世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

野良猫が怪我をしている場合は保護する?自然治癒で見守るべきか

2018.6.28

野良猫が怪我をしている姿を見たときには、保護するかそのまま自然治癒で治るのを見守るか、複雑な選択肢を余儀なくされることもありますよね。

そんな時には、どうすればよいのかと気になってしまい悩んでしまいますよね。
怪我の仕方によっては、手の施しようがない場合もありますよね。

今回はそんなお悩みについてのアドバイスをまとめてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

文鳥を旅行に連れていくことはできる?文鳥と旅行に行く方法

家族の一員として文鳥を飼っている人もいますよね。旅行の計画を立てた時、文鳥を旅行に連れていくかどうか...

最近変わってきている?ペットの種類の割合を徹底調査

ペットの種類の割合って気になりませんか?やっぱり一番多いのは犬?不動の第一位なのでしょうか? ...

オオクワガタ飼育初心者必見!飼育方法をご紹介します

オオクワガタを飼育してみたい!と思う方もいるかと思います。 しかし初心者の場合は、まずどこで手...

一人暮らしでもペットを飼いたい!飼いやすいペットを紹介!

一人暮らしで寂しくてペットを飼いたい・・・。そして癒されたい!そんな人はいませんか?一人暮らしでも飼...

動物の種類は世界中で何種類?童心に返って考えてみよう!

世界中にはいろいろな種類の動物がいますが、その中にはまだ見たことがない動物も多いではないでしょうか?...

魚のオジサン!その名前の由来や美味しい食べ方も紹介!

魚に「オジサン」という名前があるのを知っていますか? その名前の由来が気になりませんか? オ...

野良猫から地域猫へ!トイレやハウスの作り方を教えます

野良猫って近所にいますか?今は野良猫を増やさないようにする地域猫活動がされているんですよ。 そ...

猫が動物病院で暴れることが大変!?病院嫌いを克服させるには

猫を動物病院に連れて行くと、物凄く暴れるので連れて行けずに困っているという人もいますよね。 で...

金魚の酸素不足をストローで回避できるかを調査!水と酸素は大切

夏になると、お祭りなどで金魚すくいをする人もいますよね。 上手にGETできても、家に飼育環境が整っ...

愛犬との信頼関係は大切!信頼関係が出来ている証拠やしぐさ

犬は基本的に自分を育ててくれる存在にとても従順です。犬は飼い主と信頼関係を築く事が出来る動物です。犬...

子猫へ先住猫からの威嚇がある時の対処法と多頭飼いの注意点

猫好きで今飼っている猫の他にも、新たに子猫を迎えたいという方もいるでしょう。 そこで気をつけたいの...

犬は飼い主さんを信頼している?信頼度を知るためのチェック方法

飼い主は犬に信頼され求められることはとても嬉しい事ですよね?犬は家族の一員ですし大切な存在です。そん...

猫に鳴かない種類はあるの?鳴きやまないときの原因や対策

猫の中でもあまり鳴かない猫の種類もあるそうです。マンションなどで飼うのであればそんな猫がオススメです...

虫が怖い!虫に対して恐怖心を抱く心理とその克服法について

虫が怖い!羽が生えているから?足が細いから?足がたくさんはえているから?色?飛ぶから? 虫に対...

動物に会話する能力はあるの?言葉を使わないコンタクトについて

動物との会話。 飼っている猫ちゃんやワンちゃんと言葉を交わすことができたらどんなに楽しいでしょ...

スポンサーリンク

野良猫が酷い怪我がをしている場合の対処方。自然治癒でも大丈夫?

近所にいる野良猫がどうやら酷い怪我をしている様子。
そんな時には、そのまま放置していても良いのかと悩んでしまうこともありますよね。

しかし野良猫を病院に連れて行くのは良いとしても、その後誰が面倒見るの?と言われても面倒をみれらる環境でない場合は、安易にそのような行動もできないと思うこともありますよね。

また餌をあげるにしても、近所の人に餌付けしていると思われることもあるので、なかなか行動に移せないという場合もあります。

しかし猫の自然治癒力はどのくらいなのかもわかりませんよね。

これがもに飼い猫なら病院に行き、すぐに治療をしてもらうのでしょうが、野良猫の場合は病院に連れて行けば、もちろんお金もかかることも予想されますし、自然治癒を見守るしか方法はないのかと、悩んでいます。

野良猫が怪我をしていても保護できないのなら自然治癒で治るのを見守るしかできないことも。

先ほどの記事でも野良猫が怪我をしていても、保護できないのなら自然治癒で治るのを見守るしかないとお伝えしましたが、なんだか見てみぬふりに罪悪感を感じることもありますよね。

結論から言うと、何もしてあげることができないのであれば何もしないでいた方が良いのです。みんなそれぞれの事情があるのですから、猫の保護は出来る人と出来ない人がいるのです。出来ない人にはそれなりに事情があるので仕方ありませんし、それをとやかく言われる必要もないとありません。

なので保護できる人が保護できない人に、自分の感情を押し付けてはいけないのです。
保護できない人が全て悪いわけでも、悪い人でもないのです。

世の中にはたくさんの猫が怪我したり病気になって亡くなってしまうことはたくさんあります。しかしその猫を全て救ってあげられればどれだけ幸せなことかと、多くの人が思っていることは確かなのです。

なので救ってあげたいと思うときには、愛護団体か獣医師、保護猫の活動をされている方にまずは相談をしましょう。

見守ることしかできないのは、当たり前かもしれません。しかし猫を助ける方法や手段は探そうと思えば、たくさんあるのです。

自然治癒では難しい野良猫の怪我で動物病院での気になる診察代は?

野良猫が動けないくらいの重症な傷を負っている場合、なんとか助けてあげたいと病院へ連れていきたいと思う人もたくさんいるかと思います。

しかし動物の診察代や治療費にかかる金額は、ものすごく高いと耳にします。
動物病院では『怪我した野生動物は無料で治療します』なんて書いてないので、連れて行くにも躊躇してしまいますよね。

しかし病院によっては、そういった野良猫を無料で治療している良心的な病院もあるようです。

ではなぜ、『怪我した野生動物は無料で治療します』と張り紙などをしていないかという理由については、悪用されることが考えられるからだということなのです。

治療後にかわいそうだから、うちで飼う事にしすまとすれば、めでたく一通りの治療費が無料となるという流れです。

自分の家で飼っている猫なのに、野良猫と嘘をついて診察に来る方も中にはいるようなのです。そういったことを防ぐためにも、そういった張り紙をしていないそうなのです。

特に猫は判断に難しいとされている動物でもあるのです。

猫が怪我をし傷口が化膿そした時にはこう対処しよう。

人間だと怪我をした時には、まず傷口を洗ったりしませんか?もし洗わずに放置したままにしておくと細菌が入り化膿してしまうことがあります。

傷口を洗わずに消毒すれば良いのでは?と思いますしそれこそが正解であるように感じますが、実は消毒したからといって、化膿を確実に抑えることはできないとされているのです。

ではどうすればよいのでしょうか?

化膿を完全に抑えることはできないのですが、傷口を洗うことによって、怪我による傷口の化膿する範囲や度合いを、少なからず抑えることはできるとされているのです。

なので猫が怪我をした時には、人間と同じように傷口をきちんと洗えばよいのです。
もちろん特別なことはなく、とにかく傷口をゆっくり丁寧に洗ってあげればよいのです。

猫が怪我した場合には人間の薬は使用しても問題はない?

猫が人間と同じような擦り傷などの怪我をした時に、傷口ををゆっくり丁寧に洗ったあと、薬は使用するべきかどうか?と迷うことありませんか?

猫に人間の消毒液や塗り薬は使える?

使えるのではないかと思うかと思いますが、猫には不適切と考えましょう。

猫の皮膚の上皮質は人間とに比べると薄いため、猫のかぎ爪でできた幅が小さな傷でも皮膚の深い所まで刺ってしまう傾向があります。その成分が傷口まで届かない場合があるので猫の自然治癒力に頼り治すしか方法はありません。

もし怪我の状態が酷いようであれば、病院で診てもらったほうが良いと思いますが、擦り傷程度であればエリザベスカラーをするなどをして、傷口を舐めないように対策をしてあげるようにしましょう。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - ペットや動物に関する疑問