世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

ヒューズが切れる、ブレーカーが落ちる家はココに注意!

2018.5.22

電気を使っている家なら必ずヒューズかブレーカーがあるはずです。電気を使いすぎた場合や、漏電などの異常があった場合に電気が切れる仕組み。

多くの家ではブレーカーを使用していますが、築年数の経過した建物ではヒューズを使っているケースもあるでしょう。

一時的とはいえ電気が使えないのは困るもの。ヒューズが切れる場合の原因や対処について紹介していきます。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ラジオで投稿したものが読まれるポイントとは!採用されるコツ

ラジオの投稿で読まれるにはどんなコツやポイントがあるのでしょうか? なぜ、あの投稿者はあんなに...

メガネの調整を自分でするポイントや歪みを防ぐための使い方

メガネの調整は自分でできたらいいですよね。調整が自分でできればメガネ店まで足を運ばなくても済みます。...

男のショートヘアについて!セット方法や注意することをご紹介

男のショートヘアってさわやかですし人気のある髪型ですよね。しかし、うまくセットができないと悩んでいる...

洗面所のドアを開けっ放しにするメリット・デメリット

洗面所や浴室のドアを開けっ放しにしていますか?意外と意見は分かれ、それぞれのご家庭のルールがあるよう...

団地のお風呂で実践できる収納術!狭いスペースでも上手に収納

団地のお風呂に収納スペースがなくて困っている主婦の皆さんもいますよね。お風呂場はあまりスペースが無い...

日本語は難しい!外国人から見た日本語が難解な理由

普段私達が話している日本語は、外国人の方から見ると難しいと言われますよね。 「日本語は世界一難しい...

S字やクランクで脱輪させないコツは○○!目指せ運転免許取得!

S字やクランクは運転免許を取得するにあたって避けては通れない道になります。でも、なかなか難しいのがこ...

巻き髪を作るのにコテなし!ねじるだけで出来る巻き髪 

巻き髪はカール用のコテなしでも出来る?実は簡単に髪をねじるだけでも綺麗な巻き髪を作ることが出来るんで...

風呂場の換気扇をまわす時にドアは開ける?閉める?問題について

お風呂から上がった後に、みなさん換気扇は回していると思いますが、そのときにドアは閉めていますか?開け...

ガレージのシャッター修理の費用相場と安く抑えるポイントを紹介

ガレージのシャッターの修理や交換には費用がかかります。長年使っているとシャッターの劣化などによって修...

唇を薄くしたいときのメイク方法とは?小さい口に見せるやり方

厚い唇を薄くしたいときにはどんなメイク方法がいいのでしょうか?ナチュラルに仕上げるにはこんなポイント...

台風でマンションが揺れた場合を想定してしっかりと備えよう

日本は台風の通り道になっているせいか、毎年たくさんの台風被害が報告されていますよね。 マンショ...

車の座席についたシミ取りをする方法を紹介します

天気がいい日は家族みんなで車でドライブする機会が増えると、車内で飲食することがありますよね。 ...

お風呂場のカビとサヨナラ!パッキンを真っ白にする方法

お風呂場に気がつくとカビが生えてしまう事ありますよね。特にパッキンにカビが生えて黒ずんでしまった場合...

アナベル(アジサイ)の挿し木の方法と時期について詳しく解説

アナベルはアジサイよりも剪定が簡単で、栽培しやすい花です。 挿し木をして増やすことが出来ますの...

スポンサーリンク

家の安全のために電源が切れるためにあるヒューズやブレーカー

ヒューズについて

ヒューズとは、決められた電流以上の電流が流れると切れるようになっており、通電を起こさないように防ぐ安全装置です。
一度作動すると同じ物は使えません。

ヒューズは年月とともに、劣化することがほとんどなく、間違って作動してしまうケースがあまりないです。
その一方で一度作動すると取り替えなければいけない手間があります。
取替え作業を除けば安全性は高く価格は安いのがメリットです。

ブレーカーについて

電流の流れすぎによってスイッチで電流を遮断されます。
遮断されることにより元の状態に戻り復活します。
ブレーカーはよく誤作動がありますが手動、もしくは自動的に復活することができます。構造上、値段も高くなりますが手動や、自動的に復活させられるので便利ではあります。

頻繁にヒューズが切れる家では次の点をチェックしてみよう

ヒューズの状態を確かめられば、なぜヒューズが切れたかだいたいの原因がわかります。

ヒューズが切れるのはショートが原因

コードや家電の不具合によるショート。
ヒューズがガス状に。細かい粒状になって飛び散り、黒く焦げた跡が残ります。
修理または買い替えが必要です。

ねじが原因でヒューズが切れる

ねじの締め付けやゆるいときにおこります。
接触した部分の電気抵抗が大きくなることで高温になりヒューズが切れます。

ヒューズが原因

まれに、ヒューズをつないでいるはんだ付けが離れてしまうことがあります。
ヒューズは取り替えが必要です。

電気の過剰使用

定められた数値以上の電流を使ったとき、ヒューズは切れてしまいます。
家電の使う時間をずらしたり、それが不便であれば、電気代が少し上がりますが専門業者に頼んで容量を増やしてもらうこともできます。
ストーブ、洗濯機、炊飯器、オーブン、ホットプレートなど一緒に使うとよくブレーカーが落ちてしまいます。

ヒューズがよく切れる場合は原因となる家電があるのかも

みなさんの家にもブレーカーは必ずあります。
その家に住んでいながらどこについてるかわからない人もいるのではないでしょうか。
分電盤とよばれる箱の中にあり、ブレーカーが落ちれば手動でスイッチをあげて復活させることができます。

決められた数値以上の電流の使いすぎにより落ちるアンペアブレーカーは、時間をずらして家電を使うことでブレーカーが落ちるのを回避できます。

漏電ブレーカーの確認の仕方

  1. 漏電ブレーカーのスイッチが落ちたままの状態で安全ブレーカーのスイッチを全て切る。
  2. 漏電ブレーカーを「入」にし、安全ブレーカーを1つづつ入れていく。
  3. この操作により一箇所、漏電ブレーカーが落ちる箇所があります。
    そこが漏電している場所です。

 

ブレーカーが落ちて漏電箇所のある部屋が特定したたけど、その部屋のどこの部分が原因なのか。
そこにエアコン、テレビ、携帯の充電器があり、全てコンセントから抜き、ブレーカを入れます。
1つずつコンセントをさしてみて、エアコンの時だけパチンとブレーカーが落ちた場合、原因はエアコンにあるでしょう。

家のブレーカーがこんな状態なら素人判断は止めよう

電気屋さんによく入る問い合わせとして多いのが、「ブレーカーをONにあげても回復しない」ということです。

ブレーカーは電流の使いすぎや漏電を検知すると、保護機能が作動し電流を遮断するときにONとOFFの中間地点でレバーが止まります。
物により完全にOFFになって止まるものもありますが、この状態をトリップといいます。
「電気回路がトリップする」という使い方をします。

この場合は、一旦スイッチを完全にOFFに下げてから、ONに上げてみてください。
このときカチッとONに入れば正常に作動します。

ブレーカーがつかない という問い合わせで現場にいってみるとこれが原因で作動していなかったことはよくありますので、一度試してからお問い合わせするとよいでしょう。

それでもブレーカーが入らないのは他に原因があります。

この状態でも保護状態にありますので安全ということです。
よくブレーカーのレバーにテープを貼り落ちないようにしてあるお宅がありますが、これは保護状態とはいえないので危険ですのでやめましょう。

ブレーカーにも目的別の違いがある

分電盤の中には三つの種類のブレーカーが入っております。

安全ブレーカー

家の中のコンセントまでの電気と回路それぞれが接続しています。
回線ごとに電流の数値が定められており、その容量を超えたら電流が遮断されます。
回路ごとにブレーカーが落ちるので一部のみ停電します。

アンペアブレーカー

電力会社との契約ブレーカー。
契約している以上の数値の電流を使うとブレーカーがおちます。
家電を時間をずらして使うか、それが不便なら基本料金は少し上がりますが電力会社に問い合わせてアンペア数を上げることもできます。

漏電ブレーカー

漏電と察知したときに作動し電流を遮断しブレーカーが落ちます。
漏電災害防止の装置です。

 - 生活を便利にするアイデア