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PTA退会者への対応トラブルが多い現状とその問題点とは

2018.11.25

PTAが強制ではなく任意加入だということが知れ渡ってから、実際に退会を申し出る家庭も増えており、その退会者への対応によるトラブルが頻発していることからしばしば問題になっています。

子供が被害に遭ってしまうことも多いため、PTAが任意加入だとしても、まだまだ問題点も多く、理解度も低いのが現状です。

では、実際にPTAを退会したいと申し出た場合どんな対応をされてしまうのでしょうか。

中には脅しとも言えるような悪質なケースもあります。
そもそもPTAは子供のためのものですし、なくなればデメリットも必ず出てくるわけです。
活動自体がだた単に面倒だからという理由だけで退会するのはおすすめしません。

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PTAを退会したいと申し出た場合どんな対応をされるのか

小学校や幼稚園などに存在するPTA組織。実は任意団体であるという事は知っていますか。
分からずに入っている人も多いかも知れませんが、実際PTAは任意活動にもかかわらず、全員参加の雰囲気が在ることは否めません。加入が暗黙のルールとなっているところも多いのは事実です。

勿論、その活動に対して納得できない場合もいる人もいるでしょうし、働く主婦にとってはPTA自体が重荷になっている人もいます。

PTAから発行された文書によっては、参加できない理由や、承諾できない理由を書くような用紙を配布される所もるそうです。そういった場合のみ、理由を書かなければ行けないのはどうしてなのか、個人的な内容をPTAに知られるというのはどうだろうと、納得出来ない場合は不信感を抱いてしまう人もいるかもしれません。

とは言え、退会を申し出た場合、どんな対応をされるのか不安になってしまいます。担任の先生から連絡がきた人もいると聞きます。退会理由は先生には直接は関係ないとは言え、なるべくやめて欲しくないというのが、学校やPTA側の考えでしょう。もしかしたら、先生にも多少なりとも迷惑や負担をかけてしまうことになりかねません。

PTA退会者への対応、その問題点とよくあるトラブル

PTA退会時への対応はどのようなものなのでしょうか。その対応を巡っては、トラブルになる例もあるようです。

PTA予算で購入している物は非加入の子供にあげることができないとか、PTAで決めている班としての活動に非加入の子供は参加させられないなどと、告げられることもあるそうです。

PTAで購入していたり決めていいる事柄に関しては、非加入世帯の子供には提供できない。

しかし、PTAは園や学校に通う共の為に活動するためのものであって、非加入だからと言ってこのような扱いを受けるのはいかがなものかという意見があるのは当然かもしれません。

物品がからむような問題点であれば、お金さえ払うことが出来れば、非加入であったとしてもPTA加入世帯の子供と同等の物を与える与えることができ、解決できる手段も考えられます。
しかし、そうでない場合、非加入者の子供だけ参加できないのは、やはり納得ができないの事もあるのではないでしょうか。学校であれば、教育委員会に相談が持ち上がる時点で自体が解決していることも多いのが現状ですが、そのようなトラブルを避けるためにも、退会には慎重になる必要があります。

PTA退会者への対応をめぐる問題、中には脅しのようなケースも

PTA退会者への対応をめぐる問題の中には、とんでもないものもあるそうです
とある小学校のPTAが非加入世帯に対して罰則を設けている場合もあると聞きます。

PTA行事のプリントは配布しない、卒業式の記念品はPTAでは用意できないため実費で負担し準備も自分でするように、また、不審者などの通知メールの廃止や、PTAの共済には加入不可能のため怪我の際には自身の保険で対応しなければならなかったりなど、その他諸々、ペナルティー的な負担が課せられたり、まるで脅しのようなケースもあると聞きます。非加入で在ることを、他の保護者に知らせるなどという、殆ど嫌がらせのような事が起きているのも事実です。

実際、その事で子供が嫌な思いをするのではないかと心配している保護者も多いと聞きます。PTAに加入しているか否かで子供が差別されるという事は、絶対に許されるべきではありません。教育委員会や教育長から、平等に対応するように通知された学校もあると聞きます。

PTAが任意加入団体であることが各世帯に知れ渡る事で、PTAに加入しない人が増えている今こそ、このような問題に対してどのような対応をするべきか、考えていかなければならない時なのかもしれません。

PTAの退会に対する理解度がまだまだ低いのが現状

しかし、まだまだPTA退会に対して、理解が低いのが現状でしょう。移り変わって行く途中の時期が、今なのかもしれません。

PTAの加入は基本的には任意です。だからといって、面倒だとか、お金を払いたくないなどという安易な理由で、PTAを退会するのは如何なものかと思います
勿論、PTAなど無くてもよいのではないかという人もいるでしょう。PTAの役員をしている人の中にも、仕事を抱えつつも、忙しいなか、PTA活動のための時間を作って子供の為に頑張っている人もいるのです。そういった事実をもう一度考えてみましょう。子供達の楽しい学校生活の一部は、PTA役員のおかげなのかもしれません。

実際、PTAを退会したいという理由は、各家庭によって様々だと思います。勿論、なかなか辞めさせてもらえないこともあるでしょう。辞めることで、自分の子供が何らかの不利益を被る可能性も否定できません。しかし、確固たる信念の元に、PTAを退会する覚悟ができているのであれば、外の声に臆すること無く、退会をしても良いとおもいます。
退会するに当たっては、家族内で良く話し合うべきです。あなたの勝手な一存で決めてはいけません。家族全員が納得してこそ、子供も納得できるというものです。

しかし、実際の所、PTA会費でまかなわれる行事というのは、学校には沢山あります。自分の子供も平等に扱って欲しいと思うのであれば、出来れば加入することが賢明です。どんなに退会に正当な理由があっても、PTA会費を払うことなくプラス部分だけを手に入れたがっていると、世間に思われてしまう可能性もあるのです。

退会することへの否定や非難が、あまりにも過激であり深刻な状況である場合は、弁護士などに相談してみるのもよいかもしれません。

PTAがないことでどんなデメリットとがあるのか

PTA活動がない園や学校もあります。楽でいいと思う人もいるとは思いますが、その分デメリットも生じます。

運動会や参観日以外の行事は、ほぼなくなります。普段の学校の様子が分かるような行事がなくなり、先生や保護者と話す機会や情報交換が難しくなると考えてよいでしょう。

また、学区内の安全パトロールや、通学路に立って登下校時に安全を見守るとう活動もPTAが主催している事が多いのが現状ですが、この活動もなくなります。不安に思う保護者も多いのではないでしょうか。

学校の花壇整備や、雑草を除去したり、構内を清掃したりする活動もPTAが行っているため、廃止されてしまいます。

色々なことが減ったり、無くなったりする中で、ボランティアでおこなってくれる保護者を探したり、活動するためには有志を募るなどの対策が都度、必要になって来るでしょう。

そもそもPTAは子供のためのものであり、なくなればその分デメリットも必ず出てきます。ですから、PTA退会することに対しては、あなた自身が子供と家族と一緒に、もっと慎重に検討する必要があるのです。

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