世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

車の室内ライトをつけっぱなしに!車に及ぼす影響とは!

2018.6.16

車の室内ライトをつけっぱなしにしてしまったと言う苦い経験を誰しも一度は、経験があるのではないでしょうか?

そんな時、車がまだ新しいとバッテリーがあがることはありませんが、ある程度年数の経っているものだと、エンジンがかからないこともあります。

今回は室内ライトをつけっぱなしにした時の、対処法をご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

朝に音楽を聴くことでリラックスできる理由とおすすめの音楽

主婦にとって忙しい朝。夫や子どもを送り出した後は自分も仕事へ行かなければいけないなど、慌ただしく過ご...

紅梅と白梅の違いは?二つの違いと見分け方をご紹介

梅には紅と白の花をつける二種類のものがあります。同じ梅なのに二種類あることを不思議に思う人もいますよ...

車のエンジン警告灯が消えたら?放置せずに一度チェックを!

車のエンジン警告灯のランプが点灯した場合、それが消えたとしてもなぜ点灯したのかわからず不安が残ると思...

クマに効果的なコンシーラーの選び方と基本的な使い方

お肌の悩みはいろいろなものがあると思いますが、「クマ」に悩む女性も多いですよね。 鏡を見てクマがく...

夜のオムツが取れない5歳児。地味に悩みますよね…。

夜のオムツ問題。 昼間のオムツと夜のオムツは違うといいます。 子育てにおいて、おしっこのこと...

気になる服の生地の名前を知りたい時は調べてみよう

服を買おうと思った時に、最も気になるのがデザインですが、それと同じくらい生地に何が使われているのかを...

車の曇り止めが効かない!有効な対処法と曇る理由について

車のフロントガラスがどんどん曇ってしまうと、前が見えなくなっていって焦りますよね。 また曇り止...

湿度の平均はどのくらい?快適な部屋の湿度について

高気密高断熱の住宅が増えて、室内温度を快適に保ちやすくなりました。しかし室内が乾燥してしまうこともあ...

風呂場の換気扇をまわす時にドアは開ける?閉める?問題について

お風呂から上がった後に、みなさん換気扇は回していると思いますが、そのときにドアは閉めていますか?開け...

トップのボリュームの出し方とは?ぺたんこなトップからの卒業

最近、老けて見えるようになったという人いませんか。 実は増えて見えてしまうのには理由があったのです...

壁紙の修復方法!穴を自分で直す基準とキットを使った直し方

壁紙に少し大きめな穴が開いてしまった場合、業者に頼まなければダメかなぁと思う方も多いと思います。 ...

小鼻の毛穴の掃除はどうしたらいい?ツルツル小鼻になる方法とは

小鼻の毛穴の掃除はどのように行えばいいのでしょうか?毎日の洗顔は毛穴掃除を意識をして丁寧に優しく行う...

唇を薄くしたいときのメイク方法とは?小さい口に見せるやり方

厚い唇を薄くしたいときにはどんなメイク方法がいいのでしょうか?ナチュラルに仕上げるにはこんなポイント...

生地を染める簡単な方法と低コストな材料。オリジナルを作ろう

古い洋服のリメイクやシミがついてしまった洋服など、生地を染めることで違った味わいが楽しめます。 ...

押し花の作り方。簡単な方法は家庭にあるアイテムが活躍します

庭やプランターに咲いた可愛らしい花を残したいと思ったら押し花にしてみるのもいいですね。 子供のころ...

スポンサーリンク

車の室内ライトをつけっぱなしにすると、車への影響は?どんなことが起きるの?

車の室内ライトをつけっぱなしにし、翌日車に乗ろうとしたらバッテリーが上がり車のエンジンがかからないなんて経験された方も多いのではないでしょうか?

室内灯を消し忘れてしまうとバッテリーが上がるので、エンジンがかからなくなるので注意が必要ですが、ついついうっかり、なんてことはよくあるものです。

また年数が経っている場合には、新しいものと交換することも必要です。

最近ではエンジンを止めて鍵を閉めると、自動で室内灯を消灯してくれる車やエラー音で教えてくれるものもあるようです。なのでこういった車だとつけっぱなしでも安心することができます。

毎日車を使う人にとっては、車に乗ろうとしてエンジンがかからないなんて一大事ですよね。

なので室内灯の消し忘れがないかどうか、車を降りるときに注意をするようにしましょう。そうすることでバッテリーの消耗を防ぐことができますよ。

車の室内ライトをつけっぱなしにしバッテリーがあがった時には、こう対処しよう

小さい子供がいる家庭では、お子さんが車の室内灯をいたずらしてつけっぱなしにしてしまったということもあるのでは、ないでしょうか?

ルームランプがつけっぱなしだったことに気が付いた場合は、1番心配なのは「バッテリーが上がってエンジンがかからないのでは?」ということではないでしょうか?

もしバッテリーが上がってエンジンがかからない場合には、ロードサービスや加入している保険の適用になってないかを、まず確認しましょう。

そのような救済措置をとれるようにしておくのもいいかと思います。

またブースターケーブルを持っている場合には、知り合いの方に頼んでお互いのバッテリーをブースターケーブルで繋ぎ、エンジンを始動させることができますよ。

こういった救済措置の方法を事前に調べておくことで、突然のトラブルにも焦らずに対応することができますよ。

車の室内ライトをつけっぱなしをしたけど、エンジンはかかる。バッテリーは交換しなくてもいい?

買って間もない車の室内ライトをつけっぱなしをしたけど、翌日にエンジンはかかりました。バッテリーは交換しなくても大丈夫?というお悩みの方がいます。

そんなお悩みの方は、心配であれば液面を確認し、足りないようであれば補充し足りていればそのまま充電するようにしましょう。

もし通勤で毎日乗る時間も短いようであれば、帰り道などはわざと遠回りをしたりして長い時間乗ることも必要です。そうすることでエンジンも温まりますのでノントラブルで乗れることもできます。

その他の対策としては定期的に車のバッテリーやオイル交換を欠かさずに行うことで、大事に乗れば10年は元気よく車は走ってくれることでしょう。

車の室内ライトつけっぱなし以外にもバッテリーがあがる要因とは?

車の室内ライトつけっぱなし以外にもバッテリーがあがることがあるのをご存知でしょうか?

車についているもので一番電気を使う電装品があるのでご紹介します。

  1. エアコン
  2. ブレーキランプ
  3. リアデフォッガー
  4. ヘッドライト
  5. ワイパー

上記のものが多くの電気を使用することになり、バッテリー上がりの要因とさせるのです。

その中でもリアデフォッガーっていうものをあまり耳にすることがないと思いますが、これは雨降りの時に運転するとガラスが曇りますよね?温泉マークみたいなスイッチを押すことで、その曇りを取ることができます。

そのガラスを温めるための熱線がリアデフォッガーなのです。
さらには、エアコンをエンジンを切った状態で使用する場合は100%バッテリーを使うので、バッテリーに負担がかかるのです。

エンジンがかかっている時には、ダイナモという発電装置が常に作動しているのでバッテリーをそんなに使うことはなく、充電しながら使っているので問題はないとされているのです。

なのでこうしたことを踏まえ、使用時には注意をしながら使うようにしましょう。

車のバッテリーが気になる時には、無料でチェックをしてもらおう

車のバッテリーがどのくらいあるのかを見てもらうには、お金がかかるんじゃない?と思う方もいるかと思いますが、ガソリンスタンドやディーラーなどで無料でチェックだけしてもらうことができます。

車のバッテリーってどのくらい持つの?と感じることがあるかと思いますが、携帯電話を使っていると、年数が経つと充電してもすぐに充電がなくなるなんて経験ありませんか?
車のバッテリーも同じだということです。何年もバッテリーを使用すると充電してもすぐに充電がなくなってしまうことから、車のバッテリーも3年くらい使用したら交換が必要になってくるのです。

車の車種にもよりますが、バッテリーを交換するには結構な金額がかかります。しかしそれを無視してしまうと、いざというときにエンジンが掛からなくなってしまうことも考えられるため、定期的なバッテリーのチェックを行っておくと、急なトラブルにも慌てることがないでしょう。

 - 生活を便利にするアイデア