世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

左薬指に指輪をしている男性は既婚者?左手薬指にする指輪の意味

2018.4.21

左薬指に指輪をしている男性を見ると「結婚しているな」と思いますよね。結婚している人は左手の薬指に指輪をするのでそのように感じる人が多いのだと思います。

でも、結婚している人の中には左手の薬指に指輪をしない人もいますし、結婚していなくても指輪をしている人もいます。好きになった人が左手の薬指に指輪をしていたら諦めたほうがいいのでしょうか。

そこで今回は、左手の薬指に指輪をしている男性についてのお話をしていきたいと思います!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

彼女が一人暮らししている部屋で同棲する場合の注意点

結婚を決める前に同棲するカップルも少なくありません。彼氏、彼女がどちらかが一人暮らしをしていると、頻...

約束を守れない旦那との付き合い方や対処法を紹介します

約束をしても守れない旦那さんに悩んでいる奥さんは多いのではありませんか?何故簡単に約束を破ってしまう...

男の人の方が独占欲や嫉妬心が強い?独占欲の強い男性には注意!

好きな人や恋人に、嫉妬してしまった経験ありませんか? あまりに独占欲が強い男性に悩む女性も多いはず...

デート代は誰が払う?女性も?お金を払うときにわかること

デート代は男性が払うのが当たり前だと思っている女性は多いのではないでしょうか? 男性がデートの...

好きな人の応援がしたい!同じ部活なら一番近い所で応援出来る!

好きな人が頑張っている部活の試合があったりすると応援に行きたくなりますね。 せっかく応援に行く...

好きな人が職場の年下男性の場合、あなたが振舞うべき態度はこれ

今までは年下男性が恋愛対象ではなかった女性も最近では映画やドラマの影響で年下男性を好きになってしまう...

野球部の彼氏の引退試合。彼女としてできることとは

高校の野球部として3年間野球に打ち込んできた彼氏が、明日とうとう引退試合という時、彼女として今何がで...

親が彼氏との旅行を反対している場合の説得方法

付き合っている彼氏に旅行に誘われることあります。絶対に旅行に行きたいと思いますが両親と同居している場...

夫婦のベッドはシングル2つを並べる方がおすすめ!

夫婦一緒の寝室で寝ている方も多いと思いますが、みなさんどんなベッドにしていますか? ダブルベッ...

好きな人が同じ職場!上手くいくための効果的なアプローチ方法

社会人になると毎日職場へ行くわけですがその中で同じ職場の人を好きになる場合はよくあるパターンだと思い...

先生への告白は手紙が効果的!告白の時期や教師と生徒の恋愛とは

先生を好きになってしまい、自分の気持ちを告白しようか悩んでいる人もいますよね。告白には手紙やLINE...

彼女できない!諦めた!高校生男子へ彼女ができない理由と改善点

高校生になったら、彼女なんて誰でもできるもんじゃないの?そんな風に簡単に思っていた男子はいませんか?...

社会人でお互いが実家暮らしのカップルが上手く付き合うコツ

社会人のカップルがお互いが実家暮らしの場合、会いたくてもいつでも気軽にお互い家へ行き来したり、毎週の...

女の人生はイージーモードだなんて言わせない!結構大変なんです

女の人生はイージーモードだ!なんていう男性がいます。 本当に男性よりも女性として生きる方が楽な...

塾の先生に恋したときに気をつけたいこととアプローチ方法

塾の先生に恋をしてしまったという生徒も多いかもしれませんね。 では、塾の先生に恋してしまったら...

スポンサーリンク

左薬指に指輪をしてる男性は結婚している?指輪の由来と意味

そもそも、結婚指輪が生まれたのは、時代をさかのぼる事、9世紀。
古代ローマ時代から始まったという説が有力です。

当時のローマ教皇が、元々誓約をしめすしるしとして使われていた、鉄の輪を結婚という誓約にも使い始めたと言われています。

日本でも結婚指輪が定着するようになったのは、約50年ほど前ですが、ヨーロッパでは何百年も前から行われてきた、歴史の長い習慣です。

結婚指輪が持つ意味としては、人生の苦楽を共に歩んでいこうという誓約の意味もありますが、他に円い輪の形にすることによって、愛情が永遠に途切れませんようにという、願いも込められています。

それを、お互いがお互いの指にはめることによって、より深い願いが込められるのです。
ちなみに、日本では、プラチナを使った結婚指輪が主流ですが、海外ではゴールドを使った結婚指輪が主流です。

最近では、オシャレや、個性を大事にするカップルが増えており、ゴールドを使用した結婚指輪も見られることが多くなってきました。

独身でも左薬指に指輪をする男性・既婚者なのに指輪をしない男性

独身なのに左手の薬指に指輪をしている人がいる。

「え?なんのために?」そう思った方も多くいることでしょう。

むしろ、モテようとして、指輪をはずすイメージの方が強いと思います。

実は、指輪をしていることで、メリットがあるんです。
これらが主な理由となります。

  • 仕事や、飲み会の席で「結婚してないの?」といちいち聞かれずにすむ。
  • 仕事の相手先に結婚していると思わせることで、社会的信頼を得られる。
  • 女性に「この人は結婚しているから安心」と思わせ、かえってモテる。

最後のものはどうかと思いますが、仕事やプライベートで、何度も独身かどうか聞かれるのにうんざりする気持ちもわからなくもありません。

ただ、後から周りの人たちに、「嘘をついた」と攻められないように気をつけましょう。

今度は逆に、既婚者なのに指輪をしない男性の場合です。

これは、女性でも時々見られますが、主な理由としては、

  • 仕事上、指輪が邪魔になってしまうのではずしている。
  • 金属アレルギーになってしまった。
  • 太った、もしくは痩せてしまったために付けられない。
  • 無くしてしまうのが怖くて付けられない。
  • 恥ずかしながら、無くしてしまった。

などがあげられます。

中には、「そもそも指輪なんて買ってない」という猛者もいるようです。

左薬指の反対・右薬指に指輪をしている男性の心理

「結婚はまだだけど、ペアのリングは付けたい。」

そんな可愛らしいカップルの中には、「結婚指輪じゃないから」と、右手の薬指にする場合もあります。

大抵それは、彼女からの提案が多いと思います。

もし、それが彼氏からの提案だった場合、一体どんな心理で提案しているのでしょうか。
まずひとつは、「左手の薬指は結婚指輪を付ける場所だから」という真面目な理由が出て来るでしょう。

では、もうひとつの理由は何かと言いますと、「自分はまだ独身だ」というアピールをしたい理由があります。

一度結婚してしまうと、今まで以上に他の女性と気軽に遊ぶことができなくなります。
まだ、付き合っているだけなら、ごまかしもより効くことでしょう。

多くの男性は、彼女と真面目に付き合っていますが、中には結婚もしていないのに、ペアリングを提案されると、それが返って重荷に感じる男性もいることは事実です。

とはいえ、彼女に面と向かって反対するのは、せっかくの仲がこじれてしまう原因となってしまいます

なので、せめてもの抵抗で、右手の薬指に指輪を付ける男性もいるのです。

指ごとに違う!指輪をつけることの意味

左手薬指以外にも、オシャレで色々な指に指輪を付ける方がいますが、実はそれぞれの指には、それぞれの意味や込められる願いがあることをご存知ですか?

同じ指でも右手と左手で意味や、願いが変わってきます。

親指に指輪をつける意味

  • 右手 行動力や、権威、困難に打ち勝つ意思、パワーを出したいとき。
  • 左手 信念を貫き通すたり、夢を実現させる力が欲しいとき。

人差し指に指輪をつける意味

  • 右手 集中力や行動力を高めたい。リーダーシップを発揮したい。
  • 左手 自分に積極性が欲しい。意中の相手を振り向かせたい。

中指に指輪をつける意味

  • 右手 悪いものを寄せつけない事で、良い運を呼び込む。
  • 左手 対人関係を良くし、周りと良いコミュニケーションを取りたい。

薬指に指輪をつける意味

  • 右手 直観力や、インスピレーションを高め感性を鋭くする。
  • 左手 愛の絆を深めたい。愛を永遠のものとしたい。

小指に指輪をつける意味

  • 右手 自己の表現力をアピールしたい。幸せが逃げないようにする。
  • 左手 変化やチャンスを呼び込みたい。願いを叶えたい。

あまり深く考えずに指輪を付けていた方も、これを読んで位置を変えたくなったのではないでしょうか。

既婚者男性を好きになってしまったら・・・

最近、テレビの中では連日不倫の報道が多く見られて、中にはウンザリしている方もいることでしょう。

ウンザリしてしまうのはなぜでしょう。なぜなら、もちろんそれは、悪いことだからです。

既婚の男性は落ち着いていて、他の男性よりも魅力的に映ることもあります。

でも、逆の立場になって考えてみて下さい。
自分の夫やパートナーが他の女性に言い寄られて、鼻の下を伸ばしていたら、不快に感じませんか?

いくら、好みのタイプでも既婚の男性にアプローチするのは、相手の奥さんも悲しみますし、なにより自分自身に取っても、デメリットだらけです。

他にも良い男性はたくさん居ますから、わざわざ苦労する必要はないのです。

 - 男女の関係に関わる疑問