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服のリメイクアイデア!着なくなった服を簡単にアレンジする方法

2019.4.8

買って数回着たままタンスの肥やしになっている服や、サイズアウトしてしまった子供服。どこのご家庭にもありますよね。
そんな洋服を簡単リメイクして、もう一度使えるアイテムにしてみませんか?
特に、着られなくなった子供服などは思い出もあり、処分するにはちょっと気が引けてしまう、と言う方も少なくないと思います。
リメイクして、思い出を残しておくというという方法もあります。

そこで、着なくなった服の簡単リメイクアイデアをご紹介します。

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大人の服を子供用ワンピースに簡単リメイク

もう着ていない服なのに、捨てるにはもったいない!思い出が沢山詰まっている。そんな服ありますよね。

しかしタンスの中にしまっているだけも、なんだか嫌。そんなときは着なくなった服を簡単リメイクしませんか。

大人のTシャツを子供のワンピースにリメイク

Tシャツなのでお家で洗濯もでき、暑い夏には重宝すること間違いありません。作り方もシンプルで簡単。まずは子供のワンピースの大きさを把握しておきましょう。

すでに丁度良く体にフィットしている、Tシャツワンピースをお持ちなら、それに合わせて大人のTシャツに印を付けてください。

Tシャツに印づけをしたら、今度はその印に縫い代分約1センチをプラスして裁断を行います。

襟首の部分を大人サイズのまま使用する場合、肩の合わせと脇部分を縫い合わせるだけで子供用ワンピースの出来上がりです。

少し物足りないという方は裾部分に飾りつけをして、さらにオリジナリティ溢れるリメイクを楽しんで下さいね。

子供服をリュックサックに簡単リメイク

ご家庭によっては子供服の方が思い出深く、捨てられないという場合もありますね。

そこで子供服をリュックサックに簡単リメイクする方法もご紹介いたします。

子供のスカートをリュックサックにする方法

子供服のスカートやズボンは、ほぼウエスト部分がゴムになっています。そこをリュックサックの紐を入れる部分に活用するので、裾を縫うだけでスカートがリュックサックに変身させることができます。

裾を閉じる際には、リュックサックの紐を通す部分を忘れずに、一緒に縫い込みましょう。

こちらもリュックサックの紐を輪っかにして縫い込むだけで良いので、裁縫初心者の方でも問題なく作ることができます。

裾を縫った後はウエスト部分のゴムを外して紐に入れ替え、裾部分に付けた輪っかに通します。右と左両方紐を通したら、リュックサックの完成です。

メンズの服を簡単にレディースのシャツにリメイク

メンズの服をレディースのシャツにリメイクすることは、難易度が高そうですよね。しかし、こちらも思ったよりも簡単にリメイクする事ができるので、旦那さんのサイズアウトしたシャツが沢山ある場合はおすすめのリメイクです。

リメイク方法は袖を取り除いてしまうだけ

これでノースリーブのできあがり、丈が長すぎるという方はノースリーブワンピースにしても良いですよ。

またお裁縫が得意な方なら、2つのシャツを組み合わせて切り替えを付け、丈をさらに長くすることも可能です。

切り替えを付けると、ぐんとオシャレになりリメイクとは気づかないような、素敵なワンピースが出来上がります。

ノースリーブにチロリアンテープやバイアステープを使って、さらにワンポイントにするのも良いですね。

旦那さんのメンズシャツ、捨ててしまう前に試してみてはいかがでしょうか。

Tシャツをボレロに簡単リメイク

子供のTシャツをボレロに簡単リメイクする方法もあります。このときに注意が必要なのはカットした部分のほつれです。

特にTシャツの綿はほどけやすい編み方になっているため、そのままにしておくとほつれが目立ちます。

リメイクとしてほつれをそのまま残し、デザインとして良しとする場合もありますが、さすがに子供のボレロにリメイクする場合は、裾をカットしたままにしておくのはNGですよね。

そこでおすすめなのがバイアステープです。バイアステープは生地を使って、カットした部分を覆うテープの事をいいます。手芸店でも販売していますし、自分で作ることも可能です。

このバイアステープを利用してボレロを作っていきましょう。

まずはTシャツの前身頃を、ボレロのお好みの形にカットします。そしてカットした部分をバイアステープを使って縫い止めていきます。

ボレロの上部分に留め具を付けて完成です。さらに可愛らしくしたい方は袖をブラウスの袖に付け替えても、素材違いの袖が素敵なデザインとなります。試してみてください。

子供服のかわいい柄を生かしたリメイクアイデア

子供服や大人服をそのまま洋服にリメイクする方法をご紹介してきましたが、子供服の可愛いプリント部分やポケット部分だけを利用して、小物を作り変えることも可能です。

例えばクッションに縫い付けてアップリケの様にリメイクしたり、ポーチや巾着の布として活用をしても良いですね。

またボトムスのポケット部分だけを取り外し、バッグのデザインとして使用するのもオシャレです。

ポケットをたくさん集めて、ウォールポケットを作って部屋のインテリアにすると、オシャレなだけでなく、いつまでも子どもたちの思い出の服を近くで眺めることができますね。

この様にリメイクは服だけでなく、小物やインテリアにも生まれ変わらせることができます。

タンスや収納ケースにしまっていると、目にする機会は少なくなりますが、いつも使用するものなら思い出の服も、さらに身近で輝けることでしょう。

 - 生活を便利にするアイデア