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中二男子の息子!やる気がなくて。そんなあなたにアドバイス!

2018.6.23

中二の男子。
勉強にやる気がなくて、生活態度を見ていてイライラするばかり!

中学二年生の男子を育てているお母さんが、共通して感じていることではないのでしょうか?

性別に関係なく、中学2年生は中だるみの時期なので、ある意味仕方がないことなのかもしれません。
それを踏まえて、親も子どもに対する接し方を変えていく必要があります。

まずは、「〇〇しなさい」の命令口調を子どもに発することをやめるようにしましょう。
子どもが、自分で考え、自分で決めさせ行動させるのです。

男の子は失敗して恥をかかないと学びません。

親も覚悟を決めて、失敗しないよう先回りするのではなく、失敗したあとのフォローをしてあげられるようになりましょう。

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中二男子!中だるみなのはわかっているけど。やる気スイッチをオンにする方法ありませんか?

子供のやる気を引き出す方法として「選択肢を与えてあげる」というのが有効だそうです。

宿題をやってほしいときには「宿題をしなさい」ではなく「宿題をする?それともおやつ?」と言葉をかけて子供にどの行動をするのか自分で選択をさせるのです。
子供に自分の行動を選ばせることで、自然とプライドと責任を持って行動するようになります。

「自分は認められている」という思いも生まれてくるので、やる気が出る親の言動にもあるように嬉しい言葉なのです。

親が行動を決めつけずに、子供に任せて声に出して言わせるといいのです。選択肢を与えると成功率が上がるという研究結果もあります。

子供に選択肢をもたせる言葉は、子供のやる気を引き出す魔法のことばです。

どちらも嫌だと言われた場合は、更に選択肢を広げてあげましょう。選択が出来ない小さな学年が親がお手本を見せてあげましょう。

中二男子の息子。勉強をやる気がまったくないのは勉強にメリットを感じていないから?

多くの子供が勉強をしない理由は勉強をするメリットが明確になっていないから。

勉強してもお金が貰えるわけでも、楽しいわけでもないからです。子供からすると勉強よりも友達と遊ぶと楽しく、友達との仲が深まるのでメリットがあります。
ゲームをすると楽しさを感じるメリットがあるのです。

大人になると学生の時に勉強しておけば今こんなに苦労することもなかったかもしれない・・・。と考えるようになりますが中学生の子供にはそのような考えは思いもつきません。

中学生からそのように未来に目を向けられるの子供はほとんどいません。中学3年になり進路を決めないと行けない時期になると少しは将来について考え始めるようになりますが、中1、中2ではまだ無理でしょう。

中二男子の息子が勉強にやる気を見いだせないのは、勉強がわからないから?

中学生の息子がわからない問題や、間違った問題があると

  • 意気消沈
  • 反抗
  • 言うことを聞かない

意気消沈してやるきがなくなり反抗します。こんな息子に付き合うのは、私も相当の忍耐強さが要求され、とてもストレスがたまりました。
しかし我慢してやさしい声で何度も「やってみよう」と言い続けました。

私が心がけたこと

  • 息子が反抗して、問題をやらないと言っても怒らなかったことです。
  • その場合は宿題で同じ問題を出し、宿題でもやって来ない時は授業でもまた同じ問題を出しました。
  • 自分でやらないと先に進めない状況を作ったのです。

中学生の息子のことを諦めてしまったり、妥協して前に進んでしまったら中学生の勉強するやる気はおきないと考えています。

息子は時々「しょうがない」という表情でなんとか問題に取り組もうという姿勢が見えました。
そうなった時はすごく褒める。自分から取り組む姿勢を見せたことに対して、ほめてみるそのように心がけました。

やる気のない子供は勉強をして褒められた経験がとても少ないのです。褒められて嫌な気分にはならないはずです。

子どもに押し付けてばかりいませんか?親としてできることをしていますか?

雰囲気作り
医者の家庭では医者が育ち、学者の家庭では、学問に対する意識が高い子が育つ傾向があります。スポーツ選手の家庭ではスポーツの得意な子供が育ちます。
そうなる雰囲気の中で育てば、意識しなくても自分は将来この道にいくと思い育ちます。
強制ではなく、無意識のうちにそのようになります。無意識での環境の力はすごいのです。

子供の取り巻く環境
これらを勉強の場に応用すると「たとえ勉強をしたくなくても、勉強をすることが当たり前になると勉強をするようになる」のです。家庭内が本当にやるべき事がやれる雰囲気になっているかどうかです。例えば親が「勉強しなさい」と言っても親が毎日長い時間テレビを見ていたり、お菓子を食べていると子供は勉強をする雰囲気にはなりません。

家庭内の雰囲気を勉強するように変えてしましましょう。

母親は、男の子を育てる時、自分との『性』の違いを認識する必要がある。

「それどう考えてもおかしいでしょ!」などの言動やふるまいが多発することです。
「理屈にもならない屁理屈をこねる」「注意すると、うるせー」と部屋にこもり壁を蹴るなど。

これらは皆男の子がどうしても一度は通らないといけない関門なんです。
失敗ということを経験して大人になるのです。それが思春期です。

男の子には失敗をさせましょう。
例えば朝寝坊する子は、そのまま起こさないでおきましょう。何度か遅刻すれば自然と自分で起きるようになります。
部屋が汚くゴミが落ちていてもそのままにしておきましょう。
そのうち汚さに耐えられなくなり自分で掃除をするようになります。

子供の失敗させないように親が先回りしてあれこれ心配して口出しするよりも、失敗を経験したほうがいい結果につながることもあります。

 - 学校生活に関する疑問