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車の室内ライトをつけっぱなしに!車に及ぼす影響とは!

2018.6.16

車の室内ライトをつけっぱなしにしてしまったと言う苦い経験を誰しも一度は、経験があるのではないでしょうか?

そんな時、車がまだ新しいとバッテリーがあがることはありませんが、ある程度年数の経っているものだと、エンジンがかからないこともあります。

今回は室内ライトをつけっぱなしにした時の、対処法をご紹介します。

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車の室内ライトをつけっぱなしにすると、車への影響は?どんなことが起きるの?

車の室内ライトをつけっぱなしにし、翌日車に乗ろうとしたらバッテリーが上がり車のエンジンがかからないなんて経験された方も多いのではないでしょうか?

室内灯を消し忘れてしまうとバッテリーが上がるので、エンジンがかからなくなるので注意が必要ですが、ついついうっかり、なんてことはよくあるものです。

また年数が経っている場合には、新しいものと交換することも必要です。

最近ではエンジンを止めて鍵を閉めると、自動で室内灯を消灯してくれる車やエラー音で教えてくれるものもあるようです。なのでこういった車だとつけっぱなしでも安心することができます。

毎日車を使う人にとっては、車に乗ろうとしてエンジンがかからないなんて一大事ですよね。

なので室内灯の消し忘れがないかどうか、車を降りるときに注意をするようにしましょう。そうすることでバッテリーの消耗を防ぐことができますよ。

車の室内ライトをつけっぱなしにしバッテリーがあがった時には、こう対処しよう

小さい子供がいる家庭では、お子さんが車の室内灯をいたずらしてつけっぱなしにしてしまったということもあるのでは、ないでしょうか?

ルームランプがつけっぱなしだったことに気が付いた場合は、1番心配なのは「バッテリーが上がってエンジンがかからないのでは?」ということではないでしょうか?

もしバッテリーが上がってエンジンがかからない場合には、ロードサービスや加入している保険の適用になってないかを、まず確認しましょう。

そのような救済措置をとれるようにしておくのもいいかと思います。

またブースターケーブルを持っている場合には、知り合いの方に頼んでお互いのバッテリーをブースターケーブルで繋ぎ、エンジンを始動させることができますよ。

こういった救済措置の方法を事前に調べておくことで、突然のトラブルにも焦らずに対応することができますよ。

車の室内ライトをつけっぱなしをしたけど、エンジンはかかる。バッテリーは交換しなくてもいい?

買って間もない車の室内ライトをつけっぱなしをしたけど、翌日にエンジンはかかりました。バッテリーは交換しなくても大丈夫?というお悩みの方がいます。

そんなお悩みの方は、心配であれば液面を確認し、足りないようであれば補充し足りていればそのまま充電するようにしましょう。

もし通勤で毎日乗る時間も短いようであれば、帰り道などはわざと遠回りをしたりして長い時間乗ることも必要です。そうすることでエンジンも温まりますのでノントラブルで乗れることもできます。

その他の対策としては定期的に車のバッテリーやオイル交換を欠かさずに行うことで、大事に乗れば10年は元気よく車は走ってくれることでしょう。

車の室内ライトつけっぱなし以外にもバッテリーがあがる要因とは?

車の室内ライトつけっぱなし以外にもバッテリーがあがることがあるのをご存知でしょうか?

車についているもので一番電気を使う電装品があるのでご紹介します。

  1. エアコン
  2. ブレーキランプ
  3. リアデフォッガー
  4. ヘッドライト
  5. ワイパー

上記のものが多くの電気を使用することになり、バッテリー上がりの要因とさせるのです。

その中でもリアデフォッガーっていうものをあまり耳にすることがないと思いますが、これは雨降りの時に運転するとガラスが曇りますよね?温泉マークみたいなスイッチを押すことで、その曇りを取ることができます。

そのガラスを温めるための熱線がリアデフォッガーなのです。
さらには、エアコンをエンジンを切った状態で使用する場合は100%バッテリーを使うので、バッテリーに負担がかかるのです。

エンジンがかかっている時には、ダイナモという発電装置が常に作動しているのでバッテリーをそんなに使うことはなく、充電しながら使っているので問題はないとされているのです。

なのでこうしたことを踏まえ、使用時には注意をしながら使うようにしましょう。

車のバッテリーが気になる時には、無料でチェックをしてもらおう

車のバッテリーがどのくらいあるのかを見てもらうには、お金がかかるんじゃない?と思う方もいるかと思いますが、ガソリンスタンドやディーラーなどで無料でチェックだけしてもらうことができます。

車のバッテリーってどのくらい持つの?と感じることがあるかと思いますが、携帯電話を使っていると、年数が経つと充電してもすぐに充電がなくなるなんて経験ありませんか?
車のバッテリーも同じだということです。何年もバッテリーを使用すると充電してもすぐに充電がなくなってしまうことから、車のバッテリーも3年くらい使用したら交換が必要になってくるのです。

車の車種にもよりますが、バッテリーを交換するには結構な金額がかかります。しかしそれを無視してしまうと、いざというときにエンジンが掛からなくなってしまうことも考えられるため、定期的なバッテリーのチェックを行っておくと、急なトラブルにも慌てることがないでしょう。

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