用の問題で出席できないという人も出てくるでしょう。その為、遠くから来てくれたことへのお礼の気持ちを込めて、招待した側も多少負担するというのもマナーだと言えます。

しかし、招待客全員分を負担するというのも大変だと思いますので、「宿泊費+交通費で○万円以上かかる場合には負担する」などのボーダーラインを決めておくと良いと思います。

もしくは、半分程度を負担するという方法もあります。招待状を送る際には一言、「交通費と宿泊費は半分程度しか負担が出来ず申し訳ありませんが、ご出席いただけたら嬉しいです。」などと添えておきましょう。

結婚式に出席してくれるゲストの宿泊費を全額負担できない時は?

本来であれば、結婚式に招待する場合はゲストの宿泊費や交通費を全額負担するのが望ましいと言えます。

お車代とは、遠くから来てくれる人への感謝の気持ちとして渡すものなのです。そんな風に考えれば、全額負担するのが良いといえます。

しかし実際のところ、全額負担するのはかなりの出費になりますよね。結婚式の費用でさえものすごい金額になるのに、それに加えてゲスト一人ひとりの交通費や宿泊費を全額負担するというのは厳しいというご夫婦も多いことでしょう。遠くから来てくれるゲストが多い場合はなおさらです。

その場合でも、最低半分程度は負担するようにしてください。

例えば交通費のみかかるゲストには片道分を負担し、交通費+宿泊費がかかるゲストには交通費(往復)か宿泊費を負担するといった具合です。

結婚式の宿泊費やお車代をもらっていない人への負担は?

前に結婚式に参加した友達や、遠くからくる親戚のお車代は、みんな同じ額で良いの?と不安に思う方も多いことでしょう。

例えば友達の結婚式に参加した際に、お車代を全額負担してもらっていたとします。そんな時でも自分は半分程度しか渡さなくても良いのでしょうか?

この場合、出来ることなら同じように全額負担すべきかと思います。しかし、それによって負担が大きくなってしまうのも困ったものですよね・・・。そんな時は、事前に「交通費や宿泊費は半分程度しか負担が出来ずに申し訳ありませんが、ご参加いただけると幸いです」と一声かけておくと良いでしょう。

では逆に、友達の結婚式でお車代を貰わなかった場合でも、自分達は負担しなくてはいけないのでしょうか?

この場合でも、やはり半分程度は負担するものと考えておきましょう。過去に貰っていなかったとしても、他のゲストには渡しているのにその子にだけ渡さないというのは、トラブルの原因になりかねませんからね。

遠方から結婚式に出席する人への心くばりを!

結婚式にゲストを招待する際、遠方から来てくれる方には新郎新婦側がお車代(交通費、宿泊費)を負担するのが一般的です。しかし、これは絶対にそうと決められたものでもありませんので、ゲストとして参加する際には自分で負担することになる可能性があることも考えておきましょう。それに加えてご祝儀も包むことになりますので、そのこともお忘れなく・・・。

新郎新婦側はゲストに気を遣わせないためにも「私たちで出しますので」と一言伝えておくと良いでしょう。

では、そのお車代の相場というはどれくらいのものなのでしょうか?

実際にかかった宿泊費と交通費+αというのが一般的のようです。貰った金額が多いと感じた場合は、落ち着いた頃にお祝いの品などを贈ってあげると喜ばれるかと思います。

もし金額が妥当という場合でも、お心遣いへの感謝の意を込めて3,000円くらいのお菓子などを贈ると良いかと思います。

その際には必ずお礼の言葉を書いた手紙を同封するようにしてくださいね!

結婚式に招かれたゲストが実際に体験したお話

高校時代の友人に、結婚式に招待されました。私は横浜住みで、結婚式会場は名古屋の港の方でした。

前の日から名古屋に行かなくては間に合わない時間帯で、人前式の立会人も頼まれました。サインするだけと聞いていたし、お祝いの席に参加できることに喜んでいたのですが慣れない土地だし、会場は遠いしで大変!おまけに友人は一人もおらず、寂しく新郎新婦を眺めていました。

遠方の結婚式に参加するので宿泊が必要だったのですが、友達の家に泊めてもらうことが出来ました。ただ、もちろん交通費やご祝儀で出費は結構なもの・・・。結婚式はとても豪華だったのに、お車代は一切いただくことが出来ませんでした。

おまけに引き出物を持って帰るのも大変だったので、泊めてもらった友達にあげようと思ったら「そんな趣味の悪いものいらない」と言われる始末。

とてもがっかりした結婚式だったので、自分が結婚式を挙げる際には気をつけようと思いました。

 - マナーや一般常識に関する疑問